「伊東」の活動報告一覧
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伊東皆様からの親切心エピソード
想いでの旅館
休日に天城高原方面へドライブに行ったのですが、とある観光地に向かう途中、ふとした光景に気が付きました。
その光景とは、そのエリアでは有名な旅館が閉館していたのです。
その旅館は昔宿泊したこともあり、有名な映画の撮影場所にもなった旅館でした。
驚いた気持ちと悲しい気持ちが重なり、つい車を止めてその光景を眺めてしまいました。
廃棄物が散乱した敷地をぼーっと眺めていたら、その旅館の前にあるバス停でバスを待っていた女性に「どうかしましたか?」と声をかけられました。
私は「ここは以前泊まったことがあったのですが、もう営業してないのですか?」と聞いたところ、「今は建物を改装しているだけで、坂を下りたところでは日帰り温泉のみ営業してますよ」と教えてくれました。
私の車が他県ナンバーのせいか、日帰り温泉だけでなく周辺の食事処なども教えてくれました。
ほっとした気持ちとその方の親切心に感謝しながら、その後は気分の良い一日を過ごすことができました。

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伊東皆様からの親切心エピソード
静岡県民に愛されるのっぽパン
店内のスタッフから「のっぽパン」って知ってますかと聞かれたのですが、私は知りませんでした。
「のっぽパン」は1978年に誕生した静岡県民のソウルフードとのことです。
しかし、そのソウルフードであるのっぽパンですが、2007年の製造会社の事業再編成により製造中止となり、店頭から一斉に姿を消すことになりました。
工場最後の操業日には「のっぽパン」を愛するお客様が「ありがとう、のっぽパン」という横断幕を掲げてお別れに来てくれたそうです。
その後、惜しまれながらも製造中止となった「のっぽパン」ですが、お客様からは「再開はしないのか」と絶えることなくお問合わせが来ていたそうです。
製造会社の事業再編成の際、多くの社員が現在の株式会社バンデロールに移籍となりましたが、その社員達からも「このまま終わっていいのか」「なんとか存続する手段はないのか」という声が上がり始めたそうです。
そしてお客様と社員の熱い思いがついに再販売という結果を生み、現在に至るとのことでした。
お客様と社員の気持ちをつなげるこの「のっぽパン」はお互いの親切心から復活したパンではないでしょうか。

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伊東皆様からの親切心エピソード
童謡 みかんの花咲く丘
みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船がとおく 霞んでる黒い煙を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ
汽笛がぼうと なりました何時か来た丘 母さんと
一緒に眺めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると
やさしい母さん 思われるこの歌は伊東市がモデルになっている有名な童謡です。
伊東市宇佐美の亀石峠には「みかんの花咲く丘」の歌碑が建っているのですが、この歌の三番の歌詞の「母さん」というパートが「姉さん」に 改定されていた時期があったそうです。
改定された理由は、この歌は戦争終結の翌年に発表された歌ということもあり、戦争で母を亡くした子供たちのことを考え、「姉さん」だったら亡くなったのではなく、お嫁に行ったと解釈できることからと言われています。


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伊東皆様からの親切心エピソード
大雪に見舞われた日のコンビニにて
2026年2月8日、伊東市では珍しく雪が積もりました。
日曜日ということもあり、夜の国道135号線上りは大渋滞となっていました。
3時間で2~3km程度しか移動できず、路面は完全に凍結し、チェーンやスタッドレスタイヤを装着していない車は身動きができない状態でした。
なんとか自宅に帰り、近所のコンビニに寄ってみると駐車場には溢れんばかりの他県ナンバー車が止まっており、どうやらノーマルタイヤの為、避難しているようでした。
そこで目にしたのが店内のトイレ渋滞。
「すごい並んでいるな」と見ていたら、杖をつきながら親族に支えられた高齢の女性が列の最後尾につきました。
店員さんがその高齢の女性に気づき、列の最前列の人に「高齢の方に先に譲っていただけませんか」と声をかけたところ、最前列の人を含めて列に並んでいた人達は誰一人文句を言うこともなく譲っていました。
声をかけた店員さんにも、順番を譲った列に並んでいた人達にも、素晴らしい親切心を感じた一幕でした。

