「新浦安」の活動報告一覧
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新浦安皆様からの親切心エピソード
駅員さんの姿
雨の日が続いておりますね。
紫陽花の綺麗な姿をみられるのは嬉しいのですが、通勤時に傘という荷物が増えるだけで、憂鬱だったりします。いつから始まったのか分かりませんが、駅にあるこのボックスを見る度、
ありがたいな…と感じます。まだ私は利用したことがありませんが、強風の日に、骨が折れた傘が入っているのを見たことがあります。大量の折れた傘を片付ける駅員さんを見かけたこともあります。この姿に対し、シンプルに親切だなと感じました。黙々と傘を運ぶ駅員さんの姿は、少し疲れているように見えました。本来の仕事+αをやり続けるということは、時として心の中で折り合いをつけなくてはいけないと思います。自分の行為の先には、たいてい誰かが居て、自分の知らないところで何かが起きていると考えると、言動に気を付けなくてはと考えたりします。完璧ではいられないですから、日々の言動に気をつけながら、頂いた親切にはうやむやにせず、 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
梅雨入り(6月14日~)
「梅雨入りっていつからなんだろう?」
と、ふと思い 気象庁のHPを見ますと
関東・甲信の梅雨入りは6月14日頃からだそうです。
(そういえば今日も、昨日も、一昨日も夕立のような短期的な雨が降っていたけど、すでに梅雨入りしていたなんて・・・)
もし、新浦安駅にいらっしゃるとき、シンボルロードを歩いているとき、
夕立のような雨に遭遇してしまったらロイヤルハウジング販売を思い出してください。
ロイヤルハウジング販売では(雨の日に)
お店に『貸し出し用の傘』をご用意しております。
かれこれ数年続けておりますが、皆様ご返却をしてくださるので
無くなってしまうこともなく継続して続けられております。
(写真を撮って気が付いたのですが、『ご返却ください』など記載していないのに
、皆様ご返却くださるので驚きました)
今後も、地域密着の不動産屋さんとして、少しでも新浦安の方々のお役に立てられればと思い、営業して参ります。
#突然の雨、#ロイヤルハウジング販売、#傘借りられる、#傘レンタル
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新浦安皆様からの親切心エピソード
勿怪の幸い
先日、自宅の近くにあるカーシェアを使用した後、
車内に財布を忘れてしまいました。
財布が無いことに気が付いたのは、帰宅した後でした。
「絶対に車の中に忘れてきたな。」と思い、急いで車に戻ると、
既に自分の次に予約していた第三者が乗って出かけてしまった後でした。
気が動転しながらも、家に戻り管理会社や警察に電話しようかと思っていた矢先、来訪者がいました。
なんと、この時間に車を使用している人が財布を届けに家まで来てくれたのです。
どうやら、財布の中にある運転免許証の住所を見て届けてくれたとの事。
その方は、届けてもらった後、すぐに立ち去ってしまったのですが、
ここ最近でとても感動した出来事でした。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
キャンプ場で出会った親切心
私の18歳の長男は数年前から趣味でキャンプをしておりますが、初めて一人でキャンプに行った際にキャンプ場の管理人さんに大変親切にして頂きました。その時のエピソードをお話させて頂きます。
千葉県にある湖畔のキャンプ場。インターネットで自分で予約し、準備万端で出かけました。
電車、バスを乗り継ぎやっと到着したキャンプ場。受付で管理人さんから「ずいぶん若いけど何回目のキャンプ?」と聞かれ一人キャンプは今日が初めてである事を伝えると親切にいろいろと一人キャンプのコツを教えてくださったそうです。
