「グループ本社」の活動報告一覧
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
防災訓練に参加して
ちょっと前のことになってしまいますが、私の住んでいるマンションで防災訓練がありました。毎年、管理組合の方々が企画してやっているのですが、私には初めての参加です。「地域のコミュニティには積極的に参加しよう。」と思いました。敷地内の駐車場で、エレベーターを降りると、2歳位の男の子がもじもじしていて、お母さんが集まった人たちの方へ連れて行こうと促していました。そこで、そばによって「一緒に行こう」と言って集まった人たちの中に3人で手をつないで行きました。始まる時間になり、消防士さんがまず挨拶と訓練の内容を説明しました。次に、消火器の使い方の説明をして順番に体験することになりました。最初は管理組合の方がやり、次は参加者です。まず、火災を最初に発見したという想定で、大きな声で「火事だ!火事だ!」と叫び、火元を指さしながら反対の手を高くあげて、周りの人に火事を知らせながら、近くの消火器を取ります。そして、ホースをはずして火元に向かって行きます。手元のピンは火元に適度に近づいてホースを向けて構えてから抜くのだそうです。慌てると火元ではない方へかけてしまうからだそうです。大きな声を出すのは、周囲の人に気づいてもらい、消防署へ119番通報をするという最も大切なことや、周りの安全確保などを分担できるようにするためだそうです。次の順番で、先程の男の子とお母さんがやりました。彼はきっと、慌てずに、自分のできることで協力するような人に成長するでしょう。次に避難経路についての説明があり、「常に、非常口がどこにあるのか、安全な経路はどれか、を意識していることが大切」とのことでした。最後に、消費期限間近の備蓄食料の配布がありました。先程の男の子は、お母さんに甘えてぐずぐずしていたので、「あそこに行くと、このクラッカーがもらえるよ!早く行こうね!」と声をかけたら、一目散でお母さんを引っ張ってもらいに行きました。参加してよかったなと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
年末のお買い物
買い物に出かけた日のできごとです。
ちょっとした家具を買ったのですが自力で持ち帰れると踏んで、そのまま電車に乗り込みました。
店の中ではそれほど思わなかったのですが、電車に持ち込んでみれば
一人分の席の幅以上に横幅を取る荷物。
周囲の人の迷惑になってしまうので縦置きにしようと、肩カバンを下ろし、持っていた紙袋その他を下ろし、荷物の向きを両手で変えようとしました。
家具が重いので両手を使う必要があったのです。
その時、隣に座っていた女性の方がすかさず「そのままで、構いませんよ」と優しく言葉をかけてださったので、そのまま電車に乗り続けることができました。
安堵すると同時に、自分が思っていたよりも多くの荷物を抱えていたことに気が付きました。大荷物を抱えて移動することが多くなる年末年始。
荷物を少なくスマートに動くことももちろん大切ですが、
同じように荷物を持って困っている人へ、自分も心を配り気持ちよい空間を作れるようにしたいと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
新宿西口で良く目にするアフリカの募金について
JR新宿駅の西口には良く「アフリカの恵まれない子どもたちに…」と募金を呼び掛ける外人さんがいます。
個人でやってそうな雰囲気もあり、最近は募金詐欺も多いようなので気になっていましたが、「マンフィーと青年基金」というちゃんとした団体のようです。
疑ってごめんなさい(>_<)
ガーナに学校や井戸を作ったりしている団体で、Facebookで活動内容が見れます。
http://www.monphy.com/ガーナはアフリカでは比較的恵まれており、ダイヤモンドや金を産出し、カカオの産地としても有名で、近年では石油も生産され、経済成長が著しい国です。
しかし、いまだに貧富の差は大きいようですね。新宿西口以外でも以下の場所で募金活動をしているようなので気になる方は覗いてみてくださいね。
http://www.monphy.com/donate.html#anc_01 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
通勤電車での救世主
朝の電車内で、立っていた男性が急に倒れてしまいました😰
周りの方が「大丈夫ですか?💦」と声を掛けたら、
男性は「大丈夫です😓」と言い、立ち直したのですが、またすぐに倒れてしまいました。その時に近くにいた女性が周りの方々に「場所を空けて下さい」と言い、
倒れてしまった男性をその場で寝かせ、近くの駅に着いた時に「私は頭の方を持つので、どなたか足の方を持ってください。」と言いました。
私と近くにいた方で足の方を持ち、かついで駅に降ろしてあげることができました😌💨
駅に降ろしてからすぐに駅員さんが来たのですが、
