活動報告
ご近所付き合いの大切さ
こんにちわ。
売買営業担当の安部です。
暑さが本格的になり外回りが辛い日が増えましたが、
暑さには強いはずの私もこの数年の暑さには負けてしまいます。
みなさんはいかがお過ごしですか。。。
今回は防犯のおはなしです。
今、当社で売却依頼を頂いている売物件は、中古の戸建が多くなっています。
売主様が愛着をもってお手入れをしながら長くお住まいだった分譲地の一角にある戸建。
建築時には相当考えて建てた家だな・・・とか、
当時はかなりの費用を掛けた家だな・・・等、思いを強く感じます。
だからこそその思いも理解して下さるようお客様に説明する際は力が入ってしまいます。
最近は若い方が、自分の子供を育てるなら環境がよく広々したところで育てたいと思い、レトロなものを「オシャレ」と感じ、少々リフォームをして理想の住まいに仕上げます。
仲介させていただく私も勉強になって楽しくお仕事させていただいています。


ただ、環境は良いのですが近頃は物騒なお話を多く耳にします。
今、販売中の物件に売主様がお一人でお住まいの時に空き巣が入り、セキュリティ装置を入れ、厳重に鍵を掛けるなどしていますが、近所も被害にあった家が多く、皆様力を合わせて防犯に取り組んでいるそうです。
そんな中で、現在販売中の空家をいつも気に掛けて下さり、変わったことがあると直ぐにお電話を下さるご近所の方もいらっしゃいます。
昨日は物件の隣地の方が汚れていると空家だとわかってしまうし、ついでだから
・・・と言って物件の前も掃き掃除をして下さってました。本当にありがたいです。


御礼を申し上げると「お互い様だから~」「お世話になったから~」と、言われ、
売主様が長い間ご近所の皆様と良いお付き合いをされていたことが良くわかり、薄くなったと言われるご近所付き合いって本当に大切なんだなとつくづく思いました。
空家問題が深刻な地域もあり社会問題になっています。