「グループ本社」の活動報告一覧
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
ちょとした思いやり
お盆休みに石川県に旅行へ行ったときのことです。
郷土資料館を見学しようと受付で切符を買うとき、
係りの方が「このチラシのクーポン券を使うと安くなるよ」と、棚にあった
チラシを持ってきてくれました。市の施設なので、あまり商売っ気は無かったのかもしれませんが、
わざわざ教えて値引きで入場させてくれるなんて・・と嬉しかったです。その後も色々、展示物について解説をして頂いてとても楽しい時間を
過ごすことが出来ました。ちょっとしたことですが、相手のことを思った対応をすることが大切なんだなと
実感しました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
おばあさんからの親切
先日電車移動をしていた時の話です。車内がほどほどに混んでいる平日の日中座席が埋まっていたので、いつものようにドア付近に立って携帯を見ながら発車するのを待っていました。すると、突然誰かが私の腕を突っついてきたので知り合いかなと思い顔上げると、おばあさんが空いている席を指差し「そこどうぞ」と...そのおばあさんは元々その席に座っていたのですが優先席が空いているのを見て、席を移動して私に席を譲ってくださったのです。私はまだ20代ですし、その時は体調も全く悪くはなかったので(おばあさんにはそう見えたのかもしれませんが...)自分がおばあさんに席を譲られたことにとても驚きました。しかし、周りをよく見て気を遣ってくださったことがとても嬉しく自分も携帯ばかり見ていないで、周りを見て行動できる人になろうと思った出来事でした。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
目で伝わった優しさ
私は人が少ない土曜日に出勤した時、大荷物で電車に乗り込みました。
慌てていたのでバッグのチャックも開けたまま座り、整理しようとしたところ
バッグが下に逆さまに落ち、化粧品など細々したものがたくさん散らばりました。
その時、お母さんと乗っていた学生の女の子とスーツを着た男性がすぐに拾ってくださいました。
この時目を見て「ありがとうございます」とお伝えしたところ、
女の子も私の目をみて「どういたしまして」と言ってくださいました。
私はこの時、拾ってくれた以上の優しさを感じ嬉しくなりました。
とても幸せな気持ちで出勤することができました。
目をみて挨拶を交わすことがこんなに素敵なことなんだと気づきました。
私ももっと周りを見て優しい気持ちで生活しようと思います。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
席の譲り合い
電車の中で、ご夫婦が、1つの席をお互いに譲り合いをしているのを見ました。私は椅子に座っていましたが、ご年配の方でもあったので、「どうぞ。」と私の席をお譲りしました。ご夫婦おそろいで、「ありがとうございます。」と言って下さいました。私は荷物が多かったので、床に置いて手すりにつかまっていましたが、「お荷物、お持ちしますよ。」と気にして下さいましたので、「大丈夫です。ありがとうございます。」と言いました。次の駅に到着すると、そのご夫婦の隣の席が空いたので、さりげなく私に手を添えて、「どうぞお座り下さい。」と、声をかけて下さいました。車中ずっと、私に気遣いして下さいました。ご夫婦のご親切を見本に、私も見習い、行動をしていきたいと思います。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
意識が変わった出来事
今月半ばの通勤時、ハプニングに遭遇したエピソードです。
自宅の最寄り駅のホームへ向かうエスカレーターで、
左側の列に並んで乗っていたところ、右側を駆け上がってきたサラリーマンがいました。
寒さのせいか両手をポケットに入れており、ちょうど私の横で躓いてしまいました。
手をすぐにポケットから出すことができなかったため、
受け身が取れずエスカレーターの角に顔面を強打した様子でした。骨が折れたような鈍い音がし、出血もしていたので駅員室へお連れして、
駅員さんに状況を伝えて引き継いでもらい、会社へ向かう電車に乗り込みました。今さらながら、数年前であれば見て見ぬふりをしていたかもしれなかったところ、
声をかけることができ、会社での取り組み、「小さな親切心」がきっかけで随分自分でも意識が変わったんだなと実感しました。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
大きな思いやりの決断
私の親族もたいぶ歳をとってきました。
そういうタイミングで、私の人生の大きな岐路だと思われるイベントがあり、自分以外の相手のことも考えて行動をしなくちゃいけない場面も多々でてきました。
最近は、いくら大きな人生の岐路のイベントでも、自身のことだけ考えて決断するのはどうなのかな?と思ってきております。
最終的に悪い結果になった場合に、自分が本当にしたかったことじゃない決断をしてしまい後悔することもあるかと思います。
いろいろ考えますが、自分以外の相手のことも考え大きな決断をするのも良いのかなと思いますね。
そうすると見返りは求めるわけじゃないけど、お天道様は見ていると思います。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
「ありがとう」を言葉にする!
