「グループ本社」の活動報告一覧
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
通勤中の大失敗
私は何かに没頭していると周りが見えなくなる悪い癖があり、
通勤中も読書に熱中して、しばしば3駅4駅と
寝てもいないのに乗り過ごすことがあります。
先日電車に乗った際に、座っている私の目の前に若い女性が立ち、
私の隣には同年輩の男性が座っていました。
特に何も気に留めずいつものように読書に没頭していたところ、
ふと気づくと隣の男性と目の前の女性が入れ替わっていました。
いつの間に…そしてなぜ席を譲ったのか…
不思議に思い、隣の女性のカバンをちらっと見ると…
そこにはピンクのマタニティーマークが付いていました。
はっとしましたが、時すでに遅し。
読書を続けても何も頭に入ってこず、所在なく自分の駅まで過ごしました。最近ではスマートフォンで音楽を聴いたり動画を見たりと、
私のように自分の世界に浸ってしまう方も増えているかもしれません。
移動時間の楽しみも大事ではありますが、
公共の場では、いつでも周囲に気を配るように気を付けなければいけないなと
痛感した出来事でした。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
⚘ 小さな親切運動の日 ⚘
ブログをご覧のみなさまこんにちは(^^♪
突然ですが、今日は何の日かご存知ですか?
(「今日は何の日?」シリーズが意外と多いです…(^^;))
FMの日('ω')ノ
正解です!
鉄人の日( `ー´)ノ
正解です!!
小さな親切の日('◇')ゞ
正解です!!!
そうなんです!今日は『小さな親切の日』なんです(^^)/
1963年の東京大学卒業式で
初代「小さな親切」運動の代表であり、当時の学長であった芽誠司氏が
「小さな親切を勇気をもってやってほしい」との告辞があったことがきっかけとなり、
50年以上前の今日6月13日に「小さな親切運動」が発足したことが由来だそうです。“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”
“人を信じ、人を愛し、人に尽くす”
のスローガンのもと、運動が進められています。
ロイヤルハウジンググループが小さな親切心運動を始めるにあたり、
加入させていただいた公益社団法人「小さな親切」運動本部。
鈴木恒夫代表から「小さな親切」のお話をうかがったときは、
運動への思いと、鈴木代表のあたたかいお人柄に胸を打たれました。
そしてこの運動に加盟させていただいたことを本当に嬉しく思いました。
「親切」の意味は、身近に寄り添い、行き届くようにすること。
仕事においても、日常生活においてもこの気持ちを忘れずに過ごしたいなと
改めて感じた今日この頃です。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
お昼休みの道案内
お昼の時間にいろいろなお店でランチをすることが、私の毎日のささやかな楽しみです。
その日も食事に行こうと外へ出るとすぐ隣のビルの前で辺りをぐるぐる見回す年配の女性がいらっしゃいました。困っているご様子だったのでお声掛けしたところその女性は小田急ホテルに行こうとして道に迷ってしまったと、不安げな表情で仰いました。ちょうど手に持っていたスマートフォンで「小田急ホテル」と入力し目的地を調べたのですが、様々なホテルやビル、施設が沢山ヒットしてしまいました。新宿に毎日通う私ですが、ホテルは利用する機会がないためあまり詳しくありません。二人そろって途方に暮れていると、ちょうど通りかかった上司が私を見つけて声をかけてくれました。私の倍以上の年数新宿に通っている上司です。女性の説明を聞くとすぐにその目的地が新宿駅の南口にあるホテルのことだとわかりました。私もその場所はわかったので、そのまま女性を目的のホテルまでご案内することにしました。弊社は西口にあるため南口にあるそのホテルまでは少し歩きます。女性は案内してもらうのは申し訳ない、1人で行きますと遠慮されたのですが、
私自身ホテルに行く機会がなかなかないので少し見てみたいという気持ちもあると話すと
「それならお言葉に甘えようかしら。そのホテルで10年ぶりに友達とランチをするのよ。
実は南口までの行き方にも自信がなくて、ずっと楽しみにしていたのに遅れてしまうかなと不安だったの。
本当にありがとう」と、とても素敵な笑顔で答えて下さいました。
他愛ない会話をしながらゆっくりと歩き目的地に着くと、女性はもう一度「あなた方に出会えてよかった。ありがとう。」と私の手を取りしっかりと握手をして下さいました。交わした握手がとても力強よく、女性の気持ちがその手いっぱいにこめられているように感じました。女性の後ろ姿を見送り時計に目をやると、お昼休みの時間は残りわずか。簡単なファストフードでお昼を済ませましたが、いつものランチ以上に心までいっぱいに満たされたような気持ちになりました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
嬉しい気持ちをいただいたこと。
私は家で駐車場を借りており、先日更新の連絡を受けたため手続きに行ってまいりました。
不動産屋に伺うと既に更新用の契約書が準備されており、受付の女性の方は何かを探していらっしゃいました。探しているものは「ボールペン」でした。手元にも更新書と合わせて置かれたボールペンはあったのですが、枠が小さい書類であったため、その受付の方は芯が細くて書きやすいボールペンを準備してくれたのです。短時間で済んでしまう簡単な取引でありましたが、その心配りが大変うれしく思いました。
日々取り組んでいる小さな親切心運動と、「心配り」「相手の気持ちを考える」という点で通じるところもありとても勉強となりました。親切心で重要な「目配り・気配り・心配り」を意識して、改めて、何事にも思いやりの心を持って取り組みたいと思います。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
☺ 外での食事 ☺
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます✿
とっても良い天気の日にお休みが重なったので、
立川の昭和記念公園で開催されている「まんパク」に行って参りました!!( ´(00)`) ←ぶた初めて行ってきたのですが、「まんパク」とは
いろいろな地域から、今話題のいろいろな食べ物のお店が出店されるイベントです★その様子はこちら!!

