「熱海」の活動報告一覧
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熱海皆様からの親切心エピソード
熱海店の「今」 ~店舗のインテリア編~
閲覧して頂き、ありがとうございます。営業の保坂です。熱海店の「今」をご紹介します。ロイヤルリゾート熱海駅前店は、その名の通り「熱海駅前」にあり、常に駅前は観光客たちで賑わっております。お客様がご来店の度、雰囲気が違い、気軽に立ち寄れる場所づくりを心掛け、店外・店内ともに常にインテリアを変化させてます。お店入口には生花と小鳥(人形)。営業事務石井さんが週一度ペースで活けてくれてます。店内ところどころに、紫陽花をモチーフにした吊しを展示。お手洗いには気持ちよくご利用頂くため、アメニティを常備。以上インテリアの一部ですが、季節ごとに備品を変えたりと、お客様に楽しんで頂けるようなお店づくりを常にしていきます。★☆熱海にお越しの際は、ぜひ一度インテリアだけでも見に来て下さい☆★ -
熱海皆様からの親切心エピソード
ありがとうと言う言葉
営業の増島です。
先日、6歳の娘に、「ありがとう」と言われました。
たいした事はしていないのに「ありがとう」と言われました。自分はちゃんと「ありがとう」言えているかな?考えてみました。
忙しいを理由に、ちゃんと「ありがとう」言えていない事が多い様な気がします。あって当たり前、してくれて当たり前、当たり前が当たり前で無くなる前に
全ての事に感謝の気持ちを持って、
「ありがとう」の気持ちを、ちゃんと
「ありがとう」と発音してはっきりと伝えていきたいと思います。最近は娘に教えられる事が多くあります。
教えてくれて「ありがとう」まずは近い人にはっきり伝えていきます。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
人に席を譲る時
先日、熱海に行くのに電車に乗っていた際、小田原駅あたりで観光客とおぼしき数名の男性たちが乗ってきた。70代くらいで、リュックサックが重たそうな人たちであった。少し席が空いていて、自分は少し離れて座っていた。様子を見ていると、そのうちの一人を抜かして、あとは座ることができていた。バッグは重そうだが、これから旅行で熱海や伊東に向かうのだろう顔は楽しげだった。すると、その人たちの横に座って参考書を見ていた中学生くらいの男の子が立ち上がり、その一人だけ立っていた旅行者の方に向かい、きちんと目を合わせた上で席を示しながら、「どうぞ」と空けてくれていた。その男性はおそらくそんなに長時間乗車するようでもなかったし、中学生くらいの子がきちんと話しかけてきたので、少し驚いたような感じで「あ、ありがとう」と言っていた。よくある光景と言えばよくあるのだが、その中学生の言動に偉いな、と感じた。大人、子供と言わずに実は人に席を譲るというのは意外と勇気がいる。理由は様々だが、「疲れているし・・・」というのを除くと多いのが、「気恥ずかしい」「拒絶されたらどうしよう」だと思う。よく老年の方や、妊婦さんやけが人の方が目の前に立つと、すっといきなり立ち上がってどこか(おそらく別車輌)へ行ってしまう人。新聞の投稿欄や、インターネット上の体験談などで良く目にする、譲ろうとしたら、「(譲られる方の理由は様々だろうが)失礼な!」なんて話。席を譲ってあげたいけれど、ちょっとした気遣いなのでそれなのに傷つくのは怖いというのはある。だが、譲られる人ももちろん人間なので、その時の精神的な状態、シチュエーションによって返答も変わる。でもやっぱり、せっかく譲ったのにそれを拒絶、それどころか罵詈雑言を浴びたなんてなると嫌な気持ちになるし、場合によっては二度と席なんて譲りたくない!という傷心が続いてしまうことも、ままあるかもしれない。だが、そこで黙って席を空けるのも、何で自分の前に立つのという嫌悪感を露わにしながら急に立ち上がってどこかへ退いてしまうのも、それも逆に失礼なことではないだろうか。勿論、こちらが期待した通りの反応、返答をくれないこともある。ただどうせ席を譲るなら、やはり先ほどの中学生のように、きちんと譲る相手を見据えた上で、「どうぞ」と言ってあげたい。その方が、「譲ってあげる」のではなく、「お譲りします」という誠意ある対応の仕方だと思う。席を譲ること自体がありそうで、しかしすごく回数の多い経験ではないので、もし嫌な体験をしたことがあっても、それはそれ、たまにはそういうこともあるさ、と割り切った上で、機会がある時はいつでも、「どうぞ」ときちんと席を譲ってあげるような気持ちを持ちたい。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
