「熱海」の活動報告一覧
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熱海皆様からの親切心エピソード
エレベーターでのお話
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熱海皆様からの親切心エピソード
ほんのり優しい対応に有難う!
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熱海皆様からの親切心エピソード
助け合い 熱海応援100円弁当
5月22日の土曜日、熱海の長浜海浜公園にて、ドライブスルーin熱海ガスフェア2021が行われました。その中で、熱海の飲食店を熱海ガスさんが応援しようと、熱海の飲食店がつくる定価1000円のお弁当を100円にて販売し、その差額は熱海ガスさんが負担といったものだったようです。
コロナで影響を受けている飲食店を助け、感染に気を使いドライブスルー方式とし、且つ利用者にも100円で地元飲食店のお弁当を楽しめるという企画でした。
熱海ガスさんを見習い、個人として、会社として、何が出来るかを考え、今後活動していきたいと思う出来事でした。
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熱海皆様からの親切心エピソード
お子様へのプレゼント♪
ラスカ熱海店では、お子様に風船をプレゼントさせて頂いております。先日までは「ドラえもん」の絵柄のものを差し上げていたのですが、在庫が切れてしまったので、新しくアニマル柄の風船を追加しました♪とは言ったものの…首都圏で緊急事態宣言が延長になったこともあり、「風船ください!」という元気いっぱいな声を聞くことが少なくなってしまいました。早く事態が落ち着き、以前のような活気溢れる声を聞きたいなと願うばかりです。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
ある日のバスで
先日、バスに乗っていたところ、手足の不自由な方が乗って来れられました。
その方は大きな荷物を持っていらっしゃったので、
手を貸そうか、貸さない方がいいのか、様子を見ていたのですが、
結局、空いた座席に大きな荷物をポコンと置いて、ご自身は離れた場所に座られました。
大きな荷物を置いた座席は私の席から近く、持ち主は私の席をはさんだ向こう側に座られている状態でした。
なんという嬉しくないサンド。
バスがカーブを曲がるたびに、大きな荷物はゆらゆら揺れています。
危ないなー、という想像どおり(笑)
荷物はコロリと座席から滑り落ちて、ゴロゴロと床を転がりました。
さらに追い打ちをかけるように、大きな荷物からボロボロばらけて転がる小さな荷物たち。
あちゃあーー。
さて、最近のバスは『止まっている間しか席を立ってはいけない』ということになっていることはご存じでしょうか。
つまり、この荷物を片付けるチャンスは、赤信号の間か、バスが停留所で止まるまで待たなければなりません。
待って待って、ようやく赤信号。
荷物が救出されるかと思いきや、持ち主が動きません。
あっ、手足が不自由なんやったっけ。
ようやく思い出した私(鈍い)は、さっと動いて荷物を座席に置きなおしたのですが、
それを見た持ち主(うまく歩けていない)が、恥ずかしそうに背を丸めながら
「すみません、すみません💦」と言いつつ、
まだ散らばっている他の荷物を片付けているのをみて、
余計なことをしたかなぁ~……と反省していたのです。
そうしたら、バスを降りるときに、運転手さんから
「ありがとうございました」と言っていただけて、ホッとしました(笑)
別に、感謝をされたくて動いたわけではありませんが、余計なお世話だとしたら恥ずかしい限りだなぁ、と。
ところが、帰り道ふと思い出したことがありました。
あるワークで、30人くらい集まっていたときのことです。
講師が質問しました。
「助けを求められたら、助けたいな~と思う人?」
サッと、全員が手を上げました。
「では、『助けて』と素直にいえる人?」
なんと、一割程度の人しか手をあげませんでした。
恥ずかしがりやは日本人の特性かもしれませんね。
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熱海皆様からの親切心エピソード
雛祭りの飾りつけをしました🎎
もうすぐ雛祭りですね。
ラスカ熱海店では、店頭にお雛様を飾りました!
