「グループ本社」の活動報告一覧
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
「小さな親切」運動本部の鈴木代表と、当グループの木島代表が対談しました。

3月4日(水)「小さな親切」運動本部にて
鈴木恒夫代表+木島寛代表取締役
昭和38年6月に始まった「小さな親切」運動に、法人会員として昭和50年創業のロイヤルハウジンググループが入会。両代表による小さな親切についての対談が行われました。
鈴木代表と関わりの深い、社会福祉に力を入れている県会議員がロイヤルとつながりがあり、人の縁を感じる中、終始なごやかなムードで対談は進みました。


朝夕の挨拶から始め、「他人にやさしく、自分に強く」を提唱してきた「小さな親切」運動本部。
常識・礼儀作法を徹底し、困った人を助ける4つの支援を進め、行動(親切)に思いやりの心を加えて「小さな親切心運動」を開始したロイヤルハウジンググループ。両者通じ合い、プライベートなことにまで話が広がった対談の詳しい内容は、「小さな親切」運動本部の季刊誌『「小さな親切」誌 春号』に掲載されます。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
❆ 2017 ❆
新年あけましておめでとうございます!!
本年もロイヤルハウジンググループを
よろしくお願い申し上げます(^^)🌸グループ本社でも、現在は社内がお正月モードです☺
お正月によく見るこちらの三色団子のようなもの、
(たとえが悪くて申し訳ございません…)
花餅という名前だということを最近知りました!
寒い時期でもお正月にお花を飾りたいという気持ちや、
豊作を祈る気持ちから始まった飾りだそうです🌼
毎年1月4日にグループ全体で行う年始会では
弊社代表が初詣で授かったお守りが全社員に授与されます。ちなみに本日1月5日は 小寒 ⛄⛄⛄
「寒の入り」の日で、これからどんどん寒くなっていきます(*_*)ロイヤルハウジンググループでは、現在まで行ってきた
❀小さな親切心❀の取り組みに加え、本年より
🍀健康管理宣言🍀をテーマに
取り組みを行ってまいります!
内容については追ってご報告していきたいと思います(^O^)どんどん寒くなりますが、今年も1年
健康にお気をつけてお過ごしください(^^)/! -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
人とのつながり
支店から本社に配属になり、2ヶ月経ちました。
日々の業務で支店への訪問も多いのですが、先日、以前配属されていた店舗に訪問したときのことです。私はその店舗にいた時、近くの駅にあるおむすび屋さんがお気に入りでお昼休みによく買い物をしていました。その頃よく接客をしていただいた女性店員の方が偶然お部屋探しでご来店されご成約をいただきました。ご入居後も、お店でお会いした際に「最近どうですか?」などよくお話をさせていただいておりましたが、本社に異動することはお話しできないままでした。店舗への訪問を終え駅に向かう際にそのおむすび屋さんが通り道なので、「あの店員さんはいるかな」と店内を軽く覗きましたがいらっしゃいませんでした。そのまま帰ろうと駅に向かって歩いている途中「すみません!」と女性に声を掛けられました。振り返ると、そのおむすび屋さんの店員さんでした。偶然外にでられていたその方が、お店を立ち去る私を見つけてエスカレーターを降り、追いかけてきてくださったのです。しばらくお話をし、「友人が部屋を探しているので探してほしい」というお話をいただいたのですが、私は本社に配属されたことをお伝えし、後日近くの店舗にご来店いただきました。その方は、当時は入社したばかりでしたが1年間で店長になったそうで、今もご紹介させていただいたマンションに満足してお住まいいただいているようで嬉しく思いました。お話しできたのは少しの時間でしたがとても懐かしい気持ちになり、覚えていて下さったことにも心が温かくなりました。お部屋を紹介して終わりではなく、その後もお会いしてお話しでき、人との繋がりを感じられる機会があるのは地域密着店ならではの、私たちにとってのやりがいや楽しさだと思います。今後も業務内外問わず、人との繋がりを大切にしたいと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
ご近所さんの親切心