ツバメと親切心
出勤時、駅の改札近くの電光掲示板にツバメが巣を作っているのを発見しました。雛がとても可愛らしく、「もうそんな季節になったのだな」と微笑ましく思っておりました。その日、新聞を店舗に並べていると、一面に「駅に20ものツバメの巣ができ、利用者の方々が温かく見守っています」という記事が載っていました。私が見かけた駅とは異なる駅でしたが、記事を見て温かい気持ちになりました。帰り道、またツバメを見られるかなと思い駅前を覗いてみました。しかし、そこに巣はなく、代わりにツバメが巣を作れないような囲いを駅員さんが作っている所でした。確かに、巣があった場所は改札を抜けてすぐの人が沢山通る場所でした。糞が落ちたり、場合によっては雛が落ちたりすることもあるかもしれませんので、人間にとっては親切だと思います。でも、これから子育てをしようとしていたツバメの事を思うと、何だか複雑な気持ちになりました。誰にとっての親切なのか、行動する前に少し立ち止まってみようと考えさせる出来事でした。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
嬉しい会話
(親切心のモットーの一つである、いつも笑顔で明るく挨拶をしよう)
いつも使っている駐車場の係員のおじさん達との会話です。
「ロイヤルさんの社員の人達は皆明るく声をかけてくれて動きがいいネー!!」いつも私は冗談を言ったりしているのですが、これもおじさん達に対して感謝の気持ちが内にこめられている表れかなぁーと嬉しくなる1コマです。
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熱海皆様からの親切心エピソード
会社帰りに
先日、会社帰りに熱海駅始発の電車に乗ろうとしました所、電車内で熟睡している学生さんがいらっしゃいました。
どうやら電車は折り返しで、熱海駅着の電車に乗っていた方のようです。その学生の前には、私とほぼ同じタイミングで乗り込んだご老人が。
ご老人と目が合ったタイミングで互いに頷き合い、前からと隣からで学生に声を掛けて起こしました。
学生は「ありがとうございます。」と言いながら慌てて下車していきました。
私達は二人でほっと胸を撫で下ろしました。私自身、学生時代は電車とバスで通学していたこともあり、何度も駅員さんや周りの方々に起こして頂いた事があります。
また、寝過して行き先が変わってしまい、目が覚めたら知らない駅にいた事もあります。
その為、起こして頂けた時は本当に有り難く思っていました。
また、私もして頂いた親切を他の方に自然にできるようになりたいと感じました。ロイヤルリゾートに入社してから、通勤もバスと電車になり、眠られている方も多く見かけます。
そんな時に見て見ぬ振りをしないで、一声掛けられるような、「気付ける」人間になりたいものです。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
相手に対しての言い方、少し考えてみよう
社会人をやっていると、丁寧な言葉づかいというのは当然に要求されます。
勿論、ある程度の経験を経ると言い回しには慣れてくるものです。
ただ、そこに心が伴っているのか、というのは常々感じます。
自分でもお客様の応対をしていると、時々慣れてしまって、(「慣れ」というのが一番仕事をする中で持ってはいけない感情だといつも思います)何かこう薄っぺらい感謝の仕方をしていたり、薄っぺらいおべっかをしてしまう瞬間がどうしてもあります。
