小さな親切心

私の担当しているお客様は、ご高齢のお一人暮らしの為、時折に触れお声掛けをさせていただいております。

先日久しぶりにご来店されましたが、心なしかお顔色が冴えません。

お話を伺うと、
「10日くらい前に、大通りの歩道でバランスを崩して転倒して、膝を強く打ち、

とても痛くてやっと外に出かけられるようになりました。

転倒した時、とても痛くて痛くて自力で立ち上がる事が困難でした。

周りに居合わせた人は誰も気付かなくて。

そこへ、背の高い若い男性が助けてくれた。立つ気力の無い人を立ち上がらせるということは

大変難儀なことなのに、その青年も一生懸命手助けしてくれました。

感謝に堪えませんが、その時は痛さのあまり、お礼も言えず、名前も伺えなかったのですが

後からロイヤルの社員さんとわかりまして、有難さもひとしおでした。本当に助かりました。」

というお話を伺い知り私もうれしい気持ちになりました。