考え方の柔軟性

いつも弊社のブログをご覧いただき誠に有難うございます。
今回は売買営業の久保杉が担当いたします。

本日はタイトルの「考え方の柔軟性」について
「確かに!」と思うことがありましたので触れさせいただきます。

現在、初心や原点を今一度見つめ直し、軌道がずれているところがあれば
早急に軌道修正をしようと思い、とある講義の動画をちょくちょく見ています。

その中でこんな事を言っているシーンがありました。
「自分の中でこういうやり方ではダメだ、と決めつけて物事に取りかかると
余計に時間が掛かったり、良い結果が得られない事がよくある」

頭の中では分かっているのだろうけど、たぶん最近は出来ていなかったような気がする、
と思ってしまう自分がいました。
そういえば最近考え方が固く、行動も若干保守的だったような気もします。

このことは「親切」に対しても同じことが言えるのだろうと思います。
ルールにとらわれ普通の人ができる当たり前のことを当たり前にすることだけの
「親切行動」ではこの意味での本物ではないのだと思います。

今一度、自分にしかできない「親切」ってなんだろうとか、
日常の中今自分が全く気がついていない親切にできるシーンはないか、
柔軟な考え方を持って「親切」という言葉の持つ意味に向き合い
これからも自分を磨きこんでいこうと思います。