「新浦安」の活動報告一覧
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新浦安皆様からの親切心エピソード
おばあちゃんとの思い出
私が小学校に上がった頃の話です。
いつものように学校が終わって家に帰ったところ病院から電話がかかってきて、祖母が外を歩いている時に転んで病院に運ばれたというのです。私は何も考えず、家族に連絡も入れないまま電話を切った途端に家を飛び出し、4キロほど離れた病院まで祖母のことだけを考えてひたすら走りました。息も切れぎれに、病院に着いて看護士さんに病室まで案内してもらいました。祖母の足の骨が折れていました。でも祖母は満面の笑みで来てくれてありがとうと言ってくれました。祖母は2ヶ月ほど入院した後、家に戻ってきて杖を突いてですが歩いて生活ができるようになりました。それからは祖母は何かあるたびに、涙ながらにその時私が大急ぎで病院まで来てくれたことをが嬉しかったと言ってくれました。当時の私は、おばあちゃん大丈夫だろうかと思い走っただけでした。今の私が同じことがあった時に4キロの道のりを走れるかどうかはわかりません。ただ、自分のした行為が相手に喜んでもらえる、相手の心にずっと残ることがあるということを今更ながらに振り返って感じています。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
小さな親切が大きな事故を未然に防ぐ
先週に続き、車の話になってしまいますが、
私が見かけた出来事をお話させていただきたいと思います。数か月前の話です。
朝、車で走っていると、道路の真ん中にサッカーボールが転がっていました。
前を走っている車達は、そのボールを避けて走っていて、私も同じようにボールを避けて走ろうと考えていました。
その時、ちょうど信号が赤に変わったので、ボールの手前で車を停止させ青信号になるのを待っていた時でした。後ろから自転車に乗ったサラリーマンがさっそうと走ってきて、私の横を通りすぎ、ボールの横も通り過ぎました。
が、その先で停車し、自転車から降り、自転車を脇に止め、こちらに向かって歩いてきたのです。
そのサラリーマンは、ボールを手に取り、歩道にどかしてくれたのです。
その後は、何事もなかったかのように、また自転車に乗り走り去っていきました。
私は、その行動を見て、驚いたと同時に感動しました。
自分の為ではないのです。
起きるであろう大きな事故を未然に防ぐため、誰かのために動いた行動だと思います。それを見て自分自身に置き換えたときに私は出来るのだろうか・・・と自問自答しました。
でも、出来て当たり前の自分になりたいと強く思いました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
交通安全
先日、車を運転中に渋滞に遭遇しました。
通りなれた道。通りなれた時間帯。いつも渋滞なんてしない場所なのに。工事かな?などと思いながら先を急ぐわけでもないので、ゆっくりと渋滞に嵌っていました。暫く進むと渋滞の原因が見えてきました。事故でした。後続の車が前を走る車の後部に当たった状態で2台の車が停まっていました。まだ、警察も来ておらず、運転者らしき人が二人、車道で電話をしているようでした。
その光景を横目に見ながら、私はそのまま他の車の流れに乗るように車を走らせ、帰路に就きました。自宅に着いてから、あの場面で流れに乗るように帰ってきてしまって良かったのだろうか…と考えました。
私が20才代の頃、早朝から波乗りをしたくて、前日の仕事終わりから友人と三人、車で海に向かいました。夜なので交通量も少ない、海に行くときは必ず通る道。それまで何度も通って来た道なので、車中はリラックスムードで和やかな雰囲気でした。そんなとき、物凄い音と共フロントガラスに何かがぶつかりました。一瞬の出来事。フロントガラスが蜘蛛の巣のようにヒビ割れました。前方が見えない状況で車を停車し、降りて確認すると、倒れた原付バイクと座り込む男の子がいました。音の原因は、この原付バイクと衝突したためでした。
