「新浦安」の活動報告一覧
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新浦安皆様からの親切心エピソード
6月は健康管理月間
5月に引き続き6月も「健康管理月間」と題しまして、1週間に1度、自分自身や 周りに対して、「健康」に関することであれば内容は何でも良いので気にかけ振り返るということを行っています。例えば、お昼時になったら昼食にするよう声掛けする。食事のバランスを気にする・・・など。私も体調を崩してしまった時に、回復するのに時間がかかってしまいましたので、特に自分自身が日頃から注意することが大事だと思います。自分自身の目標として6月は、●規則正しい生活●食事をきちんと摂る●睡眠をしっかりととる●適度な運動をする当たり前のことですが、以上4点を心掛けていきます。最近は、特に暑くなったり、涼しくなったりと気温差によって体調を崩しやすくなってしまう時期です。これから梅雨に入り、ジメジメとした日が続くようになるので、体調面に気を付けてお過ごし頂ければと思います。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
I君
私が小学校1年生の時のエピソードです。当時、私の席の近くに同級生のI君がいました。I君は産まれつき発達障害を持っており、同級生と比べて少し成長が遅れていました。その為か、同じクラスの子との接し方もわからず、距離を取っており、気が付くと1人でいることも多々ありました。
I君の様子を見て、私は当時、人見知りしない性格であったため、I君に積極的に話しかけて友達になろうとしていました。学校終わりに校庭でサッカーを教えたり、教室で宿題を一緒にやったりと私自身I君と一緒にいる時間はまるで弟と遊んでいるようで楽しかった思い出となっています。放課後、遅くなった日はI君を自宅まで送る事などもありました。そのため、I君のお母様とも会う機会が多々あり、「いつも遊んでくれてありがとう。毎日学校行くのが楽しいみたい」など、お母様からのお礼の言葉をもらい、普段感情をめったに表に出さないI君の気持ちを知り、私は照れ臭い反面、とてもうれしい気持ちになったのを覚えています。I君とはクラス替えもなく、3年生へと学年が上がりましたが、突然、I君は親の転勤により別の学校に転校する事になりました。私は転校の話を聞いて、I君は弟のように一緒に遊んでいた事もあり、家族が1人いなくなってしまうような思いで、とても寂しい気持ちになりました。
引っ越し日当日、I君の家の前まで見送りしに行き、I君とお母様から、「●●さんが友達で良かった。別の学校に行ってしまうけど、ずっと友達でいてね。」と言われ、お別れをしました。私もすごく寂しかったですが、I君と友達になれたことは今でも良かったと思っています。
そして現在17年経ち、この前地元のスーパーで買い物していたら、「もしかして●●さん?」と女性から声をかけられ、「Iの母親ですが、覚えてますか?」とI君のお母様に再会しました。それから5分ほどの立ち話をし、「実は公立の小学校に馴染めるか不安で、入学させるか迷っていたの。でも、●●さんが仲良くしてくれたから、安心して息子を毎日学校に通わせることができたんです。あの時はIの友達でいてくれて本当にありがとうね。」引っ越した後のI君の話を聞き、約17年前の出来事でしたが感謝の言葉を頂きました。I君は今も障害を持ちながらですが、地元を離れて仕事をしているそうです。私は当時、単純に接していただけでしたが、I君やI君のお母様には親切と感じてもらえ、現在もI君やお母様の中で良い思い出となっていたと知り、私も心が温かい気持ちになりました。子供の頃は損得や他人の視線などを気にせずに自然と行っていた行動が、大人になるにつれ失われる気がします。17年前の思い出ですが、子供の頃の純粋な気持ちを大事にし、これからも長い人生の中、小さな親切心を通じて、誰かの心の癒しになればと改めて感じることができました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
♯衣替え♯母の日♯音楽ホール♯レッドブル
読者の皆様、いつもご拝読ありがとうございます。
すっかり気候は夏に向かってますが、衣替えはお進みですか?