という感じで写真を載せたかったのですが…なんとスマホが壊れてしまいました(T_T)
とんだ災難です(T_T)たくさんの食べ物に浮かれていた自分が遠い過去のようです(T_T)「まんパク」の様子は是非実際に行って、楽しんできていただければと思います♥
近くの多摩エリアにも、ロイヤルハウジングの店舗がありますのでお気軽にお立ち寄りください☺さて、私にはそんなこともありましたが、まんパクだけでなくカフェのテラス席、
BBQやビアガーデンなど、外での食事も楽しい季節になりましたね\(^o^)/ただ、開放感のあまり、家やお店の中などの屋内よりもやってしまいがちなのが
食べ物をこぼしたりしてしまったことに気が付かず、そのままにしてしまうということです、、その日私が使用していたテーブルのすぐ近くにも
楽しく食事をしていた2人連れの方がいたのですが、2人が席を立ったあと
大きなご飯のかたまり、ネギ?、餃子の皮?、いくら(もったいない~!!)など…
机の上がとてもカラフルな状態になってしまっていました(;O😉せっかく天気も良くて気持ちの良い日なのに残念だな…と横目に見ていると、
ちょうど通りかかった別の男性が
手に持っていたティッシュでささっとそれを片付けて下さったのです!店員さんでもないのにためらいなくさらっとやって下さっていたことが印象的でした☺
きっと次に席を使う方も気持ちよく食事ができますね(*^_^*)心の中で男性にお礼を言いつつ、気が付いていながらも
目の前の食べ物に夢中になってしまった、お尻の重たい自分に反省の1日でした(*_*) -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
ありがとうを言葉にすること
私は業務の中で、様々な方から以前携わっていた仕事でやりがいを感じたのはどういったときなのかを伺う機会が多くあります。このお話を伺う際に一見多く挙がりそうな、「何か大きなプロジェクトを立案し、業務の効率化を成し遂げた」「優れた成績により皆の前で表彰された」という話は意外にも少数派の意見であり、業種は違えど殆どの方が口にするのは「“ありがとう”の言葉をもらったとき」という答えでした。いわゆるビジネスマンからマンションの管理人、理髪店やカウンターでの接客業務など、職種も業界も、その場面もバラバラですが、お客様や上司、同僚からの何気ない日常の“ありがとう”によって「この仕事をやってよかった」と実感し、力をもらう方が多いようです。この答えを聞くたびに親切心運動で心がけていることの1つである「感謝の気持ちを忘れずに“ありがとう”を言葉にする」ということの大切さを改めて実感できます。私自身も最近は店員さんからうれしいサービスを受けた時、朝、自宅のマンションを掃除している管理人さんをみかけた時に、積極的に感謝の言葉を口にするようにしています。店員さんもマニュアル以上の笑顔をみせてくれるので、こちらまで元気がもらえます。「感謝の気持ちを言葉にする」ということは当たり前なようで勇気が必要なことではありますが、これからもどんどん実践していきたいなと思います。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
愛犬とのゴミ拾い
私は現在自宅で10歳になる柴犬を飼っています。そのため
毎朝5時に起きて30分から1時間位散歩をするのが日課となっています。
最近は1週間に一度、八王子市で配布されるボランティア袋(ゴミ袋)を持って散歩の途中にゴミを拾うことにしました。30分位歩くとタバコの吸いがらや空き缶、ペットボトル、お菓子の包み紙など意外と沢山のゴミが集まります。ゴミ拾いを始めたころは親切の押し売りのようで何となく恥ずかしい気持ちがありましたが、継続しているうちに、すれ違う方に「おはようございます。いつも綺麗にして頂いてありがとうございます。」とか「その袋はどこにいったらもらえるのですか?」など言われるようになりました。(ちょっと嬉しい!)また最近は同じようにボランティア袋を持って犬の散歩をしている方も見かけるようになりました。掃除をして綺麗になると、朝からとても気分が良くなります。今後もできる限り継続をしていきたいと思います。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
★ こどもの日 ★
ブログをご覧の皆様、こんにちは(^_^)/♪とても天気の良い日が続いていますが、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか☺?本日は5月5日、こどもの日ですね(^○^)★