先日駅のホームにて外国人の方に道を尋ねられました。
英語は得意ではないのですが、困っている顔を見て、
「何とか力になりたい!」と思いました。
たどたどしい言葉のキャッチボールでしたが、
「ストップ」「トレイン」「横浜」のワードを何とか聞き取ることができ、
横浜駅まで行きたいことがわかりました。
私も横浜駅で降りる予定でしたので、
「Let's go together!」と何とか絞り出し、一緒に電車に乗り込みました。
車中ではお互いに英語と日本語交じりの会話で盛り上がり、
気づいたら横浜駅に到着していました。
別れ際に私の手を握り、「ありがとう」と言ってくださいました。
真っ直ぐな感謝の気持ちのこもった「ありがとう」は、
心に響き温かい気持ちになりました。
普段何気なく使っている「ありがとう」ですが、
気持ちを込めて口にすることの大切さを気づかされました。
少し照れくさいですが、これからは感情を込めて「ありがとう」を
言葉にしていきたいと思います。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
周囲からの気遣い
最近一人暮らしを始めることになり、引越しをしました。
賃貸の契約や引越しの手続きなど、初めて一人ですることになりなんとなく忙しくしていました。
今は、まだダンボールが残っていたりしていますが、なんとかひと段落ついた状態です。
タイトなスケジュールで引越しをしたこともあり、けっこう疲労がたまっていたのですが、そんなに孤独を感じることもなく過ごしています。
というのも、母や友人など周りの人が連絡をくれたり、会ったときには差し入れをくれたりと気遣いを感じられているからだと思います。
環境の変化のせいでストレスを感じることも多いですが、閉じこもるよりも人と会ったほうが結果的にリフレッシュできるものですね。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
祖母の思いやりを
私の祖母は80歳を過ぎても現役で働いているほど元気で、自家栽培で野菜を作っては近くに住んでいる親戚に配っています
私が初孫ということもありとても私のことを気遣ってくれ、自分で作った野菜以外にも、わざわざお店で購入した旬の果物など、たくさんの食材を持ってきてくれます
しかし仕事で疲れて帰ってきた後の自炊ってなかなか大変で(><)
使いきれずに、申し訳ないなぁ・・・と思いつつダメにしてしまうこともしばしば😔そんな元気で優しい祖母も、最近は自転車を漕ぐ姿が危なっかしく見えてきました
せっかく私の体を想って持ってきてくれているのだから、これ以上は無駄にしたくない!と思い、自炊を再開!
ついでにお昼ごはんもお弁当にしようと思い、始めたのがこちら!どうでしょう?なんのキャラクターかわかりますか?😁
食べ物を通じて、祖母が私を想ってくれている気持ちを、職場のお昼休憩中のエンターテイメントに変換してみました
思いやりの連鎖になればいいなぁと思い始めましたが、意外と好評を頂いており、私自身もお弁当を開けた時の反応を楽しみに作っています😊 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
台風19号について
今回の台風で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
スーパーでは水の販売がなくなり、ガソリンスタンドではレギュラーがなくなる....など私が住んでいる地域でも前日から影響がでておりました。
10月13日、「警戒レベル4 避難勧告」が緊急速報で携帯電話に届きました。
私は車で移動をしましたが、近所にお住まいのご高齢の夫婦がいらっしゃいましたのでお声を掛け避難所の小学校までお送りしました。
私の住んでいるエリアでは高齢者の方も多く、近くの避難所までも徒歩15分ほど掛かります。
当日は、消防車も常に巡回をし避難勧告のアナウンスをされておりましたが、行政だけの対応では大変です。
現在、様々な会社による「みまわりサポート」「安否確認」のシステムもありますが、まずは普段から近所の方とも交流をすることで、お互いが助け合うことができることを経験しました。
まだ、被害は拡大しておりますのでロイヤルハウジンググループの一員として尽力を致します。