寝冷えはされていないですか?~母の日~
先日のGWに妻と一緒に母の日のプレゼントを買いに行きました。
私の実家は生花店を営んでいましたので花のイベントではいつもお店の手伝いが一番嬉しいと言われて育ちました。ですのでお花を贈るという事をしたことがありません(笑)。現在はお店もたたみましたし、私も就職して家を出ましたので、基本贈り物を父の日と兼用で、毎年この時期に用意します。
1つは”品物”にしますが今年は触感冷感シリーズの麻が織り込まれたちょっといい掛け布団を選びました。
もう1点はかならす”とらや”の羊羹を選びます。父も母も好きなものです。
あと品物を一緒に包んで配送してくれる優しい対応があります。ショッパーに持ち運びやすくなる様にプチ親切がありました。
~浦安音楽ホール~
http://www.urayasu-concerthall.jp/このブログで私が最初に担当したページ(2015.11月)で少し触れましたが、先月8日ついにオープンしました。

私も少し音楽をかじっていたことがあるのですが、専門の音楽ホールというのは防音設備、音響効果の設計が良いほど、反響(残響)することで人間が感じる”心地よさ”、その時間にして1.5秒になる様な構造になっているそうです。
このクラスの施設は国内で活躍するアーティストはもとより、国際的にも活躍するアーティストも呼べる高度なレベルの文化施設にあたるのだとか。~おまけ~
私から物件をご購入いただいたお客様。
ご決断される時のエピソードは「音楽ホールも出来るし、これから新浦安も色々変わってくるよね。」という感じでした。そのご夫婦、先日この音楽ホールでお好きなピアノアーティストがコンサートを開催したらしく、さっそく足を運んだとのこと。その帰りに、コンサートの感想と浦安を選んで良かったというお言葉をわざわざお電話してくださいました。
「来月のレッドブルエアレースも観戦に行ってくるよ。楽しんでるから。」とのことで、浦安を満喫中のようで何よりです。なんでもレースエアポートが明海の総合公園なのだとか。http://rbar.jp/このお電話のあと、私もまた仕事の醍醐味を感じる瞬間を頂戴することが出来ました。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
日常にあふれる親切心
私たちは、親切心活動をはじめてから親切について考える時間が増えました。
以前では、当たり前にしてもらっていたことを、今では親切ととらえて感謝することも多くなりました。日々の生活の中には、当たり前のことのように親切が溢れています。
例えば、スーパーでは、レジを済ませると重いカゴを作業台まで運んでくれたり、
電車に乗れば、ちいさなお子さんがいる家族の方に席を譲ったり、
最近見かけたのは、立っている人でさえも「こっちの方が安全だから」といって小さなお子さんでも掴める手すりの近くに誘導している親切な方がいました。たまたま、駅員の友人に会う機会があったのでこの時のことを話すと、「駅には毎日大勢の方が利用するから、いろんな親切に助けられるよ」と言っていました。
「車いすのお客様の降車のお手伝いをしてくれたり、気分の悪くなったお客様を、自分の下りる駅でもないのに抱えて下車してくれたり、よく見かけるのは、ベビーカーの乗り降りで、タイヤが引っかかって焦ってしまうお客様に何も言わずにサッと手を貸してくれる人を見ると、かっこいいいなと思うよ。」
この後も親切な話は続き、正直ちょっと話をしただけでもこんなにいろんな話がでてくるとは思ってなかったので、びっくりしましたがそれだけ日常に親切が溢れているのだなとも感じました。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
確定申告に行ってきました
昨年、土地の売却をしていただきました売主様の確定申告に同行しました。譲渡益による税金納付のある申告でした。契約時からずっと確定申告の事を気になされていたので、2月に入ったタイミングでお声掛けをしました。ご主人がいらっしゃった時は、「全て主人がしてくれていたのよ。申告の日が近づくにつれて、不安でゆっくり眠れないわ。」と、とても不安そうでしたので、「ご一緒しましょうか?」と言うと、「本当に?ありがとう、助かるわ。今夜からゆっくり眠れそうだわ。」とおっしゃっていました。私も以前から、確定申告の手続きの流れを把握したいと思っていたので、良い機会だと思いましたので、丁度良い機会でした。会場が想像していた以上に混んでいた事。受付をしてから、手続きに入るまで二時間以上待たなくてはならなかった事。経験しなければ、わからない事がたくさんありました。今後は、確定申告について、「来年の2月~3月に税務署で確定申告が必要です。」だけではなく、他のアドバイスもできるかと思います。売主様には大変喜んでいただき、私自身も良い勉強もさせていただきました。
とても有意義な一日でした。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
学生時代の出来事
私がまだ学生で、某ハンバーガー屋でアルバイトをしていた時のことです。
いつもご利用いただいているお客様で、車椅子でいらっしゃる方がいました。
私がシフトの時間によくいらっしゃり、決まったセットを頼んで少しお話をして
テイクアウトする、というのがいつもの流れでした。ある日、いつものようにいらっしゃったのですが、肩の調子が悪いという事で、
車椅子を漕ぎづらそうにしておりました。
テイクアウトの際に、「帰りはタクシーで帰るよ」と言い、道路際でタクシーを捕まえようと
手を挙げて待っていました。しばらくして2,3台のタクシーが通ったのが見えたのですが、そのまま通り過ぎて行ったので、
「先客がいたんだろう」と思っていたのですが、その後もタクシーが捕まりません。おかしいと思って声を掛けてみると、「何台か空車マークが出ていたけど、
自分が車椅子だからか、目が合っても通り過ぎてしまう」と、とても悲しげなご様子でした。いてもたってもいられなくなった私は次のタクシーが来るまでお客様と一緒に待ち、