車が信号待ちから走り出したばかりでスピードが出ていなかったので、幸いにも男の子にダメージは少ないようで安心しました。しかし、初めての交通事故でプチパニック状態の私たちは、対処方法が分からずアタフタしていると、後続の車から1人の男性が降りてきて、手際良く警察や救急車の手配をしてくれました。また、現場検証にも立ち会ってくれて、私たちがスピードを出していなかった事も警察に証言してくれました。男の子は、15才の無免許運転、無灯火、一時停止無視で路地から飛び出して、私たちの車にぶつかったようでした。その後、迎えに来た両親と病院へと向かいました。助けてくれた男性は、私たちと同世代の20才代の方でしたが、見ず知らずの私たちのために長時間の時間を割いてくれて、テキパキと対応してくれました。また、事故にあった私たちの緊張を解してくれるような場の雰囲気も作ってくれました。後でお礼がしたいので名前と連絡先を教えてほしいとお願いしましたが、「必要ないよ」と言って去っていきました。まるで、漫画に出てくるヒーローのようで人でした。カッコイイ!と思いました。何年も経過した今でも忘れられない出来事です。事故でテンションダウンした私たちは、レッカー車が来るまで車をコンビニの駐車場に駐車させて貰い、夜が明けてから、楽しみにしていた海にも入らず帰りました。いつでも、頼れるカッコイイお兄さんが現れる訳ではありません。また、軽い事故で済むとも限りません。これからも、細心の注意を心掛けて運転しようと思い返した出来事でした。
「春の全国交通安全運動」が始まります。実施期間は4月6日(木)~15日(土)の10日間です。今年度のテーマは、【子供と高齢者の交通事故防止 ~事故にあわない、おこさない~】期間中の4月10日(月)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
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通勤電車での出来事
毎日の通勤電車の中では、ある時は同乗者の行動に怒りたくなることや、
驚くシーン、笑いをこらえる場合など様々なドラマがあります。その中で最近遭遇したことをご紹介させていただきます。
いつものように武蔵野線の府中本町行きで帰宅中の満員電車での事です。
一つの駅について、扉があき乗客が一斉に降りはじめ、ほぼ降車が終わるかに
見えた瞬間に、電車の中で一人の女性が気を失い突然倒れました。すかさず、倒れる女性を支える人も一緒に倒れて、車内が騒然となったときに
隣にいたサラリーマンの男性数人で、いったん女性を抱えホームにとりあえず
寝かせ、一人が駅員さんに連絡のため走り、女性の意識が戻らない中、医療関係
の方らしき人が女性の脈などを確認し始めました。わずか数分の出来事ですが、全員他人が手際よく真剣にこれだけの動きができる。
当たり前のことですが、やはり勇気がいることでなかなかできない事だと思います。
この状況を見て、日本人の他人を思いやるこころや、人を助けようとする精神が
生きていると痛感しました。やがて女性の意識が少し戻り始めたようなので、電車は再度動き出しました。
これこそ、親切心だと感心し投稿させていただきました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
振り返って見たブログ
今年は寒気が続きますね。体調など崩されていませんか?なんでも、インフルエンザが流行しているとかで、a型・b型や、話ではインフルエンザの症状は出るものの、検査には陰性と出ることもあるそうです。去年、書いていた自分のレポートを振り返ってブログに寄せてみます。11月初旬、気温が20度近くの日もあれば、10度を下回る日が目まぐるしく変わる中体調を崩される人も増え、特に小さなお子さんがいる家庭では「インフルエンザ」や「ウイルス」による影響が活発化する時期なのかもしれません。特に平成28年は夏が終わるといきなり寒気が押し寄せ、このタイミングで体調を崩された方もいたかもしれません。私がこれから話すお話は、昨年体感した出来事についてのお話です。仕事を終え、帰宅すると部屋の奥から娘の泣き声が聞こえてきました。少しお腹も張っていて、食べ過ぎかなと思いながら少しなだめていると咳を「コホコホ」とした後、嘔吐し苦しそうにしながら泣き始めました。私は仕事の疲れを忘れ、子供のパジャマを脱がしお風呂場へ連れて行き汚れてしまった髪の毛などを洗い流し、妻はその間にシーツカバーを取り替えてお風呂から出た娘を拭いてくれました。