「勝どき」の活動報告一覧
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勝どき皆様からの親切心エピソード
聴き方(傾聴)
以前、当社で外部講師を招いて『ホスピタリティ』に関する研修を行いました。
その時にとても大切だと感じたキーワードが『傾聴』という単語でした。
自分自身に再度意識付けする意味で、なぜ『傾聴』が大切なのか復習してみました。『聴き方(傾聴)』
○相手の言葉を「きく」には、2通りあります。
「聞く」・・・受動的に聞く
「聴く」・・・能動的に聴く相手の言葉を額面通り、受動的に聞いては、相手からのメッセージを十分に受け取ることはできません。
聴くとは、全てを傾けて聴くということであり、これを「傾聴」といいいます。
傾聴することにより、相手は「私のことを受け止めてくれている」と「受容」され、ともに共有してくれていると「共感」につながり、この共感が相手との「信頼関係」を構築していく。 以下省略。
-------------------------------------------------------------------こんな感じでした。
私には2歳になる娘がいます。2歳の子供の気持ちを全て理解し、応えることはなかなか難しい技なのですが、
そんな時こそ意識の全てを傾けて相手言葉や態度を「聴く」ようにしています。その甲斐あってか、最近では娘との間に「傾聴」⇒「受容」⇒『共感』とう流れから『信頼関係』が生まれてきたような感じがしています。
(勝手に思っているだけかもしれませんが・・・)これからも人と触れあう時には無意識でも『傾聴』することができるよう、心に『傾聴』という単語をしっかり刻み生活していきたいと思います。
勝どきビュータワー店
久保杉 -
勝どき皆様からの親切心エピソード
「ありがとう」は、いい言葉ですね。
こんにちは、勝どきビュータワー店の道又(ミチマタ)でございます。
先日、近所の馴染みのお店でランチをした帰り、おそらくお仕事で勝どきに初めていらしたサラリーマンの方達がそのお店の外で、「何処も満席で、他にお店も分からないし・・・」と4名でお話をされている所に遭遇しました。
そのお店は、人気店でよくランチ時並んでいますが、その日は更に混んでいました。
お一人が、「ランチが一番の楽しみで、仕事頑張ってるんですよ!!」と言われていまして、私は他の
馴染みのお店を、宜しければ・・・とお声掛けをし、ご紹介いたしました。話が終わるや否や、「ありがとう!!」と4名のサラリーマンの方々は、そのお店に向かわれました。
少し気になったので後でそのお店に行き、聞きてみたところ、4名はご来店されたようでした。
お店の方にも、紹介を「ありがとう」と笑顔をいただきました。
「ありがとう」という言葉は、いい言葉ですね。
仕事でも、仕事以外でも、「ありがとう」と言われると、私は、笑顔と元気をいただいています!!「ありがとう」のパワーで、色々と頑張ろうと思う今日この頃でございます!!
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勝どき皆様からの親切心エピソード
小さな親切心運動を始めて1年
こんにちは 勝どきビュータワー店 野村です。
小さな親切心運動を始めて1年経ちました。
地域に密着した仲介会社になる為いろいろな活動をして参りました。その活動の内の一つですが週2日、営業開始前にお店周辺のゴミ拾いを
スタッフ全員で行っています。
だいぶ地元の方の仲間入りが出来てきたのか最近では
通行人の方から声を掛けていただいたり、こちらからも挨拶ができるようになってきました。
近隣のマンションの管理人さんとゴミ出しのタイミングが一緒で
コミュニケーションができるようになり、そのマンションの案内時には管理人さんに
親切にしていただいたりと良い効果が生まれています。小さな活動ですが、少しでも地域に貢献する事で地元の皆様とコミュニケーションが取れるよう
これからも継続して活動致しますので、宜しくお願い致します。 -
勝どき皆様からの親切心エピソード
小さな親切心運動で得た変化
毎日唱和している小さな親切心運動~しよう~10か条が体に染み付いてきているなと日々感じます。
地域密着で不動産を紹介していることもあり、この勝どき月島エリアにおいては大体ご案内が出来る状態です。
