活動報告
若葉台
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2月29日、大阪で行われた女子サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア予選において心温まるシーンをテレビ画面で観させていただきました。
毎回国際試合等において入場の際にキッズサポーターと手を繋いで選手が入場するのですが、当日は気温も低くまた風も強くて選手も子供も震える様子が目につきました。
その時目に入ったのが、一人の選手の方が自分の着ていたウェアーを脱いで震えている子供に着せていました。
振り返った子どもの見た顏は宮間選手でした。
子供のニッコリと微笑んだ顔が印象的でした。
宮間選手といえば、澤選手の後を受けたこのチームのキャプテンです!
日頃からの統率力、そして選手からの信頼はよく耳にしていましたが、本当にチームの中心として選手からの信頼を受け、世界のトップを目指すチームを統率する力というのはこのような姿にも表れているという事を感じました。
全ての人々がこのような気遣いができれば、大きな意味でもう少し世界が平和になるだろうと感じました。
試合は負けてしまいましたが、何故か心に悔しさの残らないさわやかな結果でした。