「熱海」の活動報告一覧
-
熱海皆様からの親切心エピソード
すれ違いの親切心
よく狭い歩道で人とすれ違う時、車道側に行こうとか過ぎる迄立ち止まって待とうと考えると、面白い現象が起こる。同時に同じ方向に突進したり、同時に立ち止まったりだ。こういう時に限って、慌てて逆方向に行くと相手も同じ方向にまた向かい、立ち止まってて動こうとすると相手も動いて慌てて止まる。そうなると、何となく相手を見ずにやり過ごそうとしていたのが、つい相手を意識してみてしまうと、その瞬間についお互い苦笑していることに気付く。お互いちょっとした親切のつもりが、まるでミニコントのようになってしまう。お互いに対する小さな思いやりから派生した、小さなコミュニケーションだ。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
美人の二十五箇条
昨年話題になった「宝塚 ブスの二十五箇条」をご存知ですか?衝撃的なタイトルで戸惑いますが、容姿の美醜を問う内容ではありません。この二十五箇条は、「清く正しく美しく」をモットーとし厳しい作法教育で知られる、宝塚音楽学校の舞台裏にいつしか張られていた伝説の教えだそうです。インターネットで広まり、いまや男女を問わず企業教育や就職活動に活用されているとのこと。私がこの二十五箇条を知ったとき、ちょうど小1になった娘の躾のことで悩んでいました。そこで、二十五箇条を子どもにもわかりやすいポジティブな内容に反転して、我が家の「美人の二十五箇条」をつくってみました。壁の目につく高さに貼って、登校前などちょっと時間のある時に、三箇条ずつ読ませるようにしています。まだ難しい単語もあって完全に内容を理解していませんが、暗記してしまった項目もあるようです。少しずつでも実践して、礼儀作法や物事の考え方を含め、内面的な美しさを持った人に育ってくれたらいいなあと願っています。…と、娘に期待するばかりでなく、当たり前の内容でありながら大人の私もなかなかできていないことが多いです。時々読んで自己チェックしています。
-
熱海皆様からの親切心エピソード
熱海ロイヤルタイムズ18号が完成しました!
熱海駅前店・ラスカ熱海店合同で作成、発行している不動産情報フリーペーパー「Atami Royal Times」第18号が完成しました。昨年11月25日に新しくオープンした熱海駅ビル「Lusca熱海」の店舗情報の他、「おすすめの飲食店」、「成約御礼」、「体験学習」のページではお客様とのご縁で今回も取材をさせていただきました。私は当社から現在のガラス工房となっている建物を購入いただいたガラス作家の大東様の「Studio iiro」へお邪魔し、ガラスのコップを造るという貴重な体験をさせていただきました。自分の不器用さを実感しましたが、先生にやさしくお手伝いいただきなかなか可愛らしいコップが出来上がりました!不動産を買う、借りるという一時のお付き合いからはじまるいろいろなご縁を今後も大切にしていきたいと思います。後方ページ「フロムロイヤル」の今回のお題は川柳です。自虐的な川柳を披露したりと営業社員の個性が出ています。親しみをもってご一読いただけたらとの趣向です。皆様のお手元にも届きましたら、ぜひお目通しください。営業事務 佐野 -
熱海皆様からの親切心エピソード
暮らしを彩る日本の季節行事
毎年、クリスマスが過ぎて年末に差し掛かる頃、
母は昼夜毎日ほとんど台所に立ちっぱなしで、「おせち料理」の準備をします。
正直に言ってしまうと、
「おせち料理」というものは、自分にとってけっして特別おいしいものには思えず、
家族もあまりたくさんは箸がすすんでいません。
わかっているのに。それでも毎年毎年作る母。
なぜだかよくわかりません。
「カレーとか、今年は簡単なものでいいよー。」「そうだねー。」
そう言っても、やっぱり毎回作ってくれるのです。材料の準備、下ごしらえだけでも、ものすごく大変。
しかもあまり家族に人気が無い。。。。それなのになぜ作るのか。母に聞きました。「おばあちゃん(母の母のこと。)がせっかく自分に教え遺してくれたものだから。」また、祖母から母への教えはこうだったそうです。『日本の季節行事にはどれもおおきな意味がある。
お正月から、節分、花見、ひな祭り、端午の節句、七夕、月見 etc。。。。。。。。
家族の健康や成長祈願はもちろん、それ以上に隠れた大きな意味は、日常の嫌な出来事や
疲れた心、荒れた気を癒し、定期的に穏やかな心を取り戻すため、昔の人が考えた、
〔暮らしの工夫〕なんだよ。』 と。たしかに季節行事はどんどん簡略化され、忘れてしまい、息つく間もなく多忙な日々に追われて私たちは過ごしています。日常での荒んだ心を軌道修正するため、上手に日常を乗り切るための、
日本の先人たちの「暮らしの知恵」が、こうした季節文化になったのだ。。。。と、感心してしまいました。
畑中 -
熱海皆様からの親切心エピソード
トヨタ新車に見る気遣いの心