こどもの日にちなんで、というほどではないのですが、子供の頃に体験した親切心のお話を思い出したのでご紹介したいと思います(^.^)私が住んでいた場所は信号もなく、山と川と田んぼだけ、留守の間も鍵は開けたままで、帰るとご近所のおじさんが家の中で待っている…といったいわゆる「ど田舎」でしたが、運よく歩いて行ける距離に駅がありました☺1日の電車の本数は両手で数えきれるほどでしたが…地域でも貴重な駅の近くには、これまた貴重な交番があり、そのすぐ近くには奇跡的に公衆電話までありました(^。^)友達と遊んでいたある日のこと、私は何気なくその公衆電話のおつりの出口に手を入れました。(よい子はマネしてはいけません。ちょうど手が届いたのでつい(*_*))すると、なんとその中には10円玉が…!たかが10円とは言え、当時の私たちにとっては大事件。あわてて交番に駆け寄りましたが、平和な地域であったせいかおまわりさんは不在。「ご用の方はこちらに電話して下さい」の札と、電話機が置かれていました。勇気をだして電話を手に取り事情を説明すると、「あー…では〇〇警察署まで届けていただけますか?」との返答が。もちろん、警察署なんて子供たちが歩ける距離にはありません。受話器を置き、途方に暮れていると駅の近くに住んでいるおじさんが声をかけてくれました。揃って半泣き状態の私たちがおじさんに今までの経緯を話すと「そうかそうか。おじさんがおまわりさんのところへ持っていってあげるよ。」おじさんがテレビアニメのヒーローに見えた瞬間でした…(;O;)!
← ※イメージ図大人になった今、当時のことを思い返すと10円のために泣きそうになっていた恥ずかしさや、最終的にあの10円はどこへいってしまったのか…などいろいろと思うことはありますが(^_^.)しかし、子供たちの「たかが」「どうせ」などと思わず真剣に考え行動することや、あのおじさんの、困っている人、地域の子供たちに声をかけるということは親切心運動に取り組む上でも見習うべきことだな、と改めて思いました(^^)✿ -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
✿ すずらんの日 ✿
ブログをご覧の皆さま、こんにちは(^○^)突然ですが、明日、5月1日は何の日でしょうか?労働者の国際的祝日、「メーデー」を思い浮かべられた皆さま、もちろん正解です!!しかし今回私がご紹介したいのは…「すずらんの日」 !!!
タイトルに堂々と書いてあったことにお気づきの皆さま、さすがです(~_~)すずらんの日はフランスの風習で、
しかも今回は小さな親切心運動に直接関係がないかもしれませんが…
この日は愛する人にすずらんの花束をプレゼントするのだそう(*^^)♥
とっても素敵な習慣ですね✿
どうもお花ネタの多い本社のブログです…
なんせ以前ミモザの日に間に合わなかったので、
どうしても先にご紹介したかったのです(;O;)!ただ、お花に癒されて心の余裕を持つことができると、
親切心を感じられるものや出来事へのアンテナが鍛えられるような気がします(^_^)/✿

ご近所のお花屋さん、いつもありがとうございます♥!! -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
電車内でのマナーについて
ブログをご覧の皆さま、こんにちは!
先日会社を退社し、帰宅時に見かけた光景についてお話ししたいと思います。
私は通勤に、湘南新宿ラインを利用しております。
湘南新宿ラインにはグリーン車が連結されていますが、
土日祝日には、普段はなかなか手が出ないグリーン料金が
割安になる
(ワンコイン500円程度で利用できます!)ため、
土曜日に出社した帰路でグリーン車を利用しました。私が座ったすぐ近くの席には、サラリーマンらしき男性が乗車していました。
そして次の駅に停車した際、その男性の隣の席に、1人の女性が座られました。女性が座った席の網棚には、弁当箱やペットボトルなどのごみがあったようで、
その女性は、発車前にそのごみを持って車外へ出ていきました。
(“おそらくゴミ箱へ捨てに行ったのだろう。感心な方だな”)
と思い、
私はその女性の行動を見ておりました。さらに次の駅に停車した際、先に座っていたサラリーマンらしき男性が降車したい様子で、
おもむろに席を立ちあがりました。すると、先程ゴミを片付けられていた隣の女性が、
「すみません、自分のゴミは自分で捨てられてはどうですか?」と、男性に声をかけたのです。少したどたどしい日本語で話しており、その時に女性が海外の方であることに
初めて気が付きました。日頃、海外からの観光客のマナーについての報道を耳にすることがあります。
その報道では、日本人のマナーの良さについての
海外のメディア報道を取り上げていることがあります。しかし、様々な行動はその人の気持ち次第であり、なによりも
自ら気づいて行動すること、親切心を持って行動することが大切であると思いました。それ以降は私自身も、自分が座った席のみならず隣の空いている席であっても、
ごみがあったら一緒に片付けるよう心がけています。電車以外の場所でも、弊社の10か条にもあるとおり
日々常識人として自覚を持って行動したいと思います。