その時も、電車内での男性の様子などを細かく駅員さんにお伝えしていて
「このあとはよろしくお願いします。」と言って次の電車に乗って行かれました🚇この女性のテキパキとした行動をとても素晴らしい🙆と思い、
常に周りを意識して生活しているのかなと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
ネイチャーアクアリウム展にて
先日、家族で東京ドームシティで行われている天野尚さんの
ネイチャーアクアリウム展を観に行ってきました。http://www.adana.co.jp/jp/
アクアデザインアマノという会社の経営者だった天野氏は写真家としても
素晴らしい作品の数々を残されています。
人の背丈程の高さのある圧巻のアクアリウム↑ですね。 
北海道洞爺湖サミットの際に各国首脳の食事会場に飾られた佐渡原始杉の写真だそうです。 しばし日常を忘れて美しい写真や水景に引き込まれました。私の現在の自宅周辺は自然に溢れた環境で、車を20分も走らせるとアユやホタルのいる川やカブトムシのいる森があります。(田舎ですが豊かな自然に日々感謝しています。)今年9歳になる息子は、駅の横の川で捕まえたハヤ、川エビ、タニシを小さい水槽で飼っていますがこの大きなアクアリウムを観てなにか思うところがあったようです。(一生懸命食い入るように観ていました。)最近息子は3年生になり挨拶、礼儀作法や社会のルール等の重要性を少しづつ理解してきたようです。(普段はTVでアニメを観たりDSでゲームばかりしています。)今後は少しTVやゲームの時間を減らし「命、自然、時間」など原理原則を含めた
本当に大切なことを家族で良く話し合い、
じっくりと伝えていきたいと思った一日になりました。(人事・総務部)
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グループ本社皆様からの親切心エピソード
お荷物お持ちしましょうか?
電車の中の出来事です。
座席の前に、私がつり革につかまって立っていたところ、私の左隣にもご年配の女性も立っていらっしゃいました。まわりを見ると満員とはいかないのですが、結構、混雑している状況でした。
電車は各駅ではなく快特だったので、次の駅に到着する時間も長くかかる電車です。各駅であれば、次の駅まで所要時間もかからず、頻繁に人の乗り降りがあるのですが、快特だったので、なんとなく、隣の女性が気になりました。次の駅で、私の目の前に座っていた男性が、降りられたので、1人分の席が空きました。私と、その隣の女性が、席の譲り合いとなったので、すかさず私は、「どうぞ」と言ってお譲りいたしました。女性は「すみません。ありがとうございます。」と。私は、すごくうれしく思ったのですが、それだけではなく、荷物を持っていた私に「お荷物お持ちしましょうか?」とさらに、ご親切なお言葉をかけていただきました。その親切にびっくりしました。一日うれしい気持ちで過ごせました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
息子の万引き
先日、7歳の息子が万引きをしました。流行りの消しゴム2個、ただしレジを通していない商品がポケットに入っていた、と妻から聞きました。普段怒らない私でしたが、その晩息子を怒鳴りつけ、なぜ悪いかを泣きじゃくる彼に言って聞かせました。私も商売をしていたので、その重さは知っています。翌日仕事を休ませていただき、息子を自転車の後ろに乗せて、急いでそのお店まで消しゴムを返しに走っていきました。この消しゴムが家にある限り、息子は泥棒のままだからです。店長さんは事情を説明して謝ろうとする私を目で制し、バックヤードへ私と息子を連れていきました。息子に自分の口からなぜそんなことをしてしまったかを説明させたうえ、といっても恐怖のあまりか泣いて説明になってはいませんでしたが、あとは私から親としての責任を何度も何度も、頭を下げて謝りました。店長さんはその様子をじっと聞いてくれたあと、息子に言いました。「きみは、お父さんにこんな格好悪いことさせたいのか。」勝手ながら料金を支払わせて下さい、と言って1万円をさし出すと、店長さんはそれを無言で受け取って部屋を出て行きました。正直、どうなるのだろうと思って何分か過ぎた後、戻ってきた店長さんは、きれいな封筒を息子に差し出しました。「この中には君がきちんと買った消しゴムと、レシートが入っている。もうしないように大切にとっておきなさい。」と言って、私に通常通りのお釣りをくれました。息子は泥棒ではなくなりました。翌日、学校から帰った息子の手の甲に、自分でやったのであろう×印がマジックで書かれていました。店長さんの思いやりに、心から感謝しています。がんばれよ、ばか息子。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
🌼 野毛山動物園 🌼
学生時代の友人と、その友人の子どもを連れて
横浜にある野毛山動物園へ行ってきました🐇!