みなさんこんばんは遂にこの日がやってきてしまいました。私が担当している営業車【トヨタプレミオ】の更新。走行距離1万5千キロ前後で先輩より引き継いでからかれこれ4年。走った距離は5万キロ。地球1周を共にした距離です。(地球1周=約4万キロ)この距離の中には、良い思い出もあれば、苦い思い出もありました。仕事上毎日車を使う中、事故も故障もせず、走り切ってくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。さて、そんな寂しさも残る中、新しい車がやってきました。車種は同じトヨタのプレミオ。前の車と大きく違う点は、バックモニターがついたこと。私にとって初のバックモニター付きの車です。今まで普通に駐車も出来たから、本当に必要なのかな?なんて意地の悪い気持ちを抱きながらも、乗って数日して虜になってしまいました。その理由は、カメラがあることによる後退時の安心感が全く違うこと。人の多い駅前や狭い道が多い熱海では重宝しております。ただし、この点はバックモニターがついた時点で予測できました。私が更に感銘を受けたのは、後退時にサイドミラーも駐車場のラインが見えるよう自動的にミラー位置を調整してくれること。こちらにはとても驚きました。より安全に後退できるようになればという車の作り手さんの気遣いの心から生まれた技術。いざ自分の仕事に今回の車の作り手さんの気遣いを照らし合わせたとき、自分には何が出来るのかなと考えさせられました。私もこのような小さな気遣いから何かを生み出せるようになりたいと思います。iida -
熱海皆様からの親切心エピソード
声かけ
こんにちは。
熱海駅前店 重富です。
つい先日、駅前を歩いていると、ご年配の女性が困っていた様子だったので、
声をかけました。すると、
「網代行きのバス停はどこですか?」と尋ねられました。
私は乗り場の近くまで案内しました。
「親切にありがとうございます」と言われ、
とても温かい気持ちになりました。
先日のニュースでもありましたが、目の不自由な
男性が駅のホームから転落するという事故が起きました。
その場にいた近くの人が一言、声をかけサポートしていれば事故は
起こってなかったと思います。
困っている人がいればこれからも積極的に声をかけていきたいと思います。
-
熱海皆様からの親切心エピソード
初めまして
皆様初めまして。
ラスカ熱海店 袋(ふくろ) と申します。昨年11月に入社し早いこと2か月半が経ちました。
右も左もわからないまま入社しましたが、
同期に恵まれ、優しい先輩方に
いろいろと助けていただきました。
これからも沢山ご迷惑かけると思いますが。。。もちろん、知識不足でお客様にもご迷惑おかけしておりますが、
皆様、温かい目で見守って下さって、とても支えになっております。そんな中、ある売主様からお言葉をいただきました。
「売却を色々な会社に相談したけど、
袋さんが一番熱心にお話を聞いてくれて、
親身になってくれたから、今回はロイヤルに決めたの。
知識がなくても、熱意は伝わるから頑張って!」このお言葉を頂き、とても嬉しかったです。
また、仕事に慣れても初心を忘れず、
お客様に寄り添い親身に売買活動を
サポートする気持ちは忘れずにいこうと思いました。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
ポイントの活用
【イー・クイックス インターネットショップ】
お店を運営するにあたり必要な備品を購入するサイトです。
以前より社内の備品をイー・クイックス インターネットショップにて購入しています。
何かを購入するごとにポイントが貯まる制度になっているため、多くのポイントがありました。
その全ポイントを、宮城県石巻市を中心とした子どもたちの為の復興支援事業をする「一般社団法人プロジェクト結(ゆい)コンソーシアム」に寄付をしました。
今後も熱海に限らず、社会に貢献できるような事を積極的に行っていきたいと思います。
-
熱海皆様からの親切心エピソード
Untitled Post
新年明けましておめでとうございます。
お陰様で43年目を迎えたロイヤルグループ。本年のテーマとして、
「常に考え」、「常に見直し」、「常に新しい事への探究心を持ち」、
それを実行する事です。本年は「新生ロイヤル熱海」として一丸となり、
皆様の資産売却をお世話させていただきたく存じます。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
親切は「お互い様」
先日、買い物をした時の出来事です。
具合の悪い家族の為に、近くのドラッグストアまで急いで薬を買いに行きました。目的の薬はすぐに見つかり、足早にレジへ向かうとそこには一人の初老の男性が並んでおり、そのカートに載った買い物かごには山ほどの商品が入っていました。私は「時間がかかりそうだな・・・」と思いましたが、空いているレジは一つだけで、他に店員さんの姿も見当たりません。待っている家族のことを思うと少し焦りましたが、仕方のないことです。すると、前に並んでいた男性がおもむろに振り返り、私の手元を見てこう言いました。「それだけなら、先にどうぞ。」私はレジに並んだ前後のような近い距離で急に振り返られて、一瞬身構えてしまった私は何を言われたかすぐにわかりませんでした。男性はニッコリとして「僕のは時間がかかりそうだから、お先にどうぞ!」ともう一度おっしゃいました。本当に急いでいた私は申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになり、深く頭を下げてお礼を言い、先にお会計をさせて頂きました。お会計が終わり、レジを離れるときに「とても急いでいたので助かりました。ありがとうございました。」とお礼を言うとまた男性はニッコリとしてこう言いました。「こういうのはお互い様だからね。」とても温かい気持ちになり、心からお礼を申し上げました。私も「お互い様!」と人に笑いかけられるような、素敵な人になりたい!と思いました。