例えば、長男の予約してテントを張る区画はあまり眺望が良くなかったそうで、「朝日を見たいならこっち、沈む夕日を見たいならこっちだよ」と教えてくださり、「初めてのキャンプが良い思い出になって欲しい」と長男の希望の綺麗な夕日が眺められる区画に替えてくれたそうです。
その後も「わからない事があったら声かけてね」と色々気にかけてくださったとの事でした。
親切な管理人さんのおかげで長男のキャンプは大成功となり、「一生の趣味を見つけた」と大変喜んだのは言うまでもありません。
初めてのお部屋探しでご来店されるお客様に私もこのキャンプ場の管理人さんのように接し、部屋探しが楽しく、満足のいくものとなるお手伝いをしなければならないと再認識できるエピソードでした。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
灯台もと暗し
毎回このブログをスタッフで順番に書いていますが、親切心に関する話題を考えているときに
ふとあることに気が付きました。それは一番身近に親切な男がいることを。その男は朝から晩までスタッフのために駆けずり回っています。スタッフからの無茶振りも必死でやり遂げます。阿吽の呼吸でサラリとやってのけます。社内の中では一目置かれた存在で、スタッフ全員から頼りにされています。最近は少し太ってきて健康の事が心配になりますが、毎日楽しそうに仕事をしています。裏方的な存在になりますのであまり表にはでてきませんので、写真で彼を紹介しようと思います。彼の名前は佐久間 祐太朗。食べることが大好きで、新卒で入社9年目となります。現在売買営業サポート部に所属しています。私達は毎日お客様のために喜んで頂けるように仕事しています。またそれに対してお客様にご満足頂き、お褒めの言葉もいただく時もありますが、縁の下で支えてくれている彼がいるからこそです。いつもありがとう!!今日は彼に日頃の感謝の気持ちを書きました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
飲食店で受けた親切
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新浦安皆様からの親切心エピソード
息子からの思いがけない一言
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新浦安皆様からの親切心エピソード
【不動産に関する税務相談会】開催
いよいよ来週緊急事態宣言が21日で解除という事で早速友人から食事のお誘いが来ました。
学友達でも数少ない関東組のメンバーなので楽しみな反面、開けたからといっていきなり外出もまた感染リスクを高めます。
ガイドラインに沿った行動を心がけたいと思います。
感染の再拡大防止特設サイト
https://corona.go.jp/proposal/
皆さんのお勤め先はテレワーク化進んでいますか?お部屋探しをするきっかけを伺って顕著に増えた「テレワーク」化。
浦安市でもテレワークスペースが設けられています。有料で予約制ですが備品の貸し出しも行われています。
在宅勤務中に気分をリフレッシュする方法としてこのようなところの利用も1つの手段かもしれません。
浦安市・テレワークスペース貸し出します。
https://www.city.urayasu.lg.jp/shogaigakushu/1008155/1031452.html
3/11。丸10年を迎えました。
皆さんは当時その瞬間何をしていましたか?
私は別の職種で管轄のショッピングモール内の店舗に出向いていた只中でした。お客様と従業員を外まで避難誘導、寒い年の冬でモール内の安全確認が取れるまで極寒の中に数時間放り出され、携帯も回線がパンクして本部とも連絡が中々とれず錯綜していました。
阪神淡路大震災も経験している記憶から帰宅してすぐ車のガソリンと灯油を満タンにしました。案の定翌日から数日ガソリンスタンドに長蛇の列が出来ていました。
今年の11日は何をしましたか?
