「新浦安」の活動報告一覧
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新浦安皆様からの親切心エピソード
自己満足じゃない。親切は、ちゃんと相手を見る事から
以前テレビで、大地震による被災地の報道が流れていました。
被災地の方に「何か自分にも出来る事を」と色々な物資の寄付が送られてきていました。
中でも赤ちゃん用のおむつが多く送られてきたようです。
最初はおむつも不足していましたが、すぐにおむつはみんなに行き渡りました。
それでもどんどんおむつが届きます。 のちに大量に送られすぎて保管場所もなく
「綺麗でタダなので」と、現地スーパーが立ち直ろうと販売する妨げにすらなっていました。
結果、善意の贈り物は海外の物資が足りない国へと送られていきました。
親切とは、
相手はなにが欲しいのかちゃんと見て、適切なタイミングで行うことが大事なんだなぁと
思いました。
「ちゃんと見る」為にも、周りの人にもっと関心を持ち、気遣いをもって日々生活をする事を日々丁寧に行っていきたいと考えています。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
登山道で感じる小さな親切
私はたまに趣味で山登りに行くのですが、登山中は多くの親切に触れる機会があります。
・狭い道ですれ違う時に「お先にどうぞ」「ありがとうございます」等の言葉のやりとりがあり
・大人も子供も関係なく「こんにちは!」と爽やかな挨拶が交わされたり
・滑って転んだりしている人がいれば「大丈夫ですかー」と手を差し伸べたり
何よりまわりの人たちに対して、あまり警戒感なくコミュニケーションがとれる様になるので不思議です。
きっと都会の喧騒から離れ、自然の中にいる事で気持ちがデトックスされているからなのかな、なんて感じております。
日常を振り返ってみると、道を譲ったり、ちゃんと目を見てお礼を言ったり、元気よく挨拶したり、転んだ人に対して手を差し伸べたりする事って、当たり前の事ではあるのですがそんなにちゃんとできているかな?とも疑問に思いました。
そんな登山中に、鎖とロープで登る様な急斜面の登山道がありました。
このロープと鎖、県や市で用意しているものだと思ったら、実は違うんです。
登山愛好家の方々が実費で取り付けたものだそうです。
何のメリットも無い事でも無償で行っている行為に親切の本質を感じました。
私もこの見返りを考えない行動というものを、できる範囲から実践してみようと実感したできごとでした。
P.S. 千葉の300mくらいの低い山なのですが、頂上まで行くと結構開放的な景色を見る事ができます。眺望良好です♪
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新浦安皆様からの親切心エピソード
「距離」はとっても、「心」は近くにありたい。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
皆様に感謝
今年最後のブログになってしまいました。
社員皆で工夫して作った来年のカレンダーをお配りさせて頂いたところ、皆様からたくさんの感謝の言葉が届きました。メールやお葉書、お電話、直接ご来店いただいた方もいらっしゃり、「ありがとうございます」とお言葉をいただきました。直接ご来店頂いた方は、本当に嬉しそうな表情でおっしゃってくださり、こちら側もとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
浦安探訪
2020年も残りわずかとなりました。
今年1年は激動…の1年でしたね。
自粛ムードで例年のようにイベントや旅行などを楽しむこともままならない状況でしたね。弊社では、浦安の魅力を広く伝えたいと「浦安探訪」という動画を作成しました。約4分半と短い動画ですが、浦安の小旅行を疑似体験して頂ければと思います。「浦安探訪」下記からご覧頂けますので、是非、ご視聴ください。www.youtube.com/watch?v=7Xfi2C4N500動画から抜粋した写真を使い、来年のカレンダーも作成致しました。来年は良い年になるよう願うばかりです。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
タイトルなし
今年も、あと一か月ちょっととなりました。
一年あっという間ですね。
今年一年を振り返ると、沢山の方にお世話になり、多くのことを学ばせて頂いたと思います。
そして驚くのは、学べば学ぶほど、学ぶべきことは山ほどにあると気づくことです。この1年で接客業の難しさとやりがいについて再認識することができましました。その中で特に学んだことが二つありました。
1つは言葉使いの大切さです。自分は敬語を使って接客ができていると思っていても、間違った言葉遣いをしていることが良くありました。
電話対応でも言葉一つでお客様を気持ち良くさせることもあれば、逆に不快にさせてしまうこともありましたので
