社員としての誇り

先日、休みの日に近くのスーパーで買い物をしていると小銭が散らばる音が聞こえてきました。レジの方を見ると高齢者の方が床に落ちた小銭を震える手で拾おうとしていました。
駆け寄ろうとした瞬間、スーツ姿の男性がサッと小銭を拾い集めていました。
顔は下を向いていたのでわからなかったのですが、スーツにオレンジリボンのピンバッチが見えました。
(ロイヤルハウジンググループでは昨年、子ども虐待予防の活動をしているオレンジリボン運動に協賛。昨年11月の日経新聞に子ども虐待防止をテーマとした記事を掲載しました。

ひょっとするとロイヤルの社員かな?と思い、顔を覗き込むとロイヤル入居相談室まるひろ川越店室長でした。

室長は当たり前のように小銭を集め、高齢者の方に渡し凛々しく去っていきました。
今年で5年目を迎えたロイヤルハウジンググループの小さな親切心。

些細な事、小さな事なのかもしれませんが、社員、一人一人がこのエピソードのように実践・行動に移していると思うと、私自身、ロイヤルハウジンググループの社員である事を誇らしく感じました。


まだまだ未熟な私ですが、ロイヤルハウジンググループの社員として恥ずかしくない、地域・社会に貢献できる人に成長していきたいと思います。