意識が変わった出来事

今月半ばの通勤時、ハプニングに遭遇したエピソードです。

自宅の最寄り駅のホームへ向かうエスカレーターで、

左側の列に並んで乗っていたところ、右側を駆け上がってきたサラリーマンがいました。

寒さのせいか両手をポケットに入れており、ちょうど私の横で躓いてしまいました。

手をすぐにポケットから出すことができなかったため、
受け身が取れずエスカレーターの角に顔面を強打した様子でした。

骨が折れたような鈍い音がし、出血もしていたので駅員室へお連れして、
駅員さんに状況を伝えて引き継いでもらい、会社へ向かう電車に乗り込みました。

今さらながら、数年前であれば見て見ぬふりをしていたかもしれなかったところ、
声をかけることができ、会社での取り組み、「小さな親切心」がきっかけで

随分自分でも意識が変わったんだなと実感しました。