活動報告
月島
電車での出来事
先日家族で電車に乗っていると足の不自由な方が乗車してきました。
私が座席を譲ろうかどうしようか迷っていると、私の前に座っていた年配の女性がサッと立ち上がり、席を譲っていました。
さりげなくできる素晴らしさに感動し、できない自分が情けなくて落ち込んでいると、私の足もとにお金が転がってきました。
どうやら足の不自由な方が落としたようで、声をかけましたが聞こえない様子で、肩を優しく叩いて落ちていたお金を渡すと、すごく感謝されました。
いまの私にも出来る親切のチャンスを与えられたような体験で、すごく気持ちの良い一日に変わりました。
親切は、強要するものでもされるものでもありません。そして何よりも、相手の捉え方が重要ということです。
親切な行動を心がけることも大切ですが、相手の気持ちに気づいてあげられる人が、ひいてはさりげない親切ができる人と言えるのかもしれません。
そういう人を目指したいものですね。