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伊東皆様からの親切心エピソード
挨拶の大切さ!
先日の夜、自宅からコンビニまで歩いていると、小学生の男の子2人組が前から歩いてきました。
私は気にせずに歩いていると、その男の子達から「こんばんは」と元気に挨拶されました。
突然のことだったので少し驚きましたが、私も2人に「こんばんは」と返しました。
首都圏では考えられない出来事ですが、新鮮でうれしく思いました。
街中の人達がみんなで声をかけあえば、治安も良くなるのかなと考えた出来事でした。
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伊東皆様からの親切心エピソード
地域ならではの親切心!!
先月の話ですが、車で物件の調査に言った帰り、後ろの車両に追突されて3台の玉突き事故になりました。
私は3台の真ん中でしたが、結果的に車は廃車になる事故でした。
事故現場の国道135号線は伊東と伊豆高原をつなぐ1本道で、そこで3台の事故車があると大渋滞になります。
しかし、すぐ近くの病院が混んでいるにもかかわらず敷地の駐車場を使わせてくれて、
3台とも車を寄せることができましたので、全く渋滞することはありませんでした。
協力する意識の高さは観光地ならではなのかなと思った一日でした。

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伊東皆様からの親切心エピソード
良く行く飲食店のさりげない親切
伊東に来て3ヵ月が経過しましたが、昼食で良く利用する飲食店があります。
そこではお水を持ってきてくれる時に「いらっしゃいませ」ではなく「お疲れ様です」と声をかけてくれます。
また、店員さんとの雑談の中で「お味噌汁が好き」と話をしたことがあり、その話をして以降は定食基本セットの中華スープではなく、お味噌汁をつけてくれるようになりました。
そんなささやかな気遣いに感謝しながらいつも美味しくいただいています。
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伊東皆様からの親切心エピソード
朝、伊東駅で良く見かける光景
いつも決まった時間の電車に乗って通勤しているのですが、伊東駅でJR伊東線から伊豆急行線への乗り換え時間が非常に短いです。
その為、上部の荷物棚にキャリーバックやボストンバックの忘れ物が多く、駅員さんを呼んで知らせることも多くあります。
駅員さんに「こんな荷物を忘れていったら、宿でどうするんでしょうね」と声をかけたところ、「せっかく伊東に遊びに来てくれたのに、なんかこちらが申し訳ない気持ちになります」と返ってきました。
ちょっとしたぼやきなどが返ってくると思っていたので、その駅員さんの回答にはとても驚きました。
親切にする、されるという行動にとらわれるのではなく、普段から気持ちも大切にしたいと思います。
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伊東皆様からの親切心エピソード
伊東市に引越してきて感じたこと
静岡県伊東市に引越してきて1週間が経過しましたが、早くも伊東市で驚いたことがありますのでご報告です。
伊東市では信号の無い横断歩道も多いのですが、横断報道で立っているとほとんどの車が横断歩道の前で止まってくれます。
それまでは長く首都圏にいたので車が途切れるまで横断歩道から動けないことが普通でしたが、この地域では当たり前のように止まってくれるので、自然にドライバーにお辞儀をしてしまいます。
あらためて、些細なことでも日頃から気にしているだけで相手にも優しい気持ちになれるのだと感じた今日この頃でした。

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伊東皆様からの親切心エピソード
新しいノベルティ
こんにちは!
伊東駅前店の新しいノベルティが完成しましたのでご紹介させてください。

『ペン型の除菌アルコールスプレー』です!
スリムなので化粧ポーチや筆箱などに収まり、持ち運びしやすく、
ボールチェーン付きなので鞄にぶら下げておけるのも嬉しい。
長引くコロナ禍ですが、皆様に安全にお過ごしいただきたく作りました。
個包装の不織布マスクとのセットもご用意しておりますので
お気軽にスタッフにお声がけください。
