下町情緒と思いやり

佃・月島は戦前からの長屋が未だたくさん残っており、狭い路地には、ほとんどの家が思い思いの植栽を並べて、道行く人々に四季折々の草花を楽しんでもらっております。

先だって、店頭のハイビスカスの鉢植えに水をあげていたところ、近くに住むお年寄りが通りかかり、いつもきれいな花が咲いているので『楽しく眺めています。』と、声をかけていただきました。

さりげない一言でしたが、その時【下町情緒と思いやり】そんな習慣のある街に店舗を構えさせていただけることの幸せを実感し、嬉しく思いました。