「熱海」の活動報告一覧
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熱海皆様からの親切心エピソード
ある日の行動
先月の30日。
会議が行われた新宿からの帰り道での出来事です。熱海に勤務し、藤沢に住んでいる私は、会議の際の楽しみの1つとして
帰りはロマンスカーに乗っています。(もちろん自費です。)そこでの出来事。
平日の夜間ですので、社内は混み合い、窓際の席は満席。
通路側の席を購入し、座っておりました。通路を挟んで、反対側には初老のご夫婦が仲良く座っておりました。
買い込んでいたお菓子やお茶を出し、楽しそうにされていました。その時…。
男性の方の暖かいお茶のペットボトルのキャップが回らないご様子でした。「男性のメンツもあるし、楽しそうな雰囲気を壊したら、失礼だろうな」という
自分への言い訳をし、声を掛けない…でいたでしょう、以前なら。何も考えることもなく、「お開け致しましょうか?」とお声をお掛けしました。
「大丈夫です、大丈夫です。」と男性の方。しかしやはり回らないキャップ。「お貸しください。コツがあるんですよ。」
そんなやりとりをしながら、ペットボトルをお預かりしました。
「ポシュッ」心地良い音を立てながら、無事にキャップは開きました。
「もうほとんど開いていたみたいですね。」という言葉を添えてお返ししました。「小さな親切心」を提唱されてから、もうすぐ2年。
意識が変わり、認識が加わると、自然と行動は変わるものなのですね。
そんな今の自分を少し誇らしくも思います。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
ラスカ熱海オープン!!
2016年11月25日(金)、ラスカ熱海オープンと同時に、ロイヤルリゾート(株)ラスカ熱海店が誕生しました。
店舗は3階にあり、「ロイヤルリゾート」の名の通り、熱海の風景の象徴である海・空・山をベースとした、リゾート感溢れる明るい雰囲気になっております。駅に直結しておりますので、より便利に、より気軽に、皆様にご来店いただくことができます。
熱海に来られた方がより身近に感じられるよう、熱海駅前店と共に、心をこめて対応させていただきます。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちいたしております。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
毎朝の小さな親切
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熱海皆様からの親切心エピソード
笑顔と心のこもった行動
以下は、お客様からのお手紙です。拝啓今回、ロイヤルインテリアさんへマンションのリフォームをお願いしました、Gと申します。お世話になり有難うございました。が、製品メーカーの手違いで、工期が遅れたり、製品の不備があったり、種々不満があり、一言申し上げたくお便りいたします。システムキッチンでは、必要じゃない所に穴を開けたり、ドアは右左逆のを送ってきたり、シャワーは、部品が入っていなかったり、日程がずいぶん延びてしまいました。又、シャワーは、完全防水と言いながら下部に穴が開いていて水がもれるものです。メーカーの担当がきて、やり直しましたが、相変わらず穴は開いたままで、水は漏れませんと言って帰って行きました。今でもシャワー使用中に水がもれます。メーカーの質の問題もあると思いますが、顧客ニーズを考えていない思い上がりを感じます。普通でしたら腹が立って仕方がないところですが、御社の担当のWさんの誠意ある対応で何度救われたことでしょう。何時も、笑顔を絶やさない。電話をすれば、誠意ある対応をしてくださる。こんな方がロイヤルにいらっしゃるのだと思うとほのぼのとした気持ちにさせられます。大工の棟梁も、また使っている人達も滝のような汗をかきながら、本当に良い仕事をして下さいました。クロス屋さん、配線、配管の職人さんも黙々と仕事をこなし、ロイヤルさんは、本当に良い職人さんを使っているなと、感心しました。Wさんの人柄、職人さんの質の良さのおかげで、救われました。本当に感謝しております。草々以上、本当はお叱りのお手紙のはずですが、担当者のすばやい誠意ある対応で、最後にはお客様に感謝頂きました。嬉しくなりますね。これからも私達は親切心と責任を持って、お客様に喜ばれる仕事をしていきたいですね。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
本日は、雨。
雨の日、バスの乗車中の中、乗客は傘を折りたたんでバスに乗車します。
通勤時間帯は満員で座席に座れるわけでもなく、立ったまま駅に向かいますが、
同じく立っている隣の人は、濡れた傘を、他の人に触れない様に自分の体で隠していました。
当然、その人の衣服は濡れてしまうのに。
自分もそんな対応に気づくと、自分も必要以上に、気をつかったりして。何気ない動作、気づかいのひとつが、周りにも連鎖していく。
それもごく自然に。
そんなことが大切なんだと気づく通勤途中でした。
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熱海皆様からの親切心エピソード
年齢とともに・・・。
最近、朝起きて調子が良いな・・・って思うことが少なくなりました。
悲しいかな、年齢にはかないません。しかしながら、元気溌剌にお客様から思われるのです。(笑)
プロ意識?と云えるのか、接客してると気力がみなぎってくるのです。毎日、幸せな環境で過ごしており感謝の連続。「親切」にされている瞬間が多く、道を譲られたり、席を譲られたり、もしかして、私はかなりお疲れモードにみられてるのかもしれませんね・・・。親切な皆様に敏感でいたいものです。人に優しくされているばかりではいけませんね。親切にされてる分以上に、周りの方々に配慮して生きていければ・・・。親切・優しさ・思いやり、こんな素敵な言葉を大切に意識を高めて年相応な毎日を過ごしていきたいものです。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
ある日の出来事。
熱海の駅前は連日賑わっております。
弊社のお店がある第一ビルにも、
お土産を買いに来られる方や...