ある店舗でお預かりしている土地に看板の設置工事に行ったときのことです。私と職人が作業を進めていると、土地の向かいにお住まいの男性の方が窓越しにこちらを見ていることに気が付きました。会釈をすると、今度は玄関から出てこられたので“少し工事の音がうるさかったかな?”と思い、お詫びを申し上げようと近づきました。すると男性は「ここ、ゴミ集積所があるからゴミが散らかってないかいつも見ているけど、カラスがくわえていったり、風に飛ばされたりしてどうしてもゴミがお宅の土地に入ってしまうんだよね。一応、棒でゴミを引き寄せて片付けてはいるんだけど、フェンスが高いからある程度しかできなくて申し訳ないね。」とニコニコしながら話して下さいました。私は男性にお礼を申し上げ、すぐに担当店舗の所長に連絡しました。所長は「私もご挨拶に伺います。その方のご自宅の周りが散らかってしまわないよう、こまめにゴミを回収しに行きますと伝えてください」と言いました。業務上なかなか現場に出る機会がないのですが、今回のことでロイヤルが42年間続いているのは近隣や地域の方々の親切心に支えられてきたからこそなんだなと改めて実感できました。ありがたさとあたたかい気持ちでいっぱいになった出来事でした。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
山登り
先日受けた健康診断で、お医者さんからメタボと言われ、ラーメンは食べないで下さい、運動して下さいとのご指摘を受けました。ラーメンだけは譲れない私は、早速お休みの日に犬を連れて運動がてら高尾山に登って来ました。朝の9時に高尾山口駅の裏にある温泉の駐車場に車を停めて、麓から薬王院まで一時間半位歩いて登りました。薬王院の山門で、70歳位の年配のご夫婦が山門をバックにしてお互いに写真を撮り合っていたので、「写真を撮りましょうか?」と声をかけました。その夫婦は本当に嬉しそうに「お願いできますか?」といって、私が3枚くらい写真を撮ると「ありがとう、ありがとう」と何度も繰り返しお礼を言って下さりました。いいことができたなーと思っていると、「犬もっててあげるから~私達もお願いします。」と元気なご婦人方のグループからカメラを渡されました。結局、そのあと6組ほどの写真をとることになりましたが、いつの間にか山を登ってきた疲れを忘れ、清々しい気持ちになりました。汗だくで登るのに一時間半、帰りは疲れた様子の犬をバッグに入らせてリフトに乗れたので15分、一時間温泉に入って、合計3時間。ダイエットのつもりで出かけただけですが、思いがけずリフレッシュできた1日でした。自分がされたら嬉しいことを人にもしようと改めて思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
母のお弁当
本社への異動が決まった時のことです。当時私は実家から少し離れた所で一人暮らしをしていましたが、それでも新宿にある本社は、通うには少し遠い場所でした。悩む私の相談に乗ってくれて、行ってみればと背中を押してくれたのは母です。引っ越すまでのしばらくの間、母が早朝のパートに出る前にお弁当を作ってくれるようになりました。勤務先が駅の中なので、作ってきてくれたお弁当を取りに寄り、それから新宿まで毎日通いました。朝早いだけでも大変なのに、食べる量が多い私のために大きなお弁当箱に何種類もおかずを入れてくれる母。毎日お弁当というプレゼントをもらっているような気分で、悪いなと思う反面とてもうれしく、1日の支えになりました。引っ越しが決まったある日「これからはコンビニで買うからお弁当はもういらないよ」と言いましたが母はとても心配してくれて、どこか寂しそうです。作るのは大変なはずなのに、作ることを断ると寂しそうなのです。親切を断ると、寂しいのですね。電車で席を譲って断られると、寂しく思うのと一緒かもしれません。親が子供に優しく親切にしてくれることは、無償の愛であり多くの家庭で見られることだと思いますが、ずっと続くわけではありません。親はずっと子供を守ってくれていましたが、年が経つと今度は子供が親を守っていかなければいけません。母には、住む場所が離れても常に感謝の気持ちを持ち、親切心を忘れずに暮らしていきたいです。家族の間にある親切心は、見返りを求めない、究極の親切心だと思います。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
親切心の魔法
連休を利用して家族で出かける予定だったときのことです。
ちょうど息子が大好きな電車のアニメのイベントがあったので、
お台場に行くことに決まりました。
息子は大喜び、毎日毎日その日はまだかとうきうきしています。
妻も久しぶりの家族での外出で嬉しそうです。
そして待ちに待った連休初日!