地図やスマートフォンを持って目的地へ向かおうとしている方がいれば、お声掛けさせていただき、目的までご案内をしております。そのような対応をさせて頂いている中で、自分の知らない街や私が住んでいる街でも道案内を積極的に、かつ自然と行っている自分に以前との変化を感じております。
もちろん知らない街での道案内だと一緒に迷うときもありますが・・・特に外国の方の道案内の時は、案内する以上に短時間ではありますが会話をすることで国際交流ができ、異文化に触れられるというのも親切心ならではの得られるものではないかと思います。
日々自身の変化を感じながら、少しでも多くの人を笑顔に出来たらと思っております。
勝どきビュータワー店
小野 -
勝どき皆様からの親切心エピソード
夢の国
小さな親切心運動に取り組んでから、
やはり率先して行っているのが電車の席を譲るという事です。現在私は、JR京葉線で通勤しております。
帰宅時間は座れない事の方が多く、 また、座れたとしても
ディズニーランドのある舞浜駅よりたくさんの方がお乗りになります。週末などは遊び疲れたお子様や、
お子様をだっこされているお母さんなど
混んでいる電車に立っている方を多く見受けられます。そんな時は必ず席を譲るようにしております。
小さなお子様でもきちんと私に『ありがとう』と言っていただき
こちらも嬉しい気持ちになります。夢の国での楽しい思い出が、
帰りの電車で立ちっぱなしでは半減してしまいます。皆さんそんな思いなのでしょうか、
車内の他のお客様もお子様などに席を譲る光景を目にすることが多いです。そんな場面を見る私もまた、優しい気持ちにもなりますし、
自身も学ばせていただくことが多いです。今後も率先して色々な場面で
親切心運動を行っていきたいと思います。勝どきビュータワー店 小杉
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勝どき皆様からの親切心エピソード
新生活
2度目の登場となります。
ロイヤルハウジング販売㈱ 勝どきビュータワー店 城です。先日長野からご家族でいらしたお客様で息子様のお部屋探しをお手伝いさせて頂きました。
その方は4月からの銀座での勤務に向け準備をしていて、
勝どきエリアで探されているお客様でした。勝どきの街も含めご案内をさせて頂き、ご家族ともども終始和やかな雰囲気の中、
その日のうちに申込みを頂ける形になりました。私としては、ただただその息子様の新生活を成功させたい、いい門出を迎えて頂きたい・・・
その一心でご案内をさせて頂きました。きれいごとに聞こえてしまうかもしれませんが、本当にその気持ちのみで行動していた結果が表れたのかなと思い、非常に心があたたかくなり嬉しい出来事でした。
後日、お母様より手書きのお手紙と長野のお土産を頂き、またまた感動してしまいました。
頂いたお手紙はこれからの私が不動産屋をやっていくにあたり、絶対に忘れてはいけない事を
忘れかけてしまいそうな時、悩んだ時に読み返し、初心を思い出させてくれる物になると思います。大切にさせて頂きます。
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勝どき皆様からの親切心エピソード
勝どきの今と昔
こんにちは(^^)
本日は勝どきビュータワー店の合摩が投稿させていただきます。私たちが現在おります「勝どき・晴海」は、再開発が進み、
現在も建築計画中のタワーマンションが数多くございます。そんな中、勝どきで育ち、勝どきの街の変わりようを
長年見守ってきた方からお話を聞くことがよくあります。■勝どビュータワーが建つのに、計画開始から25年かかった
■勝どき橋がかかる前は、勝どきと築地を結ぶ渡し船が通っていた
■都電が通っていた
■晴海には滑走路があり、セスナが飛び交っていた
■現在の住宅地には以前大きな神社があった など…街並みの移り変わり、地域の人の様子など本当によく見ていらっしゃって
お話を聞くたびに、本当に勝どきはこの半世紀で
みるみる変わっていったのだと感じます。その方は「地域のつながり」をとても大切にされており、
お話を聞くたびに勝どきに対する思いが伝わってきます。その方のお話にありましたが、
最近は、こどものつながりがあってこそ、
親同士・地域のコミュニケーションが生まれる。