食事処を探されに来る方...
いろんな方がお見えになっております。
そんな中、先日体験した嬉しい出来事をお話します。
ある日昼食を取りに同じビル内にあるB1のレストラン街に行きました。
辺りをキョロキョロを見渡しているおばぁちゃんがいました。
「どうかしましたか?」と声を掛けました。
駅に辿り着けなくて迷っていると言うのです。
確かに古いビルで初めて来る方には分りづらい造りです。
道を教えてあげ、駅まで送ってあげました。
すると、当たり前の事をしたのにも関わらず、とても感謝してもらい、
どうしても何お礼がしたいからと、缶コーヒーを買ってくれたのです。
私もお断りしつつもそれほど感謝して頂き、とても嬉しく思ったのを覚えています。
当たり前の事を当たり前のように行う。
今後も誰か困っている人がいたら助ける。
熱海で一番の温かみある人間になりたい。
そう思った今日このごろでした。
熱海店 営業 H
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熱海皆様からの親切心エピソード
些細なことから始まる
毎年、夏に「24時間テレビ」を観て、私が日常生活で普段当たり前と思っていることが、当たり前では決してないこと、命の大切さに気づかされます。「健康」がどんなに有り難く、幸せなことか・・。人それぞれ悩みや、苦労は違いますが、頑張って苦難を乗り越えようと必死で努力する姿は、誰もが輝いてます。
自分さえよければいい。という思いは持たず、自分が誰かの為に、何ができるのか?大きなことではなく、小さなことの積み重ねが大事だと思います。一人ではなく、皆と協力し合うことで、次第に大きな力と成り、困っている誰かを助けることができる。そのような思いを忘れずにいたいです。
また、時々、コンビニで買い物をした際、お釣りの中から募金箱に、少しですが小銭を入れるようにしてます。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
身近な小さな親切心
最近は、朝、通勤の際にバス停に同時に着いた方に「どうぞ」と順番を譲って頂いたり、バスを降りる際に「先にどうぞ」とお声を掛けて頂いたりします。また、電車でご家族に席を譲ろうとした所、「子供は膝の上に乗るので大丈夫ですよ。」とお気遣い頂いた事もあります。
朝は特に忙しく、会社や学校等へ急いでいるというのに私の事を考えて下さる方がこんなに多いのかと驚きました。
身近な小さな事ですが、嬉しい気持ちになりました。私も見習って、心に余裕がない時でも人を思いやる気持ちを忘れないでいたいです。一方で、バスや電車で列に横入りをされてしまうこともあります。大勢の方が利用される所では特に親切心を持って、マナーを守る事が大事だと思う今日この頃です。
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熱海皆様からの親切心エピソード
親切心って実際、何をすればいいんだろう
「親切」という言葉そのものがクオリティが高いので、何かハイレベルなことをしなければならないのでは、と思うことがある。でも、親切心は持っているだけでは何も伝わらないであろうし、かといってそれをおおっぴらに全面に押し出すと今度は嘘っぽくなってしまう。そういった葛藤があると、なかなか行動に移すのも難しくなる。ただ、最近感じたのがそこまでハイレベルなものだとか、変に複雑に考えるものではないのではないだろうかと思うようになった。というのも、先日たまたまバスに乗っていたのだが、歩道を犬と散歩しているまだ三十代くらいの男性が何かを拾っていた。当初遠目からだと、犬のうんちかなと思っていたのだが、通り過ぎざまによく見てみると道に転がっていた空き缶を拾って袋に入れていた。そこで納得したのが、この人は犬の散歩にうんち袋を持ち歩くから、それと別で袋を持っていって道に捨ててあるゴミも拾うという動作を日常で取り入れていたのだと思った。犬の散歩の「ついで」、だけど「ついでではない」。こういう日常の中でこそ、ささやかでも、こういった姿を見せなくても、たまたま見かけた自分が偉いな、すごいな、とか感動を覚えたり、自分も日常でこういった親切心を取り入れられないかな、と思えるようになる。親切心というのは、無理にハイレベルであろうとしなくても、日常のふとした瞬間や習慣的に無理なく出来る、ちょっとした行動なのだなと実感したひと時だった。