「伊東」の活動報告一覧
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伊東皆様からの親切心エピソード
感謝をこめて「ありがとう」
1月1日(元旦)朝5時に起床し、父・母に新年の挨拶をするためお墓参りに行きました。外はまだ暗く、寒く、いや冷たく体が固まります。お寺に着くと、静かで猪が出てきそうな状況でした。バケツに水を汲み、お墓まで。まずはしきびを取り、水で花瓶を洗い、墓石をタオルで拭きました。その後、草むしりです。後、通路を掃き掃除です。墓石に線香を供え、お祈りです。ばけつをもとの位置に戻し帰る途中、ご住職が私の方を向いて、手を合わせてお祈りをしていただきました。後日、ご住職の奥様と会った時に話を聞きました。毎月、月初に朝一番で墓掃除に来ていること、洗い場・通路の掃除を行っていることをご住職は知っている様子で、私の方を向き手を合わせてくださったようです。今年一年が良い年になった気分です。 感謝、感謝でした。心の中で「ありがとう」と思いました。 -
伊東皆様からの親切心エピソード
色々な輪
新年あけましておめでとうございます。
お正月はゆっくりお過ごしできましたでしょうか?私は暮れに故郷へ向かう電車の中でスマホの写真の整理をしました。
まめな性格ではないので、旅行に出かけた時や、印象に残ったとき以外はあまり写真に収めないのですが、なんとなく写した写真にある共通点を見出しました。江の島神社の茅の輪くぐり
自宅から写した虹
そうです。両方の写真もテーマが ”輪” なのです。
私自身が輪が好きなのか、どうか自覚したことはありません。
ですが見つけたからには、今年はいろいろな輪を作っていかなくてはと思います。地域の輪、おもてなしの輪、社会貢献の輪、どんどん広めていきたいです。
なんだかよい1年を迎えられそうです。
営業事務 佐藤 -
伊東皆様からの親切心エピソード
犬の散歩中
我が家には現在、愛犬が2頭います。
毎日散歩をするのですが、近隣にも犬を飼っているお宅が多く
散歩中にすれ違う事が良くあるのですが、ご年配の方から小学生まで、
皆さん自然に挨拶をしてくれます。私も挨拶を返す様にしていますが、自分から挨拶する機会の方が少な
い様に感じます。小さな親切心運動の一環として、毎朝朝礼で10か条を唱和していますが、
実際にどこまで実践出来ているのか疑問が残ります。まずはそういった基本的な部分を今まで以上に意識して行い、自然と
小さな親切に繋がる事を行っていきたいと思います。 -
伊東皆様からの親切心エピソード
やさしい気持ち
世の中には身体障害により苦労をされている人たちが多く存在し、そこには本当の「親切心」、「思いやり」があることを改めて思った出来事です。伊東市役所内に知的障害者を援助するカフェがあります。その店では調理士やウェイターとして知的障害者が働いています。先週の休日に高校時代の友人と伊東市役所でバッタリ会い、そのお店でコーヒーを飲みながらお互いの近況など話していると、隣の席へ3名の年配のご婦人たちが座られました。少し待っていた様ですが、オーダーを聞きにスタッフが来ないので、自身から「すいません」とスタッフへ声を掛けられました。やっと来店に気づき、飛んでくる男性スタッフ。「コーヒーのホット二つとアイスを一つお願いします」と伝えてもパニックなのか、理解出来ない様子でした。そのお客様はもう一度、ゆっくりと話されました「温かいコーヒーが2杯と冷たいコーヒー1杯をお願いしますね」今度は大丈夫だった様でメモを取り、厨房へ向かって行きました。盗み聞きをするつもりはありませんでしたが、その後のご婦人たちの会話の中で「自分の息子が同じ障害を抱えていたらと思うとね」とさらりとおっしゃっていました。相手の立場になって考えるやさしさに触れた一日でした。 -
伊東皆様からの親切心エピソード
新幹線の車内で
先日、東京から熱海へ向かう新幹線に乗った時の出来事です日曜日ということもあり、車内は満員の状態でした新横浜を出てしばらくした頃、車内に小さな子供の泣き声が響き渡りましたお母さんはあわてて子供を抱きかかえ、自動ドアから出ていきましたが子供の泣き声は大きく、車内まで聞こえます満員の車内で大きな声で泣く我が子に焦り、必死でなだめるお母さんの声も次第に大きくなるのがわかります熱海に到着し、降りようとする列に並ぶと子供を抱えたお母さんが「うるさくてすみませんでした・・・」と一人ひとりに謝っています「そんなに謝らなくても・・・」と思ったとき、私の5人ほど前に並んでいた年配の女性が、子供の頭をやさしく撫でて「お母さん、大丈夫よ!!」と笑顔で言ったのですそれを聞いたお母さんは泣きそうな顔をして「ありがとうございます・・・ありがとうございます・・・!」と何度も繰り返しましたすると私の前に並んでいた人たちも皆、子供の頭をやさしく撫でて降りていきました私も同じようにして降りました気になって振り向くと後に続く人たちも同じようにしていました他人を励ます言葉を口にすることの大切さと暖かい気持ちが自然と広がっていく光景を目の当たりにしとても心が温かくなった経験でした
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伊東皆様からの親切心エピソード
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伊豆半島ジオパーク世界加盟を望む!
