活動報告
月島
見返りを求めない「親切」
見返りを求める「親切」は、真の親切と言えるであろうか…
「雑毒の善(ぞうどくのぜん)」という言葉がある。
これは、全ての人間が行う善には、
褒められたい、認められたい、
という見返りを求める心があり、
純粋な善など無いということを言っているものである。
しかしながら、純粋な善ではなくとも
日々、他人への親切という施しを深く意識し、
行動をするなかで、
その純粋ではない「毒」が混じっていたとしても、
善い行いを続けることは、
大いに意味があることだと私は考える。
我々営業マンは、致し方がなくとも、往々にして、
目先の損得勘定に揺さぶられることがある…。
そのような精神だけでは会社も社員もその家族も幸せになれない。
「毒」があろうがなかろうが、
善を意識し行動することが大切であり必要なのである。
だからこそ我々は「小さな親切心」を会社の理念として掲げているのだ。
【月島キャピタルゲート店 東 哲治郎】