「新浦安」の活動報告一覧
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新浦安皆様からの親切心エピソード
白髪のおばあちゃん
先日お義母さんが洗濯物を干そうとふと外を見ると
中庭にご高齢の方が座り込んでいたそうです。はじめは見えてはいけないものが見えてしまったのかと思ったそうですが
お義母さんが、どうしたんですか?と声をかけたところ
裸足のまま、部屋着姿のまま、一人で座り込んでいたそうです。おそらくひとりで外へ出てきてしまったようでした。
警察に相談しようかと思ったそうですが
おおごとにするとご本人も家族の方も大変かと思い、知り合いが多いお隣さんに相談をしたところ
やはり近所に住んでいる方だったらしく
すぐにご家族が見つかりました。ご家族がくるまでお家の中で待っててもらい、
お茶を飲んでいろいろな話をしているうちに次第に落ち着いたようで
最後はにこやかに帰っていったそうです。何度も警察の方にお世話になってしまっていたので
気を配って頂いてありがたかったですと、
ご家族の方もとても感謝していたそうです。私なら何も考えずまずは警察にと考えてしまいますが、
とっさの対応で、周りのご家族のことまで考えて行動が出来ることやはり普段から周りの人を思いやれるからこそだと感じました。
私もそんな人間になれればと改めて思った出来事でした -
新浦安皆様からの親切心エピソード
【ひまわり】
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新浦安皆様からの親切心エピソード
誕生日
先日、私の母の誕生日でした。
毎年、ケーキを用意したりしていたのですが、今年はなかなかそんな時間もなかったため
あまり時間をかけずに何かプレゼントしたいと思いどうしようかと悩んでいたのですが、仕事の帰りにたまたま近所で見かけた光景をヒントに粋な計らいを思いつき実行しました。本当によくある光景なのですが、近所の家のドアに回覧板がぶら下がっていました。
これだ!となぜかその時思い、翌日花束とちょっとしたものを用意し、仕事終わりに
実家に向かい玄関のドアにこっそり仕掛けに行きました。翌日、母から連絡があり『お花とプレゼントありがとう。大事に使わせて頂きます』と
ラインが入り、仕事で疲れ切った体に鞭を打ち、夜中にこっそり仕掛けに言った甲斐が
あったな~と一人嬉しくなりました。当たり前が当たり前ではなくなった時、大抵の人は後悔するものです。
今目の前にある当たり前のものに感謝をし、後悔の無いよう過ごしていけたらと思います。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
親切かと思いきや
電車通勤のためよくある出来事なのですが、電車で座っていると目の前には二人組が立っています。停車すると自分の両脇の席が一つずつ空きました。こんなとき、目の前の二人組が並んで座れるように隣の席へずれる方も多い方と思います。私もこんな状況の時は、隣の席へずれます。そうするといつも「ありがとうございます」と言われ、嬉しい気持ちになります。ただ先日はこんなことがありました。目の前に二人組が立っていて、座っている両脇の席が一つずつ空きました。私はいつものようにサッと隣の席へ移りました。そのとき「あっ!」と思ったのです。二人組の隣に一人の方が立っていました。移った席の目の前です。私が隣へずれた事でその方が座れなくなっていたのです。それを察した二人組も少し気を使いながら席に座り、私も不穏な空気の中座り続けました。親切を行ったつもりが、なんだか他の人を不快にしてしまったなと反省をしました。良かれと思ったことが裏目に出てしまう、結果的にうまくいかない事、仕事でも良くあります。結果も大事ですが、親切にしようと思った気持ちが大事だと自分に言い聞かせています。ただ、それが自分よがりにならないように気を付けていかないとダメだと改めて思った出来事でした。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
仕事への意義
楽しい10連休のゴールデンウイークが終わりました。
みなさまはいかがでしたか?
10連休満喫できた人。仕事だった人色々だと思います。
私の会社は連休中も営業しておりました。話は変わり
5月12日は、母の日ですね。
私は父なのであまり関係がありませんが・・・・。多くの人は今週末にむけてプレゼントを考えているのではないかと思います。
そこで今回は母の日にちなんだお話をしたいと思います。
話のもとは『インターネットで花束を』というビジネス書になりますが、
記憶が曖昧なので登場人物などは間違っているかもしれません。========================================
あるお花屋さんの話です。母の日当日、仕事もひと段落した夕方。
1件の注文がはいりました。
どうしても普段会えない叔母に花を届けたいとの依頼でした。
断ることもできずに一人のスタッフに伝えると帰り道なので届けますよとある男が
言いました。その男は車に自分の母にプレゼントする花とそのお客様に届ける花を乗せて
届け先の老人ホームに向かいました。老人ホームに到着し入り口に入ると一人の老女がいました。
花束をもったその男を見た老女が『そのプレゼントは私にですか?』と聞いてきました。男は『いえ違いますよ。〇〇さんへのプレゼントです。』と言いました。
老女は目に涙を浮かべ『息子は忘れてしまっているのね』と悲しんでいました。男は、言ってはいけないことを言ってしまったと思いました。
その後花束を客様に届け自分の車に戻りました。
しかしどうしてもさっきの老女の悲しい顔が頭からはなれません。男は車の後部座席にある自分の母へのプレゼントの花束を『母さん分かってくれるよな。』
とつぶやき手に取り先程の老女のところに向かいました。老女のところへ行き『〇〇さん、先程は失礼致しました。車に2つお届け物があるところを1つだと思い〇〇さんのものが車にあることを忘れていました。
息子さんからのプレゼントですよ。』と言い自分の母へのプレゼントの花束を老女に
渡しました。========================================
私自身もお客様に感動や喜んで頂ける仕事がしたいものです。
みなさんはいかがですか?仕事は生活の為にしている。働かなければならいからなど意味はそれぞれかと思います。