私が手を挙げる形でタクシーを捕まえることができました。それからというもの、その方の肩の調子が良くないときは私がタクシーを捕まえる、
というのが恒例になりました。ある日、そのお客様から「あなたがいない時でも、あなたの対応を見た他のスタッフたちが
同じようにタクシーを捕まえてくれるんだ。昼間の忙しい時間でも同じようにしてくれる。
本当にいつもありがとうね」というお言葉を頂き、「こういう行いって広がっていくんだなぁ」
と心が温かくなったのを覚えています。今も分野は違えど同じくサービス業に就いていますが、忙しい日々の中でも、
一人一人がそういった心遣いをもって過ごすことができれば、より良いサービスを
提供できるのではないかと思いました。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
寿命図鑑
先日の休み本屋に行った所『寿命図鑑』という本を見つけました。人、動物、物、銀河までありとあらゆるものの死ぬ・無くなるまでの期間や注釈が書いてあるイラストがたくさん入った子供向けの図鑑です。私もしかり、普段当たり前と思いがちな健康である事。自由に仕事を選び、好きな事が出来る事。感謝出来ているでしょうかやさしい人は自分を大切にし、周りを大切にし、感謝出来る人だと思います。物事には全て終わりが有る事を理解し、命の大切さや有難さを認識し、周りに気遣いが出来る優しい子になればと思い3000円もしましたので躊躇しながら購入致しました。中々読んであげる時間が少なく、ほぼリビングのインテリアと化しておりますが少しずつでも、読み聞かせし伝える事が出来ればと考えております。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
小さな親切心が大事だと思ったできごと
今回は、「他人に受けた親切では無いできごと」を振り返りたいと思います。先月のお話です。私が車で信号待ちをしていた所、前方に停車していた車がいきなりバックしてきて、私の車の前方部分にぶつかってきました。すぐに車から降りて前方の車の運転手に話をしにいったのですが、私を無視してそのまま走り去っていってしまいました。その後、警察と一緒に現場検証をする事になりました。当て逃げをされた旨を警察へ伝えると、相手の自宅を特定し、現場に連れてきて頂きました。状況証拠は全て揃っている為、後は相手方が認めるだけなのですが、それでも相手は認める事無く、終始「知らぬ・存ぜぬ・覚えていない」の繰り返しでした。こちらは当てられた被害者であるものの、相手も気にしていると思い、へりくだって話をしていたのですが、相手のこの様な不遜な態度にとても不快な思いをしました。今回の件で改めて感じたことは、対人関係において、双方が少しでも気持ちの歩み寄りを行えれば、不要なトラブルを生むことはないのに、という事です。特に、自分が責められる立場に立った時に、その人間の本性が現れるものですが、我々の業務においても同じことが言えると思います。例え責められる立場になってしまったとしても、少しの気持ちの歩み寄りで解決できる問題があり、又、誠意をもって対応する事でそのままファンになって頂けるお客様がいる事を考えると、小さな親切心を意識する事は、とても大事な事なのではないかと、改めて考え直した出来事でした。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
おばあちゃんとの思い出
私が小学校に上がった頃の話です。
いつものように学校が終わって家に帰ったところ病院から電話がかかってきて、祖母が外を歩いている時に転んで病院に運ばれたというのです。私は何も考えず、家族に連絡も入れないまま電話を切った途端に家を飛び出し、4キロほど離れた病院まで祖母のことだけを考えてひたすら走りました。息も切れぎれに、病院に着いて看護士さんに病室まで案内してもらいました。祖母の足の骨が折れていました。でも祖母は満面の笑みで来てくれてありがとうと言ってくれました。祖母は2ヶ月ほど入院した後、家に戻ってきて杖を突いてですが歩いて生活ができるようになりました。それからは祖母は何かあるたびに、涙ながらにその時私が大急ぎで病院まで来てくれたことをが嬉しかったと言ってくれました。当時の私は、おばあちゃん大丈夫だろうかと思い走っただけでした。今の私が同じことがあった時に4キロの道のりを走れるかどうかはわかりません。ただ、自分のした行為が相手に喜んでもらえる、相手の心にずっと残ることがあるということを今更ながらに振り返って感じています。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
小さな親切が大きな事故を未然に防ぐ
先週に続き、車の話になってしまいますが、
私が見かけた出来事をお話させていただきたいと思います。数か月前の話です。
朝、車で走っていると、道路の真ん中にサッカーボールが転がっていました。
前を走っている車達は、そのボールを避けて走っていて、私も同じようにボールを避けて走ろうと考えていました。
その時、ちょうど信号が赤に変わったので、ボールの手前で車を停止させ青信号になるのを待っていた時でした。後ろから自転車に乗ったサラリーマンがさっそうと走ってきて、私の横を通りすぎ、ボールの横も通り過ぎました。
が、その先で停車し、自転車から降り、自転車を脇に止め、こちらに向かって歩いてきたのです。
そのサラリーマンは、ボールを手に取り、歩道にどかしてくれたのです。
その後は、何事もなかったかのように、また自転車に乗り走り去っていきました。
私は、その行動を見て、驚いたと同時に感動しました。
自分の為ではないのです。
起きるであろう大きな事故を未然に防ぐため、誰かのために動いた行動だと思います。それを見て自分自身に置き換えたときに私は出来るのだろうか・・・と自問自答しました。
でも、出来て当たり前の自分になりたいと強く思いました。
