「グループ本社」の活動報告一覧
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
施工業者さんの親切心
先日の新装オープン予定のサイン工事を行った時のお話。
基本的にデパート内の工事の場合、デパート閉店後の夜間工事になります。
その日も19時くらいまで仕事をし、その足で待ち合わせの現場に向かいました。
現場に着くと施工業者さん4人が待っていました。
いつも通り、警備員さんに鍵を開けてもらい、材料の搬入~施工を開始。駅に向かうバスの最終が22時40分でしたので、そこまでには終わる目標で進めていましたが、目標の時間内では終わりそうもなく、駅に向かうバスもなくなってしまいました。朝方になることも見込んでいたので“仕方ないかな”と思っていた矢先、施工業者さんが「○○さん駅までおくりますよ。今からならぎりぎり終電に間に合うかもしれませんよ。」と言ってくれました。
まだ工事が終わっていなかったのと、終わった後の段取りもありましたので丁重にお断りしました。
すると施工業社さんが「この分だと3時くらいまでかかりそうですね。その時間に終わってもバスは6時まで来ないけどそれまでどうしますか?正直ここは住宅街なので目の前のコンビニ以外、時間をつぶせるようなお店はありませんよ?コンビニに何時間もいられないでしょ?あとは私たちでしっかりやっていきます。帰りの段取りもわかってますから安心してください。」と心配そうにおっしゃってくれました。
私は申し訳ない気持ちで、施工業者さんの車に乗り駅まで送ってもらいました。家までここから約2時間、終電ギリギリの時間で無事駅に着いたのですが、お店に携帯電話を忘れたことに気づき結局、終電には間に合いませんでした…
その後「家まで送りましょうか?」とも言われましたが、それはさすがに申し訳なさすぎると思い断りました。
結局、搬出も兼ね、朝方まで掛かったので、1時間くらい時間をつぶした形にはなりましたが、施工業者さんの自分を気遣う気持ちにとても感謝した出来事でした。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
「お花」からの巡り会い
先日、近所の公園の花壇がとても綺麗で写真を撮っていると「お花が好きなら、あの花屋さんに行ってみるといいよ。」とベンチに座っていたおばあさんが声を掛けて下さいました。おばあさんはメモ用紙にそのお花屋さんの地図をかきながら「今日の今の時間ならやってるから。」と案内をしてくださり、せっかくなので行ってみたところ木造建てのお家の1階に沢山の花の苗が並べてありお店はご年配の方々で賑わっていました。店員さんは40代くらいの男性ひとりで、レジには長蛇の列。一人に対するお会計の時間がとても長く感じたので耳を澄ませてみたところお客様が購入する花の育て方をひとつひとつ丁寧に教えていたのです。店員さんとしては当然のことかもしれませんがこれからお花を育てるお客様側の立場としてはとても嬉しい親切な事だなと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
おばあちゃんの笑顔
朝5時半に運動の為に、ウォーキングをすることがあります。普段、決まっているルートを利用すると、遠くから人の姿を見ることがあります。お相手は、たまにお見かけする足の悪いおばあさんです。その方も、運動を兼ねて散歩をしているかんじです。見た目は70才を超えているご年配の方で、小柄ではありますが、いつもと変わらず早歩きで、こちらに近づいてきます。特にこの時間は良く見かけますが、知らない方です。すれ違う度、お互いにお辞儀や、挨拶をしますが、そのおばあさんはいつも微笑んでくれます。ほんの些細な朝の出来事ですが、うれしい気持ちになります。これからは、挨拶だけではなく、一言「いいお天気ですね」などの声をかけて、コミュニケーションをとるように心がけたいと思います。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
個人でできる小さな親切心まとめ
こんばんわ^^
日頃から親切を心がけていてもなかなか発揮できる機会は少ないものです。
そこで個人でも出来る地域貢献などで、どんなものがあるかなとあらためて考えてみました。①ボランティアに参加する
定番のボランティアですが、どこでやれば良いんだろう。。。
地域で探すのであれば、最寄りの市町村社会福祉協議会で探すのが良さそうです。
Yahooボランティアなどのポータルサイトもありますが玉石混交。
市区町村レベルで絞り込めないし、内容もこれボランティアなのだろうか?というものもあります。
市町村の社会福祉協議会であれば、地域に特化していますし、市区町村の外郭団体なので安心ですね。▼東京都社会福祉協議会(市区町村社会福祉協議会一覧)