浦安市も本復旧工事及び液状化対策工事が完了。我々もこの街で住むところを提案するものとして、対策している以上同じ規模なら以前よりは軽微で復旧も早いのではないかと思って仕事をしています。
あと地震保険には入りましょうと言っています。
浦安震災アーカイブ
http://urayasu-shinsai-archive.city.urayasu.lg.jp/
【不動産に関する税務相談会】開催
コロナ禍前までロイヤルでは2か月に一度のペースで【老人ホームの基礎知識と選び方】セミナーを開催しておりました。
https://royalhousing.jp/2019/12/1217.html
このセミナーが開催の度に満員とご好評を頂いておりました。再開の予定が立ちましたらご案内差し上げたいと思います。
変わって今月当営業所のサービスとしてご用意している初回無料の税務相談でお世話になっている新日本税理士法人の税理士先生をお呼びして完全予約制の無料相談会を催します。
今回用意したお席はすべて埋まってしまいましたが、ご好評頂けるようであれば継続してゆきたいと思います。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
小さな優しいが大きな力に・・・
新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったのが昨年の3月。もうすぐ1年が経ちます。
今年は大学受験制度の改革をむかえる年でしたが、コロナ渦による休校、授業の遅れ、改革の一部延長や受験日程の変更、合格発表の延期まで予期せぬ事態の連続となり受験生にとっては厳しい1年となりました。その状況下においても現実を受入れ、今できること・やるべきことを取り組み、目標にむかう若い世代に感動した1年でもあります。
我が家には高校三年生の受験生がおりどうやって受験を乗り切るの?!と心配もありましたが、学校のリモート授業への切替など迅速な対応により無事に受験をむかえることができました。
無事に受験することができることに感謝しつつも、受験も中盤。
受験仕様の朝のルーティンも慣れてきた頃、腕時計を忘れて家をでてしまうというハプニングがありました。
その日は教室に時計を置いていないという学校。娘が気づいて動揺する前に連絡をと、慌ててLINEに「時計忘れちゃたね--。コンビニ寄ってみて」と連絡をしました。しばらくすると「コンビニ寄ったけど売ってない」と。
こういう日に限って電車の乗り換えもない、大きな駅も通らない……
ネットとで調べてみると受験が行われる最寄りのコンビニには腕時計をおいているところが多いよう。
「コンビニに売っているところもあるみたい。学校の近くでよってみて!
それでもなければ、ダメ元で言ってみる⁈ なければ体感!!大丈夫!!」と
みつからなくても落ち着いていつも通り試験に臨めるようにと願ってフォローをいれ連絡を待ちました。
しばらくすると
「コンビニで聞いたら時計かしてくれた」
「やさしい」っと。
ひと安心とともにその優しさに“じーん”。
そして、幼い頃、知らない人に話かけることもできなかった娘の成長にも更に“じーん”。
帰宅した娘に話を聞いたところ、毎年腕時計を忘れて買いに来る受験生のために貸し出しをしてくれているそうです。
この親切心からどれだけの受験生救われたことだろうと。これからはこのあたたかい優しさを受けるだけでなく与えていけるように成長していってほしいと心から感じた1日でした。
小さな優しいが大きな力に。これからの時代を生き抜く力になっていくと感じています。
立ち向かうだけがすべてではありませんが、これからも起きるだろう大きな変化を受け止め乗り越えていく若い世代を頼もしく期待するとともに私も日々頑張らなければと思う毎日です。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
駅で見かけた親切心
昨年コロナが流行して以来、春の選抜高校野球やインターハイなど次々に中止となりました。私も10代は野球部に所属し日々練習に励み、試合では練習の成果を全力をぶつけ合う楽しみ。そして出し切った結果準決勝で敗れ、涙したのを今でも覚えています。
コロナはそんな場を全て奪い、戦わずして涙しているニュースを見ると私自身大変悲しい気持ちになります。我々大人が当たり前のように経験してきた感動や悔しさの詰まった一生の思い出。今の学生たちはそんなことすら叶いません。また、多くの友人やクラブ活動、受験勉強を通じて経験する大人になる準備が制限される今の状況を考えると胸が痛くなります。
年が明けてもテレビをつければコロナのニュースばかりで、この季節よく目にする受験のニュースはあまり見かけない気がします。
2月21日、実は受験シーズン真っ只中。
いつものように出勤して駅の改札を抜けると受験生にむけたメッセージを目にしました。そこには「これまでの努力を信じて、全力で頑張って下さい!」そう書かれていました。
コロナと背中合わせでもし自分が今感染してしまったら。そんな恐怖に怯えながら受験生にむけた心強いメッセージをみてこんな一言が受験生たちの勇気に繋がる、そう感じました。
未成年の学生達が活躍できるようになる為、今の私に出来る事は感染をしない、広めないよう我慢する事。
早く以前の日常が取り戻せるその日まで出来ることを続けたいと思います。