…だったのですが、休みに入った途端私が風邪をひき、
不運なことに何年振りかの高熱を出してしまいました。もちろんわざとではないのですが、タイミングの悪い私に妻はご立腹。「私が一人で連れて行くから!!」
と怒って家を出て行ってしまいました。体もつらいのに心配してもらえず、怒鳴られる始末。
しょんぼりとベッドにもぐりこんでみましたが、
やはり申し訳ないと思い妻の携帯に電話をかけました。
しかし、何度呼び出し音が鳴っても妻がでる気配はありません。
“場所はわかるし、とりあえず行ってみるか…”と、フラフラしながらも目的地に向かいました。行きの電車で目の前の席が空きました。
体調が悪かったこともありすぐに座ったのですが、次の駅で乗ってきたお母さんと3、4歳くらいの女の子と
おばあちゃんの家族連れが私の前に立たれたので、席を譲りました。おばあちゃんが女の子に「○○ちゃん座れてよかったね」と
嬉しそうに声をかける姿を見ていると、それまで電話が繋がらない妻に対しイライラしかけていた気持ちが、不思議と徐々に落ち着いていきました。無事目的地にたどり着き、なんとか妻と子供を見つけました。
妻がニコニコしながら「来てくれたんだね。」と喜んでくれました。今朝見た鬼のような顔が嘘のように、すっかり一変しています。
このあと何か起こるのでは…と逆にひやひやしましたが、
帰り際に話を聞いてみると、
どうやら電車の乗り換えで乳母車を持って階段を上るのに苦戦しているとき、
通りかかったサラリーマンが乳母車を持ち上げて運んでくれたとの事でした。
家族連れに席を譲ったことで少しのイライラが晴れた自分と、
サラリーマンに助けていただいたことで、いつもの笑顔を取り戻した妻。
親切心とは“する側もされた側も”幸せな気分にしてくれる「特別な魔法」のようなものなんだなと感じました。
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
デイサービスでの1日
私は高齢者の方とお話をするのが好きということもあり、
ボランティアで介護施設に時々お邪魔しています。主にデイサービスでいらしている方にお茶をお出ししたり
会話相手になったりと、ちょっとしたお手伝いをして過ごしております。ある男性は、最初は気難しい雰囲気の顔つきをされていましたが
話すうちに打ち解け
「話を聞いてくれる人がいるのは嬉しいものだ。」
と、ご自身のことをたくさん話していただけるようになりました。独身の方だと聞いていたのですが
会話の途中、その左手の薬指に指輪がはめられていることに気が付き
私は思い切って尋ねてみました。それは昔、当時の婚約者であった方と一緒に
旅行先で購入された指輪だとのこと。
事情があって結婚には至らなかったものの、
今でも大切な思い出だと言って男性は穏やかな笑顔で微笑みました。その後男性は、最初にお会いした時よりも
心なしか柔らかい表情でご帰宅されました。1日ただお話をしていただけで、特にこれといった出来事もなかったのですが
人と会話をするということが、単身でお住まいの方にとって
どれほど楽しく、心が安らぐものなのかが少しわかったような気がします。近頃は単身でお住まいの高齢者の方がどんどん増えていると言います。
これからも地域のコミュニティーと接点をもって、
積極的に周りの方に声をかけ、心を配っていきたいです。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
電話応対の中での親切心
私が業務でやり取りをする広告代理店の方は、電話の取次ぎを頼むと「○○は4時に戻りますが、打ち合わせは3時に終了予定ですのでお急ぎであればその時に携帯に電話がつながりますよ」と細かな予定も一緒に教えてくださいます。相手が予定を組み立てられるように、考慮された心遣いだと思いました。それから何気なく周りの皆さんが電話で話している様子を見ていると相手の不在時に吹き込む留守番電話に「それでは、●●時以降に改めます」などと、次に何時ごろ電話をかけるかの一言を入れられていました。私は今まで「また時間をおいてあらためます」としかお伝えしていなかったのですが、こうして時間を入れることによって相手は予定が組み立てられるので効率もよく気持ちにも余裕を持って会話をすることができるなと感じました。
これには広告代理店の方と同じ、相手のことを考慮された心遣いがあり、その相手を思いやった心遣いこそが親切心なんだなと思いました。日頃の業務の中で、親切心について改めて考えることができた時間でした。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
防災の日
9月になりました。8月後半より相次いで台風が発生しています。台風により被害に合われた皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともにお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り致します。先日9月1日は、防災の日でした。ロイヤルハウジンググループ本社でも防災グッズや食料品の備蓄を見直しています。自宅の防災グッズはなんとなく揃えているようなつもりでしたが、会社となると、いったい何をどのくらい用意しておけば良いのかわからず…手つかずになってしまっている部分もありました。最近ではラジオや懐中電灯など、元々あった物に加えて簡易トイレ、ボディシート、歯磨きシート、マスクなどの衛生用品も、意見の挙がったものから少しずつ増やしています。↑最近購入した防災グッズと食料品の一部です。皆様は近隣の避難所などが確認できる「防災マップ」、ご存じでしょうか?当然だ!というような話なのかもしれませんが、私は自宅付近のものは見たことがあっても、本社のある新宿のものはつい最近まで見たことがありませんでした。いざ携帯電話が使えなくなったとき周辺の情報がわからなくなるのは、自宅よりも会社付近かもしれません。市町村や都道府県のHPから確認ができました!お時間のある際に、皆様もぜひご確認下さい!!たいして役立つ情報も記載できませんでしたが…弊社で意見を集めて徐々に増やしている防災グッズのように、一人一人が防災について考える時間を持つことで全体の意識が高まり、いざというときのための備えができるのではないかなと思いました。








