「周りを観察すること」「気づくこと」

「周りを観察すること」「気づくこと」・・・

弊社では「小さな親切心運動」に取り組んでいます。

取り組む上で、やはり大切なことは、

「周りを観察すること」「気づくこと」

かと思います。

気づかなければ、行動に移せません。

先日、通勤途中の電車内でのこと。

私は座席に座っていました。

右斜め前に立っている男性の様子が少し変でした。

息が荒く、目の焦点もあまり定まっていないように感じられました。

声をかけ、席を譲ろうと思ったとき、

私の隣に座っている人が、「どうぞ座ってください」と

その男性に声をかけました。

その男性は、席に座り、しばらくしてから席を譲った人に

お礼を言っていました。

その二人のやり取りを聞いていると、

「ここ数か月体調が悪く、この日も病院へ行った帰り」との事です。

電車に乗っていると、周りを観る余裕がなくなることがよくありますが、

この出来事に遭遇し、「周りを観察すること」や「気づくこと」の大切さ、

をあらためて痛感しました。

目配り、気配り、心配り・・・

「心がけて日々過ごしていこう」と、強く思うのでした。