言い換えれば、こどもがいなければ地域のコミュニケーションが生まれにくい。70年勝どきで過ごしてきて、最近特にそう感じられるそうです。
勝どきにかかわらず、
隣に誰が住んでいるかわからない…
挨拶すらしたことない…
なるべく関わらないほうがいいのでは…そういう風に感じる方も多いと思います。
時代とともに人も変わってきてしまいますが、
「人と人との関わり・思いやり」
を大切に、温かさを持っていくことが、私たちにとって必要なことだと感じています。そういう思いを持った方がだんだんと減ってきている中で、
その思いを伝えていくことも私たちの使命だと思います。「小さな親切心運動」 で地域のつながりも強くしていきます。
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勝どき皆様からの親切心エピソード
小さな親切心運動をしているからこそ
ロイヤルハウジンググループで小さな親切心運動が始まってもうすぐ1年が経ちます。この1年で小さな親切心運動を行っているからこそ、感じたことがたくさんあります。そのうちの1つをご紹介させていただきます。私は通勤で東西線を利用しています。東西線は全国の地下鉄と大手民鉄16社の中で最も混雑率の高い路線だそうで、朝の通勤時間帯は体を動かすこともままならない状況です。そんな中、私がその満員電車で落としたキーケースを拾って、わざわざ追いかけて届けてくれた女性がいました。
満員電車は苦しく体を動かす余裕もありません。
乗降車時は人の流れも早く落し物は拾うことなんて考えもしないでしょう。
そのくらい混雑している車内なのに、その女性はわざわざキーケースを拾って、私を追いかけて届けてくれました。
その瞬間に改めて「こいういう親切を人にしていこう」、そう思いました。
人にされて自分も人に親切にしたいと思うことはよくあることだと思います。ですが、小さな親切心運動がなければこの話も日常の嬉しかった出来事で終わっていたでしょう。小さな親切心運動に取り組んでいるからこそ、人からの親切を意識して、自分もという考えになったのだと思います。
このように少しずつですが小さな親切心運動が根付いていくのでしょう。
会社で運動が始まり、社員が小さな親切心運動を意識して、その回数が多くなり、親切心が根付いていく。そしていつか自然と常に親切心を持って人に接するようになる。
小さな親切心運動を根付かせる、それがこの小さな親切心運動の目的の一つなのだと思っております。
勝どき駅前ショップ 渡邉博 -
勝どき皆様からの親切心エピソード
名刺入れがない!
少し前のことですが、朝勝どきの交差点で名刺入れを落としてしまいました。
朝早くだったので歩いた場所は限られていて、交差点で落としたことは間違いありませんでした。
朝礼中に気付き、全身に鳥肌がたつような感覚を覚え、
朝礼が終わった後に急いで交差点を探しても見当たりません。
歩いたのはここくらいなのに名刺入れが見つからない状況に焦りました。
少しあきらめながらも交番で恐る恐る聞いてみると、それらしきものが届いているとのこと!!
落としてから朝礼の間10分くらいのことなのに、通勤ラッシュで多くの人が行き交う交差点で
わざわざ名刺入れを拾って交番まで届けてくださった方がいたのです。
名刺入れには名刺以外にも色々入れていたのでとても助かりました。
このブログを見ていてくださっているかはわかりませんが、この場を借りてお礼申し上げます。
あの時名刺入れを拾って交番に届けてくださった方、本当にありがとうございました。
勝どき駅前ショップ 小田喜雅則
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勝どき皆様からの親切心エピソード
箱根駅伝にて
お正月に箱根駅伝の往路を見に行った時のことです。朝早くに家を出て、そのおかげでゴール付近で最前列の場所を確保することができました。時間がたつにつれてだんだん人が増えてきてふと気がつくと、後ろに高齢のご夫婦がいました。背の低いご夫婦だったので、このままでは駅伝の様子が見づらいだろうと思い最前列をお譲りしました。朝早く起きて確保した場所ですが、とても喜んでくれたご夫婦の表情を見ることができたので惜しいという気持ちは全くなく、こちらも年明けから嬉しい気持ちで1年を始めることができたと思います。勝どき駅前ショップ 漆澤