https://www.tcsw.tvac.or.jp/shikuchoson/shakyo.html▼神奈川県社会福祉協議会(市区町村社会福祉協議会一覧)
http://www.knsyk.jp/s/shiru/sagasu_top.html②寄贈をする
【本の場合】
図書館に寄贈して、図書館の蔵書にしてもらうためにはハードルが高く、図書館の蔵書方針に適合する資料や調査研究書、地方史誌、郷土資料などが対象となり、個人で寄贈できるものとしては難しいかと思われます。
しかし、読み終わった本を地域住民の方に無償で譲渡するというリユース図書という取り組みをしている図書館もあり、コレであれば参加しやすいかと思います。【おもちゃの場合】
保育園や幼稚園、児童館で募集している場合もありますのでお近くのところで探してみてください。海外に送るという団体もあるようですが、リサイクルショップ的なものが多いような印象です。被災地に食品や衣類を送るという話もよくありますが、日持ちしなかったり、配布しにくいものや数量だったりと現地では扱いに困るという話もよく聞きます。
衣類などはリサイクルショップなどに売って現金を寄付するという方法が良さそうですね。児童福祉施設にランドセルを送ったり、という話もニュースになったりしますが、送り先でどんなものを希望しているか確認してからの方が良さそうです。多くの場合は、衣類やおもちゃなどの中古品は求められておらず、新品で且つ欲しいものが限定されていますので現金を寄付したほうが早そうです。
ランドセルも換金されている場合もあるようなので送り先の意向も確認しないと「小さな親切余計なお世話」となりかねません。まだまだあると思いますが、また次の機会にしたいと思います。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
日経新聞への対談記事掲載
テーマ「小さな親切心~おもいやりの心~」がつなぐ社会へ先月6月26日に、弊社上席執行役員の谷本と書家の金澤翔子さんとの対談記事が日経新聞に掲載されました。詳細は下記のリンクより第2回テーマ「訪未創新⇔温故知新」75歳からのリポジショニング戦略今回は第2弾として、7月21日にソニーの元社長・会長出井伸之さんとの対談が掲載されました。人生を第4楽章のハーモニーに例えて75歳からは知識盛りの最終楽章等とても素敵な対談となりました。(詳細は後日あらためて掲載させていただきます)今後も「心をつなぐ~思いやりの心」をメインテーマにその道のエキスパートの方々と対談を行う予定です。どうぞご期待下さい。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
朝に起きた事件!!
先日、朝の出勤時の出来事です。
マンションのエントランスで、
女子高生がうずくまっているような感じでフラフラと歩いているのが見えました😲私は家をぎりぎりの時間に出てしまったので、慌ててエントランスを出て、
ふと足下を見ると、大量の血が…
さっき見えた女子高生の方を見てみると、自転車が倒れており、
荷物が散乱していて、ずっと顎を押さえて立っていました。女子高生の方に駆け寄り、声を掛けてみたら、なんと私の家のお隣さんでした。
(しばらく見かけないうちに大人っぽくなっていて最初は気付きませんでした😨)「さっきエントランスから家のチャイムを鳴らして親には伝えたので大丈夫です」と
言っていたのですが、驚くほどの出血だったこともあり、タオルをあげて
倒れている自転車と荷物をまとめて、端に寄せました。
どうやらカゴの荷物が重く、ハンドルが取られてしまい転倒してしまったようでした…。
そのあとすぐに、別の人が駆けつけてくれ、その方が救急車を呼んでくれました。
(私は気が動転してしまい、すぐに救急車を呼ぶといった判断に至らなかったので反省しました…💭)朝の通勤通学時間帯だったこともあり、人の出入りが多かったのですが
通りがかる人が皆さんティッシュをくれたり、親に連絡したの?と声をかけたり、
中にはお医者さんもいて、止血法を教えてくれたりする人もいました。しばらくすると親御さんが来て、そのまま救急車に搬送されました。
家をぎりぎりに出てしまったこともあり、最寄りの駅までの道と新宿から会社までの道を
小走りしたら、無事に会社に間に合いました🙌後日、私は不在だったのですが、私の家にお礼を言いにきてくださったそうで
母が対応したのですが、顎を数針縫うだけだったのと、
あまり目立たない場所の傷だったことを聞いて安心しました!その後もエレベーターでお会いすると、お礼を言ってくださり
大した事をしてないので申し訳ない気持ちにもなりましたが、
元気そうな姿を見てほっとしました🍀!
