身近にも親切心

みなさんはじめまして。

公共住宅賃貸募集センターの小串です。
 

 
 

今回は

私の仲間、K社員について書きたいと思います。



この度、弊社に7年間勤めていたK社員が国家試験に合格し、

グループ会社ロイヤルインテリア株式会社へ異動となりました。
 
 
 

 
社会人は忙しいですが、

約1年前から時間をつくり勉強にはげみ、数少ない休日もスクールに通っていたので、

ずっと一緒に頑張ってきた仲間との別れは辛いものですが、

合格したことは心より「良かった」と思いました。
 
 
 
 


現メンバーの中で、K社員の社歴は一番長いので、

業務面においてかなり頼れる存在でした。

 

 

しかし、社歴の浅い新人メンバーに事務作業など業務内容を伝えきれておらず、

それぞれまだ完ぺきに業務内容をこなせていないのが現状です。



そんな私たちに、K社員内緒で業務マニュアルを作って残してくれました。
 
 

内容は大雑把なことからかなり細かいことまで書いてあり、

全てはできて当たり前のことなので、

それをみた瞬間、情けない気持ちでいっぱいでした。

 

それにはK社員がみんなに対する思いが込められながら、

K社員からみんなに対しての親切心の表れでもあったと思います。

 

人生は出会いと別れの繰り返しであり、

いろんな人と出会ってたくさんの経験をします。

そうやって人は成長するのだと思います。



社内でも小さな親切心運動を展開しており、

自身も以前より「親切」に対して敏感になったような気がしますが、

今回の件を通して、もっているものを他人に与え、より良いもの作る

わかっていることを後輩に伝え、より良い部署を作り上げる!

 

これも親切の一つだと勉強させられましたし、

これを通し自分を成長させたいと思いました。