どうせ仕事をするのなら周りの人が笑顔になって感謝され、自分自身も気持ちよく楽しく仕事がしたいですね。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
ふとした瞬間に思い出すこと
先日、電車で移動していた時に、2人組のサラリーマンの1人が、重そうな荷物を持って立っているご年配の方に席を譲る場面を目撃しました。「もうすぐ着く駅で降りるのでどうぞ。」「ありがとう。とても助かります。」一言二言のやり取りの後、2人組と降りる駅が同じだったので一緒に下車すると、こんな話をしていました。「お礼を言われると気持ちが良いですね。」「そうだな。お礼を言われて嬉しいのと、相手に喜びを与えられたっていう体感も得られて一石二鳥だな。」「僕はあまり出来ていないと思うんですけど、人に親切にするって難しいですね。」「ちょっとした気遣いとか、自分でもできそうなことを、可能な範囲でやればいいんだよ。」席を譲るというその行為自体は良く見聞きする場面でしたが、上司とその部下だと思われる2人組の会話がとても印象的でした。確かに業務に追われていると、「周りが見えていないかな。」と感じることがあります。最近は、この会話を思い出すと、自分も何か出来ることがないだろうか、と思うことが増えました。この感覚を忘れないようにしようと思います。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
感謝とエール
4月中旬になり、暖かく気持ちのいい季節になってきました。
そんな中、毎年この時期は入社したての自分を思い出します。2014年に新卒で入社し、学生から社会人なったばかりで、
右も左もわからない中、空回りし、色々な方にご迷惑をかけていたと思います。
(改めて、申し訳ございませんでした。)5年前の自分と今の自分を比べてみて、どれだけ成長できたかな、と考えたりしますが、
それ以上に振り返れば、色々な人に助けられ、ここまで続けられたのだと改めて実感します。学も取り柄もありませんでしたが、
自分を信頼して、お取引させて頂いたお客様、
覚えが悪く、諦めないで一生懸命、仕事教えて頂いた上司や先輩、
いつも忙しい中、サポートしてくれるスタッフ、今の自分をここまで成長させてもらえた事、本当に感謝しています。
勿論、まだまだ未熟なところが多い為、これからも成長し続け、
成長した分、皆さまへお返しできように何事も頑張りたいと思います。あと、後輩やブログを見て頂いた新社会人の方へ。
入社したての自分は、比べ物にならないくらい、ひどい新卒社員だった。
でも、がむしゃらでも頑張っていたのは確かだったと思う。上司や先輩が見ているのは、器量や知識でなく、頑張ろうとする姿勢。
何もできない、知らないのは当たり前。1つ1つ学んで行けばいい。必ず誰かが見てるから、不器用な自分と一緒に成長できたらと、
こちらのブログに記載させて頂きます。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
♯週末 ♯マンション ♯水漏れ ♯応援
ある週末の午後、お引渡しをした分譲マンションの1室の下階の方から「上の階から水が漏れてくる」連絡を受けました。引渡して間もなく、新所有者も遠方で対処されるには時間がかかるので、連絡を受けてすぐに我々営業が現地に向かいました。下階にまで水がいくということは、相当の水が室内に漏れ出したことになります。実際下階の方宅は主要水回り設備のあるお部屋の天井、壁のクロスは完全に色が変わり、染み出している状態でした。週末のアポイントの多い中ですが、我々もまた手の空いた者から一人、また一人と止水と拭き取りに応援に出向きました。業者も一時対応的な止水はするものの下階にまで漏れた水の拭き取りなど行いませんので…。水漏れ事故が起きる原因は主に2つ。①所有者様の故意または過失による人為的なもの。②配管の故障や老朽化などで起きる設備的なもの。どちらで起きたことによりその後の責任や対処が異なります。水漏れ事故は単に床や壁が水浸しになるというだけではなく、建物そのものに大きなダメージを与えるリスクもあります。マンションの場合は自分だけでなく階下の住人まで迷惑をかけてしまう可能性もあるので少しでも被害を出さない様、常日頃から自宅の設備を見る意識をし、異常を見つけたら可能な限り早期改修を心掛ける。自分が加害者になる可能性も考え、自賠責保険も入るなどして日ごろからリスクに備えておくことが大事です。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
いつもの親切
先日、駅のホームで電車を待っていたときのこと。隣に並んだ女性の後ろから声がしました。「スカートがめくれていますよ」見ると女性のふんわりとしたスカートの裾が何かの拍子にめくれてそのままになっていたようです。声をかけたのは買い物帰りと思われる年配の女性でした。その年配の女性はめくれたスカートを隠すように持っていた荷物を上げ、スカートが直し終わるまで待っていました。そして「余計なことだったかしら。ごめんなさいね」と言って去って行ったのでした。ごく当たり前のように声をかけ、スカートを隠したその動作はすごく自然で、きっと普段から人のために行動をしている人なのだろうなぁと思わせました。自分だったら声をかけられただろうか。きっと勇気がいっただろうと思います。相手のことを想って行動に移すことが当たり前にできる。そんな自分でありたいと思いました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
幸せの黄色いレシート
先日、モナ新浦安のイオンで「じぶんの買物でだれかを幸せにするしくみ。幸せの黄色いレシート」というイベントを見かけましたので、ご紹介します。このイベントは、買物金額合計の1%と同額が東日本大震災で被災した東北の子供たちの応援に使われるそうです。「いわて学び希望基金」「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に寄付されるとの事です。弊社が支援しているオレンジリボン運動に通ずるものがあり、共感を覚えました。もちろん、期間中は毎日イオンで買物をし、レシートを投函しました。イオンでは、定期的に行っているイベントですが、大きな社会貢献になっていると思います。参加する側も気持ちよくなれるイベントです。