始めはただの食べ過ぎかと思い、そのままマスクと手袋をしてお風呂場で取り外したシーツを洗い洗濯機を回すと疲れからか食事もとらずに寝てしまいました。早朝、まだ外も暗い内にまた娘が泣きはじめ、妻がふっと起き上がると「ゲホゲホ」と妻も嘔吐をしはじめたのです。私は妻に「大丈夫」と聞くと、妻は片手でゴミ箱を抱えてもう一方の手で娘のいる方を指しました。私は泣く娘を抱えてあまり揺らさずに様子を見ていると、妻に呼ばれ傍により顔を見ると少し青ざめた顔をしていたので救急車を呼ぶことにしました。10分もしないうちに救急隊の方々が来て、そして部屋に入り救急隊の人は言いました。「おきあがれる~」、「今どんな感じ~」、「いつから吐いてるの~」と。慣れていると言えば聞こえはいいですが、体調が悪くて話すのも辛そうな妻に対しあまりにも優しさや親切とは思えない対応だなと思いました。もちろん救急隊の方々が根っから親切でないと言いたい訳ではなく、必要な情報を聞くのに親切な聞き方が必要ではないのだと感じました。その後2、3日で妻の体調は戻りましたが、私も発熱、嘔吐など典型的なウイルス性胃腸炎にかかりまわりの家族や親戚に助けてもらいました。今回、自分の体験から家族や友人、職場の上司や同僚が何気なく手助けや声掛けなどをしてくれていることは決められた法則のない優しさや親切心から、その人自身が行動や発言をしてくれていることに改めて気づけたと思います。救急隊の人が「大丈夫ですか」と聞くのは仕事の一連の流れであり、確認事項。家族や友人の「大丈夫」と聞くのは気持ちや心の繋がりだと思いました。皆さんもそんな経験一度はありませんか?今度家族や友人、職場の方から声をかけられた際になぜ声をかけてくれたのか考えてみてはいかがでしょうか。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
「ありがとう」と伝える
3月といえば卒業シーズン何かと別れが多い季節ですよね先日、スタッフのNさんの送別会がありました。共に仕事をしてきた仲間と一緒に仕事をできなくなるのは、寂しいです。よく考えてみると、一週間のうち、5日間働いたとして1日9時間、長い時にはそれ以上の時間を共有している人というのは、家族よりも多くの時間を過ごしている存在かもしれません。余談ですが、もし世界中の人々と出会おうとすると(約70億人として)70億(秒)=70億/3600*24日=70億/3600*24*365)(年)約3600*24*365=30,000,00070億/(3000万)(年)=7,000,000,000/(30,000,000)(年)=700/(3)(年)=233年【1秒に1人と出会っても233年】の時間がかかります。そう考えると、今あなたの隣にいる人との出会いというのは、とても奇跡的な出会いなのです。別れが多い時期だからこそ思い出してほしいです。出会えたことの奇跡、一緒に過ごせた日々はとてもかけがえのない日々。ロイヤルハウジングの小さな親切心10箇条の一つに【感謝の気持ちを忘れずに「ありがとう」を言葉にしよう】という言葉があります。この別れが多い時期だからこそ、今までの感謝を込めて「ありがとう」と伝えることを。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
偏った見方
先日、法務局に行ったときのできごとです。
休みの日でしたので、手続きを済ませて早々に帰ろうと思っていたのですが、
その手続きは事前予約が必要だということを現地に着いて知りました。
しかも時間はすでに夕方5時前。予約受付どころか業務終了時間が迫っていました。下調べを怠った私のミスです。
でも、せっかく来たので何とか今日中に済ませたいという気持ちもありました。しかし相手は法務局、お役所仕事は「お堅い、融通がきかない」というイメージをずっと持っていました。
ダメ元で、「今日中に済ませたいんです。なんとかなりませんか?」と聞くと、
「なんとかやりましょう。」とのお言葉を頂き、無事手続きを終えられました。
とても親切にご対応して頂きました。完全に私の偏見です。
結局は私が偏った目で相手を見るから、相手もそれ相応の応対になるだけのことだと気づきました。
親切心というのは本当に色んな気づきを与えてくれます。