毎年、お客様方から「可愛い!」と言って頂ける吊るし雛は、今年もご好評頂いております。
毎週お花屋さんがお持ち下さる生花ですが、今週は桃の節句にちなんで桃の花です。お店に来て2日目、少しずつ芽が綻び始めています。成長が楽しみです!ラスカ熱海店にお越しの際は是非、見てみてくださいね♪ -
熱海皆様からの親切心エピソード
何気ない日常で
小さな親切心。
私が何気ない日常の中でよく目にする場所は、電車の中が多い気がします。
先日も東京の混雑した電車の中で、割と粗暴な外見の人が大声で「おばちゃん、ここ座りなよ!」
と、車内に響き渡るような大声で年配の女性に声をかけて席をゆずっている光景を目にしました。
またこれも同じ東京の電車の中でのことですが、到着した駅のホームと電車の間が少し空いていて、ベビーカーをおして渡ろうとした若い女性を、そばにいた中年の女性がとっさに手を出して手伝っていたいました。お子さんを育てられた経験もあるのかもしてませんが、それがとても自然に行われていてちょっと感動してしまいました。
「無意識に・自然に親切心が起きる場所」としてこのような空間がたくさんあればいいなと思いました。
私も人にもっと親切に、またそれを自然にふるまえるぐらい当然のこととして身につけられるよう行動していかなければと改めて思う出来事でした。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
とある先日のエピソード
ある日、玄関を開けるとドアの側に生まれたばかりであろう子猫が横たわっていた。
生まれて間もないであろうその猫は、ひどく痩せ細っていて肩で呼吸をしており、とても苦しそうだった。
全身ノミに食われていて、毛並みは悪く、目もうつろだった。
久しぶりに家族が揃った休日、テーマパークに行く予定だったが、予定を変更し、猫を車に乗せ動物病院に向かった。
診察の結果、獣医から危険な状態であることを聞かされた。
高額な治療費がかかることも。
私たち家族は、皆動物が大好きで、だからこそこれまで動物を飼うことを避けてきた。
けれど、その時に家族皆、この子猫を家族として迎えいれる覚悟ができていた。
子猫の治療をスタッフに託し回復を祈った。
けれど、子猫はその日の夕方治療の甲斐なく私たちの目の前で息を引き取った。
たった数時間だったけれど、私たちは子猫の家族だった。
ちび太という名前もつけていた。
とてつもなく悲しくて涙が止まらなかった。
子猫とお別れして数日後、獣医の先生から一通の手紙が届いた。
そこには、私たち家族の心情をいたわるお便りと、ちび太の写真が添えてあった。
写真で眠るその子猫は、あのみすぼらしいちび太ではなく、とても美しい子猫。
でも紛れもなくあのちび太だった。
側には美しい花と、高級そうなキャットフード。
ちび太の一生は飢えに苦しみ、身体の痒みなど、苦しいことしかなかったかもしれない。
でも、最期の最期で素晴らしいスタッフの方々に巡り会うことができ、天国に送り出していただくことができた。
私たち家族の胸の痛みも緩和された。
動物病院ではよくあることかもしれない、小さな小さな親切心かもしれない。
けれど、その優しさでちび太も私たちも本当に救われた。
涙が止まらなかった。
でも、これはあのちび太を失った時の涙ではなく感謝の涙だった。
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熱海皆様からの親切心エピソード
ハロウィンの仮装🎃
今月末はハロウィンですね🎃
ラスカ熱海店のあつお達も、仮装をしてその日を心待ちにしています。
今年はコロナの影響もあり、例年とは違ったハロウィンになるかもしれませんね。色々なことに気を付けながら、楽しめたら良いなと思います。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
コロナウイルスが教えてくれた『当たり前』の大切さ
今年も4分の3が終わり、もうすぐ10月にさしかかろうとしています。
ここまでの2020年を振り返ると
『コロナウイルス関連』の報道が大半だったと感じます。
今まで、何不自由なく当たり前に生活していましたが、
外出制限があり自粛生活の中で気づかされたこともたくさんありました。
今までの当たり前は、当たり前なんかじゃなく
一つ一つの事が実は価値のあることで、
それに気づかず当たり前だと思って、毎日を過ごしていたんだと気づきました。
まだまだ余波は続きそうですが、日々感謝の気持ちを持ち
生活していきたいと思っています。
ラスカ店 稲葉