今後は特に気を付けていきたいと思います。2つ目はお客様に感謝されることです。お会いしたお客様に「ありがとう」と感謝されたり、お客様の笑顔を見るともっと頑張ろうと思えました。
感謝されるために仕事をするわけではありませんが、「自分が誰かの役に立っている」と感じられるのはとても嬉しく、これ以上のやりがいはないと実感しました。まずは今年学んできたことをしっかりと身につけて、お客様に素敵なお住まいを提供したいと思います。
それでは、今年もあと少しなので皆様お体にお気を付けて、良いお年をお迎えください。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
選択
人生を生きていると様々な選択を迫られる時があります。
老若男女問わず、大なり小なりで迷う事は誰にでもあると思われます。私は選択を迫られた時は以下のルールを決めています。
「どちらが楽か」ではなく、「どちらが楽しいか」で決めること。
「どちらが正しいか」でなく、「どちらが温かいか」で決めること。
「どちらが得か」でなく、「どちらが徳か」で決めること。
「どちらが損しないか」でなく、「どちらが後悔しないか」で決めること。あくまでも個人的なルールですが、もし、選択に迷われた時はご参考にしてみてください。
どんな結果になっても気持ちは前向きのままでいられます。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
良い友人を持ちました
今年も無事に1つ歳を重ねました。
年々自分の年に無頓着になっており、
いつもと変わらない1日だと働いていましたが、
出会って16年の友人から嬉しい言葉とともにお菓子のプレゼントをもらいました。
彼女は出会った時から他者への思いやりが溢れている子だな、
と感心することが多かったのですが、
開業してからは思いやりがパワーアップし、
尊敬する社会人だと思っています。
特に、仕事をする中で出会ったお客様や、友人の何気ない言葉を覚えておき、
それに合ったちょっとしたプレゼントをする姿をよく見ます。
常日頃から相手のことを思って行動する友人に良い影響を受け、
私も相手の事情や状況にあった行動をしたいと考えた出来事でした。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
マニュアルにない親切
コロナウイルス対策として、人との接触を避け、密を避け、外出を避け
コンビニでの買い物一つとっても、直接手渡しを避けてトレー越しでお金のやりとりをする。
そんな些細なことも始めのうちには煩わしさがありましたが、今ではだいぶ慣れてきたように感じます。
これは私の自宅近くのコンビニの男の子の話ですが、
私がいつも寄るコンビニには、愛想の良い大学生くらいの男の子が働いています。
そのコンビニはお金のやり取りは、直接手渡しで行わず、
お客さんも店員もトレーを越しに行うこととなっております。
そのコンビニで働いている男の子は、
もちろんお会計後にお客様へおつりをお渡しする際トレーに乗せて返してくれるのですが、彼はつり銭を重ねて【タワー】にして返してくれるんです。
イメージ(↓)
ほんとに些細なことですが、私はトレーに越しに返されたバラバラになった小銭を一枚一枚指でつかんで財布に戻すのが、『めんどくさい』と感じていたので、この【小銭タワー】はとてもうれしく感じました。あえて人との距離を取っているこんな今だからこそ、相手から受ける些細な気遣いがこんなにも嬉しく感じるんだろうなあ、と思うとともに、小銭タワーがもっと広がればいいなと思う今日この頃でした。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
思いやり
先日、自宅近くの商店街を歩いていた際に雨が降ってきました。
元々その日は雨予報だったのですが、自宅も近いし少し買い物する程度だから
大丈夫だろうと思い、傘を持たずに出かけました。
案の定、店を出るときは土砂降り。しかしその後に美容室を予約していた為
時間もないことから店を出ました。
本当に土砂降りのタイミングでしたのでわざわざこのタイミングで傘も差さずに
歩いておりましたから、傍から見たらなかなかの変人っぷりを発揮していたと思います。
少し歩いたところで後ろから声をかけらえました。
振り返ると警察の方でした。
警察の方は交番の前を傘も差さずに歩く私も見て、以前持って来ていた傘が余っていたのを思い出し、私の為に持って来てくれたのです。
正直びっくりしましたが、せっかく雨の中持って来てくれたのでお借りし、
後日、菓子折りをもってお礼に伺いました。
あの土砂降りの中、自分の為に走って傘を持って来てくれた。簡単なことかもしれないけど
なかなか行動に移すことは難しいことかもしれません。
一人一人が相手を思いやり、尊重し、助け合う事が出来れば
より良い人間関係を構築でき、より前向きに人生を謳歌出来るのではないかなと思いました。







