小さな小さな親孝行

皆さんこんにちは!

公共住宅賃貸募集センターの若林です。
寒暖の差が激しい日が続きますが、体調を崩されてはいないでしょうか。


さて、先日妹の受験で富山県から家族が家に泊まりに来ました。
受験生の妹よりも両親が落ち着かない様子だったので、
妹の試験時間中に都内観光を提案してみました。

一家そろって甘いものが大好物なので、
都内のお勧めスイーツの食べ歩きをすることに決めました。

久しぶりに両親に会い、そして久しぶりに両親と一緒に過ごす中で、
大した親孝行もせずに離れて生活している自分に気づきました。

今まで、学費等両親に払ってもらいっぱなしだったなと振り返り、
今回の食べ歩きは、お返しとまではいかないが、
自分が全部払ってあげたいと思いました。

お会計の時に私が支払っていると、
「いつの間にか大きくなったね。」
と両親が嬉しそうに話していました。

今まで両親から受けた愛情や恩を考えると極々微量の親孝行でしたが、

こういった小さな親孝行を続けていけたらなと感じさせられた機会でした。