---ダイバー営業マンの山散歩---伊豆半島は国内唯一の世界ジオパーク登録を目指し活動しています。
現在登録はまだ保留となっていますが、海・山ともに素晴らしい環境を
持つ伊豆半島をジオパーク登録をしていただきたいと思います。稲取-細野高原
すすきの面積は125ヘクタールとなんと箱根千石原の約7倍の広さです。
この山頂(三筋山)に登ると伊豆諸島を一望します。
秋の時期にはイベントが開催され多くの人でにぎわっています。地元のおじさんが山頂でガイドしてくれます。
地元を愛してる方ばかりなので、とてもみなさん熱い人です。
また三筋山の山頂までの道のりでゴミ一つも落ちていません。
地元の方がこの山を大切にしているのがわかります。
地元愛を感じる一日でした。 -
伊東皆様からの親切心エピソード
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お客様のご案内中において先日、伊東市街地のリゾートマンションをご案内中にあった出来事です。ご所有者の年輩の方が、大荷物をマンション内のエレベーターに入れ込みしているところ、購入検討をしているお客様が、自然に手をさしのべ手伝いを行いました。私も追っかけ荷を持ち手伝いました。エレベーター内に荷物を異動した後、同じエレベーターに乗りました。年輩の所有者の方より、お礼とこのマンションの使いやすさ、住みやすさ、良い点・悪い点を買主の方に説明をいただきました。購入検討をしているお客様は安心したような顔立ちで、購入の返事をいただきました。私も自然に手を差し伸べられるような、気遣いを行えるよう、一歩一歩歩んでいきたいと思います。 -
伊東皆様からの親切心エピソード
女性ならではの親切に・・
仕事で帰りが遅くなってしまった日の事です。乗った電車が伊東駅発の東海道直通線でした。疲れていたので、電車の中でコーヒーが飲みたくて、一番後ろのボックス席がある車両に乗りました。その車両には私の他に、年配の女性と後部に男性がいただけで、他に誰もいませんでした。もうすぐ降りる駅に着くころ、その年配の女性が私に話しかけました。「よかったら、一緒に車両を移動しませんか?」とおっしゃるのです。私は問われている意味が分からないまま、「次の駅で降りるので、大丈夫です。」と答えました。「それなら大丈夫ね!」とその女性と一緒に下車しました。下車してから女性が「実はあの車両にいた男の人が、ちょっと変で車内を行ったり来たり、座ってはすぐに席を立って移動したりで、様子がおかしく、私のすぐ後ろに座っていたから、あなたを置いて降りるのが不安だったんですよ、」と言われたのです。私はそのことに全く気付いておらず、驚き、そしてその女性にお礼を言 いました。見ず知らずの他人にこのようなことをなかなか言えないと思いました。自分がそういったことが言える、勇気ある人にならなくては、と実感した出来事でした。 -
伊東皆様からの親切心エピソード
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支店の目の前にあるセブンイレブンでの事。先日、店の中の商品棚の入れ替え?(配置替え?)をしていたのですが、商品がまばらにしか陳列されておらず、正直なところ買いたい物もあまり無い様な状況でした。今日は買い物をせず、外食にしようかと考えながら商品棚と向き合っていたところ、一人の店員さんがお客様一人一人に「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」、「あまり商品が無くて申し訳ありません」と声を掛けながら作業をしていました。当然といえば当然ですが、その店員さん以外はただ黙々と作業を続けているだけでした。恐らく、他の店員さん達はあまり気にも留めていない事なのでしょうが、周りから見ていると、こんなにも違いを感じるものなのだなと感じました。自分自身、ロイヤルリゾート伊東駅前店の一員として、一日も早く、所長を始め諸先輩方と比べて恥ずかしく無い様な営業にならなければと考えさせられる出来事でした。
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伊東皆様からの親切心エピソード
思いやりの心
今月、お墓参りに行った時の出来事です。その日は、まだ日中の暑さが残り、残暑の様でした。母と二ヵ所の墓参りを終え、構内の小道を歩いていると、前方に白髪の御婆さんが階段に腰掛け、俯いており、その周りを数人の人たちが囲んでいました。周りに立っている人が、母の知り合いらしく声を掛けると、御婆さんが「気持ちが悪い」と言って動けない様なので、家族の人が来るまで皆待っているとのこと。みず知らずの御婆さんに、声を掛けた人、心配し家族が来るのを待っている人、それぞれのやさしい気持ちにふれた一瞬でした。