ですが、相手も同じ人間であるので、もちろんそれに気付かれてしまうことがあるのです。
そういうのは大抵、自分を誤魔化そうとしていたり、相手に感謝を伝える意図ではなく、「私はあなたに感謝していますよ」という「わたしは」アピールがしたいがための意図を無意識にもってしまうと、自分でも何か得体のしれない違和感を抱いてしまいます。
逆に自分がお客の側であっても、大仰な言い回しを相手にされた時などは、「この人、ただの常套句を口にしてるだけなんだな」、とか「正確な言い回しを出来た自分に酔ってるなぁ」とうんざりする瞬間があります。
応対でも電話口でもそうなのですが、「自分が」を主体にして考えるのではなく、「相手」に今自分が何をしようとしているのか、何を要求しようとしているのか。
自分本位ではなく、「相手」側を主体とし、意識することによって、相手に対する思いやりや気遣いというのが、きちんと出来るのではないでしょうか。
「○○していただいて、ありがとうございます」、「○○なのに、お手数おかけいたしました」、と相手がした言動に対してのきちんとした返答やお礼をする、そういうちょっとした心遣いこそ、小さくとも相手にはきちんと伝わるのではないのだろうかといつも考えています。
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熱海皆様からの親切心エピソード
出会いの季節に
満開の桜の下、黄色い帽子をかぶり大きすぎるランドセルを背負った新一年生たちが、ぎこちない足取りで登校していきます。この春、我が娘もいよいよ小学生になりました。学校、先生、友達、何もかも「はじめまして」。ドキドキしながら新しい環境を楽しんでいるようです。人との出会いでは第一印象が大切。
笑顔で元気に挨拶しようね!と娘に言い聞かせつつ、私自身もきちんとしなければと気を引き締めています。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
電車の中で落し物を発見。
営業事務の森です。
先日の夜、仕事が終わり帰宅時に、熱海駅から電車に乗った際、車内の座席の下にお財布が落ちていたのに気付きました。貴重品の為、落とした方が困ってる姿が目に浮かび、直ぐに拾い、駅員さんを捜してお預けしました。
日常生活の中で、誰かの為になる小さな親切を今後も心掛け、自分にできることは少しずつ実行したいと思います。 -
熱海皆様からの親切心エピソード
工事現場の人の挨拶
熱海ではここ数年、新築マンションを建てるので、うちのビル向かいに
大型車両の出入り口があります。毎日かなりの数の大型トラックなどが出入りしておりますが、
最近あまり通らないのですが、そこにいる警備員さんは朝そこを通る人たちに「おはようございます」と言っていました。
といっても、人が通りすがること自体少なく、ちょうど出入口のところに普通の信号もあるので、そこに向かって歩いている人たちに挨拶するぐらいなのですが。偉いな、と思いながらほとんどそこを通りすがるだけだったのですが、そういえばどうして挨拶を投げかけてくるのだろうかとふと疑問が湧きました。遠くから声を掛けてくるので、実は聞こえなくてスルーしてしまうパターンもありました。他に歩いている人も反応はそれぞれ、といった感じでした。
挨拶奨励、というのは社会人としての基本、工事などは大音量のため周囲に愛想良く・・・というのがあるのかもしれないのですが。最近になって思い至ったのが、実は意識を向けさせる、起こさせるという意味も込めていたのかもしれません。
やはり、ぼんやり歩いて通り過ぎることが出来れば何事もないのですが、朝などはぼんやりしていたり集中力というか意識がきちんと働いていないことありませんか。工事現場の入り口でもやはり、何か起こらないとも限りません。
警備員さんは「おはようございます」を挨拶の意味と、意識を向けさせるための声掛けの意味と両方含めていたのだろうなと思います。
「何か起こることもあるので、気をつけてお通りくださいね」という警備員さんなりの小さなメッセージが込められていたのではないのかなと思いました。挨拶の意味について、少し考えさせられた一日でした。


