活動報告
グループ本社
将棋大会
先日、千葉で将棋の大会に参加したときの話しです。1チーム3人で指す団体戦というものに誘われ参加致しました。
将棋といえば、地味で古いイメージではありますが、最近では、中学生プロ棋士の藤井さんの活躍で注目されているところです。
大会では小中学生や高齢者まで多数参加しており、注目度の高さを感じました。また、参加者のレベルによって、AクラスからCクラスに分かれており、私たちはBクラスに参加致しました。
私の初戦の対局相手がプロ棋士の将棋道場に通っているという小学5年生の男の子でした。頭の回転が早くかなり強い相手でしたが、最後は経験の差で何とか勝つことができました。
その少年がかなり熱心で、対局が終わった後に感想戦をしたいと言われました。感想戦とはお互いに初手から指していって「この手はどうだったか?他の手はなかったか?」などと1局をお互いに振り返るという将棋独特なものです。大会ですので、そこまでやる人は少ないのですが、じゃあやろうか!と時間の許す限り付き合い、最後にお礼を言われました。
大会の結果は、運良くBクラスで優勝することができ、優勝商品として何故かお米30キロをいただきました。それを暑い中電車で抱えて帰り、家に着くと妻からは今月の食費が浮く!と大変喜ばれました。
また機会があれば、将棋を通じて、子供やお年寄りとコミュニケーションをとりたいと思います。