今回のように偏見や固定概念に惑わされず、相手や物事を見れるよう成長していきたいと思います。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
勇気
会社からの帰り道の出来事です。
20時頃、寒さに震えながら歩いていました。
すると、毎日通る道にあるバス停のベンチに、人が横たわっていました。
近くを通るとお酒の匂い・・・・・
気持ちよく呑んでひと休憩したのかなと思いましたが、
その方がお歳を召した女性であることが引っ掛かりました。
寒空の夜、無防備に寝るのはいくら小さな街でも危険ではないかと。
それも女性です。
そのまま素通りして何かあったら、と考えると怖くなりました。
思い切って声をかけてみると
「ここはどこですか?」「なぜここにいるのですか?」
混乱した様子で話し始めました。
普段はまったくお酒を呑まないのですが、その日は仲の良い友人同士の食事会で
思い切って呑んだこと。その方たちとは家の方向が反対だったので、別れたあと、
まったく記憶がなくなっていること。
幸いなことに住所をしっかり覚えていらっしゃって、
調べるとバス停から徒歩10分の場所に住んでいらっしゃいました。
手を繋ぎながら陽気にご自分の昔話を話してくださり、無事ご自宅まで送りました。
このブログでよく言われる、「声をかける勇気」。
自分もできて良かったです。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
親切の輪
2月某日ある通勤途中の朝のことでした。最寄りの駅に到着してみると7時35分に起きた車両点検のため電車が通常ダイヤより約15分ほど遅れて走行しておりました。私も乗り換えのため早足でホームへ向かうと乗り換えるホームにはいつもの電車に乗れず、待たされているサラリーマンや学生で溢れかえっておりました。その状態で数分待った頃でしょうか、アナウンスで運転再開を知らされ私の周りにいた方たちも安堵の表情を浮かべておりました。しかしながら到着した電車にはホーム上に溢れかえった人が一気に乗り込むわけですからいつにも増した満員電車です。次の駅に着くと、また我先にと電車に乗り込んで来ます。2駅、3駅を過ぎた頃には、気づくと身動きがとれないほどの混雑となっておりました。そんな時でした。電車の中央あたりから「降ります」と女性の小さな声が聞こえて参りました。ホームから多くの乗客が乗り込んできたため周りの乗客は乗り込んでくる乗客に押されどうすることも出来ず、その女性は降りるどころか前に進むことすらできませんでした。すると近くにいたサラリーマンが「降りる方がいます」と声を発すると次々と乗り込んでくる乗客にむかって「降りる方がいらっしゃいますよ」と声が広がっていったのです。すると乗り込んできた乗客も一度ホームへ降り女性が下車し、女性の周りの乗客は道をあけ一旦は、降りることを諦めかけた女性は周りの乗客に「ありがとうございます」と御礼の言葉を言い残し無事に降りることができました。一人の女性のために声を発し、その声が広がった。人と人との親切の輪を感じました。「降りる方がいらっしゃいます」そんな当たり前の一言ですが、恥ずかしいとか、自分には関係ないとか考えなかなか言い出せない人もいるかと思います。自分自身ハッとさせられた出来事でした。困っている人にはただただ手を差し伸べるそんな人間にならなければいけないと再認識致しました。このブログを読んでいただける方々にもぜひこんな事を当たり前にできる人間であってほしいと思います。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
車椅子テニスコート
浦安市高洲で車椅子テニスコートの整備工事を行っています。
この場所は、2013年に千葉県企業庁が
鉄鋼団地海側の浸水対策のために
鉄鋼団地と浦安南高校の間の道路突き当たり部分に
雨水の貯留施設を作りました。本来道路として整備されていましたが
震災後の道路整備やかん水対策工事時に
道路としては使われないままになっていました。その部分に浦安市が6500万円の予算で
車椅子テニスコートを整備しています。活躍の場を広げられる
重要なものだと思います。2020年のパラリンピックに
浦安から活躍できる選手が
生まれるといいですね。