(本当に大した事をしていないのにゴディバのチョコまで頂いてしまいました…🙇)同じマンションでお隣さん同士でも、最近はあまり会う機会が無かったので、
今回の事も含め、ご近所付き合いを大切にしていきたいなと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
あたたかく細やかな気配りに惹かれて
フリージャーナリストとして、世界のVIP3000人にインタビュー経験をお持ちの谷本有香さんを、今年3月に弊社上席執行役員(写真:右)としてお迎えしました。木島社長(写真左)の社員や周囲の人に対するとてもあたたかく細やかな気配りに惹かれ、この人の元で働いてみたいと感じてくださったエピソードを掲載しました。
http://saiyo.royal-h.jp/tanimoto/
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
双子の赤ちゃんとお母さん
よく買い物に行っているスーパーでのできごとです。私が買い物をしていると、赤ちゃん連れの小柄でかわいらしいお母さんが買い物をしていました。右手で買い物用のカートを押し、左手でベビーカーを押し、そして、胸には肩からぶら下げたダッコ紐でもう一人赤ちゃんを抱っこしていました。ベビーカーの赤ちゃんは寝ていました。胸に抱いた赤ちゃんは起きていて、お母さんは買い物しながらあやしていました。大きさから6ヶ月位だな、二人の赤ちゃんの大きさが似通っていたので双子ちゃんだな・・・と思いながらすれ違いました。しばらく買い物をしていると、赤ちゃん用の小さな靴下が片方、床に落ちているのに気がつきました。すぐに、あのお母さんの赤ちゃんのだ。と思い、靴下を拾ってお母さんを探して渡しました。お母さんは、「ありがとうございます。」と言って靴下を受け取ると、抱っこしている赤ちゃんにはかせました。実は私も、もう大人になっていますが双子の娘がいます。懐かしいような気持ちで帰り道自転車を走らせていると、また、同じ靴下が落ちていました。すぐに拾って見回しましたがお母さんの姿は見えません。道が二股に分かれているところまで行って見回してみると、なんとあのお母さんが、こちらに向かって歩いて戻ってきていたのです。すぐに自転車をおりて、拾った靴下を手渡しました。これも何かの縁かな・・・お礼を言ってくれたお母さんに、自分も双子の子供がいることをお話ししました。その一言で、一気にうちとけて話がはずみました。双子用のベビーカーはこの辺の道幅では大きくて、と言うので、普通のベビーカーの背もたれをたいらになるまで倒して二人を同時に座らせて載せて、荷物は手で握って押すバーの所にS字フックにぶら下げると楽ですよ、とか。そろそろ夜の授乳はお母さんの布団に一緒に寝ながらだと、そのまま寝ちゃっても結構大丈夫とか。私は双子より2歳年上の長男がいたので、このぐらいは大丈夫という部分があったのですが、はじめての子供が双子というお母さんにはまだ育児を手探りでやっている感じでとても不安だったようです。こんなことあるよね。みたいな話も含め15~20分位の立ち話、お互い本当にあたたかい時間に感じました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
優しいご近所さん・・☆
先日のお休みの時の出来事です。
少し風が強かったのですが、よく晴れていたので、お布団を干すことにしました。

しばらくゆっくりしていたのですが、心配になってベランダに目をやると、
布団と一緒に干していた毛布が無くなっていました。。「まさか!?」と思い、ベランダから下を見ると、見事に落ちていました・・・。
よく見ると、1階のお部屋のベランダにかかるように落ちていて、取るにはそのお部屋の人に
許可をもらわないといけない状況でした...(T_T)実は、そのマンションに転居してきたばかりで、まだご近所へご挨拶ができておらず、
生活リズムが違うのか、なかなか同じマンションの方にお会いする機会もありませんでした。会ったことのない人に「毛布を取らせてほしい」とお願いしなければいけない気恥ずかしさと
ご挨拶できていない申し訳無さ、お気に入りの毛布を落としてしまった悲しさなど
いろんな感情がグルグルしながら、エレベーターで1階まで降りました。エントランスに着くと、親子と思われる女性と幼稚園生くらいの男の子が立っていて、
私を見ると2人で駆け寄ってきました。「もしかして毛布落としましたか?」と声を掛けてくださいました。
「わたしが落としてしまいました。。」と言うと、男の子が落ちてしまった毛布を抱えて持ってきて
「ふわふわだね!」と言いながら渡してくれました。声を掛けて頂いたときは、恥ずかしさで顔から火が出るかと思いましたが、
私のために、エントランスへ出て待っていてくれていたことを考えると感謝の気持ちでいっぱいになりました。これを機にほかのご近所さんへもご挨拶をさせて頂きました。
その日は、心もお布団もホカホカで気持ちよく眠れました。。☆
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
★見事な連携プレー★
旅先で友人と路線バスに乗っていたときの話です。私達は一番後ろの座席に座っていました。車内アナウンスが流れ、次のバス停で降りる準備をしようとおばあさんが座席から立ち上がったところ、バスが激しく揺れたため、おばあさんはバランスを崩し、手荷物のカートを離してしまいました。するとその時です。おばあさんの傍に座っていた乗客が、倒れそうになったおばあさんをさっと支え、バスの中を転がっていってしまったカートをまた別の乗客がキャッチし、そして最後には、おばあさんがバスから下車するときには、そのまた別の乗客がカートを持ちながらバスの外までサポートし見送りました。おばあさんが無事に下車した後、バスの運転手さんが乗客のみなさんに感謝の言葉をかけ車内は温かい雰囲気になりました。観光とはまた違った素敵な旅の思い出ができました。