野毛山動物園は入園料が無料なので、
かわりに園内にある募金箱にお金を入れられるように
子どもに小銭を持たせてまわっていたのですが、
途中で募金箱よりも穴の大きな箱が設置されているのを見つけました。
その箱には「どんぐりポスト」と書かれていて、どうやら拾ったどんぐりをそこに入れると、
そのどんぐりが動物たちにおやつとして与えられるという仕組みのようでした☺
費用の面でももちろんですが、おやつがもらえる動物たちにも、
どんぐり拾いが大好きな子どもたちにも親切なシステムですね(`・ω・´)💗
案の定子どもは大喜びして、そのあとしばらくの間どんぐり拾いタイムが始まったのですが…
久しぶりにやってみると、最初のうちは懐かしくて楽しめていたはずが、
悲しいことに10分もしないうちに腰痛が…。
戦線離脱しながら、「どんぐりポスト」はきっと、
毎日重労働の飼育員の皆さんにとっても親切なシステムなんだなと気が付きました…。
けっきょく寝るまで腰痛は続きましたが、
少しでも誰かへの親切につながることが楽しみながらできて、
とてもいい日になったなと感じたできごとでした( ˘ω˘ )🌼 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
車掌さんのこころづかい
研修で熱海へ行ったときのことです。
研修を終え、熱海駅から東京行の新幹線に乗りました。
混雑する時期でしたので、もしかすると座れないかもしれないということで、少し早めに並んでいました。新幹線が到着し、無事に座ることができたのですが……その車両は喫煙車両だったのです😣💦
普段新幹線を使う機会もなく、喫煙車両があるということも知りませんでした。
私も、一緒に乗っていた方も喫煙者ではありません。
密閉された空間で、たくさんの人がたばこを吸っているので、車両は紫煙で充満していました。
たばこを吸わない人はもちろん、喫煙者でも長時間居るのははばかられるのではないか…というくらいです。
(もちろん、知らずに乗り込んだ私たちが悪いのですが…_(._.)_)別の車両に移ろうかとも思ったのですが、きっと満席だろうし、1時間もせずに東京に着いてしまうので、
このまま喫煙車両に居ようということになりました。
研修で疲れていましたし、目をつぶっていれば寝られるだろうと思いました。
私は家族に喫煙者がいますし、たばこの煙にも慣れているのですが、一緒に乗った方はそうではなかったようで、
ハンカチで口と鼻を押さえながら寝ようとしていました。それを見かねてか、点検で回ってきた車掌さんが、声をかけてくださいました。
◆◇◆ 「5号車の○○番の席が二つあいていますので、よろしければご移動なさってください」
◆◇◆正直、小一時間この空間にいるのか……👀💦
と思っていた私たちにとって、とてもありがたいこころづかいでした。その後、無事普通車両に座ることができ、快適に東京まで過ごすことができました。
親切な車掌さんのこころづかいと、相手の期待以上のことをする!という意識を見習っていきたいと思いました。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
いざという時ほど冷静に・・・
9月の下旬に家族と、とあるテレビ番組を視聴していた時の出来事です。その番組で取り上げられた内容が、トラック運転手が、高速道路の運転中に、心停止を起こし、その様子を見かねた別の運転手が、周りの人と助け合って、大事故を免れるという話でした。私自身も、家族と「他人ごとでは無いね、」と話しながらテレビをぼんやりと眺めていたのですが、一緒に番組を見ていた父が、「地域の消防署で定期的にやっている救命講習を受けよう」
と提案し、この前行って参りました。講習内容は、心肺蘇生や、止血、気道に入った異物を取り除く、救命措置を学びました。やはり、1番大切なのが、実際に緊急事態になった時に「どれだけ冷静に訓練で学んだことを実践できるかが大切」
消防士さんが講習の最後に残してくれた言葉を今でも忘れることができません。日々の生活の中で、テレビの中に合ったような予期しない場面に陥った場合は、
「自分しか助けられない!」と気持ちを奮い立たせ、責任感を持って、行動に移したいと強く感じました。





