「グループ本社」の活動報告一覧
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
支店設立のお祝い
私の知り合いから聞きました。会社を経営している方のお話しです。経営して5年のようですが、支店を設立されました。以前から支店を持ちたかったようで、ようやく念願が叶って喜んでいらっしゃる様子です。
せっかくなので、記念に残るものを送ってあげることにしました。私も一緒に考えて、デパートで探してあげました。設立のお祝いにピッタリなものを店員さんに聞いたりして、数日かけて歩き回りました。その甲斐あって見つけることができ早速、送りました。
後日、御礼のご連絡が入ったそうです。
直接、面識のない方ですが、とてもうれしく思います。

-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
声とコミュニケーションツール
最近コロナの影響で働き方も変わり、社内にコミュニケーションツールを導入する会社も多くなったと思います。
ツールは確かに便利。
こちらから一方的に発信ができるし
記憶と記録をWebに残すこともできる、
後で言った言わないの問題も防ぐことができる。
などなどメリットはたくさんあり、その恩恵をかなりうけているのですが、、
たまに、コミュニケーションツールを使わず、直接お電話でお伝えしてみると、
これはこれで新鮮でまた新たな気持をもって仕事ができるので、オススメです。 -
グループ本社皆様からの親切心エピソード
小さな親孝行
緊急事態宣言が明け、1年半ぶりに富山県から両親が家に泊まりに来ました。
久々に両親と再会し、「やっと日常が帰ってきたな」と思った瞬間でした。
外出も久々とのことだったので、都内観光を提案してみました。
一家そろって甘いものが大好物なので、
都内のお勧めスイーツの食べ歩きをすることに決めました。
久しぶりに両親に会い、そして久しぶりに両親と一緒に過ごす中で、
大した親孝行もせずに離れて生活している自分に気づきました。
今まで、生活費や学費等両親に払ってもらいっぱなしだったなと振り返り、
今回の食べ歩きは、お返しとまではいかないが、
自分が全部払ってあげたいと思いました。
お会計の時に私が支払っていると、
「いつの間にか大きくなったね。」
と両親が嬉しそうに話している声が聞こえてきました。
今まで両親から受けた愛情や恩を考えると極々微量の親孝行でしたが、
こういった小さな親孝行を続けていけたらなと感じさせられた機会でした。
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
笑いの連鎖
ある日電車に乗ると、そっくりな双子の赤ちゃんが乗っていました。
二人ともご機嫌で、とてもかわいくついつい目を奪われてしまいました。
しばらくすると、一人の子が外を見て大笑いをしました。
すると、もう一人もつられて大笑い。
さらに、二人を抱いていたご両親も大笑い。
それを見て、また双子が大笑い。
周りもつられて大笑い。
なんとも幸せな光景でした。
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
タイトルなし
先日、子供を保育園へ送るためベビーカーで歩いていて、
横断歩道を渡り終わったところ、子供が「靴!靴!」と騒ぎ出しました。
自分で靴を履けるようになったのですが、テープの止めが緩く、落ちてしまった様でした。
振り返ると横断歩道の真ん中辺りに靴があり、取りに行こうとしたら、
隣にいて気付いてくれた方がまだ青信号だったため走って取りに行ってくれました。
通勤の忙しい時間帯に、親切な方に助けて頂き、ほっこり温かい気持ちになりました。
私自身も、少し前にスーパーで子供靴が落ちていて、困っているだろうなぁと
持ち主を探した事があります。
幸いにもまだ買い物中で、子供のお母さんに感謝されました。
ちょっとした事なのですが、感謝されると嬉しい、温かい気持ちになりました。
コロナ禍で大変な世の中ですが、ささいな事でも親切心を持ち、
お互い助け合う事で少しでもお互いがHappyで温かい気持ちになれたらいいな、
と思います。
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
本日は世界食料デー
皆さま、こんにちは。
いきなりですが、本日10月16日は国連が制定した「世界食料デー」です!
世界の飢餓を無くすために各国で様々な取り組みがされていますが、日本ではこの時期「おにぎりアクション」が浸透してきたのではないでしょうか?
実は去年もブログに書かせていただいたのですが、今年もしつこくご紹介しようと思います。
おにぎりアクションは、日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、 「おにぎり」の写真をSNS(Instagram, Twitter, Facebook)、または特設サイトに投稿すると、 1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、 NPO法人TABLE FOR TWO Internationalを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。
引用元:https://onigiri-action.com/2020年はコロナ禍の影響も大きく、世界人口の約10%に当たる約8億1100万人が栄養不足に陥ったとのこと(国連5機関による発表)。
2019年の6億5030万人から急激に悪化したことが分かります。
ささやかなアクションでも、出来ることから取り組んでいきたいですね。
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
首都圏で10年ぶりの震度5強ー翌日の出来事
10/7(金)22:41、首都圏を中心に大きな地震がありました。
皆様いかがでしたでしょうか?
翌日は交通機関の混乱により、私自身も影響を受けたのですが、
とある店舗へ移動中の車内、車掌さんがいらっしゃり、
「皆様、昨夜の地震の影響でご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
この電車は予定を変更しまして、次の駅止まりとなります。
何かお困りになられるようでしたら、お声掛けください。」
と直接対応されました。
車内アナウンスだけでなく、現場に直接赴かれた点に、私自身の安心感も満足感も、
格段に良いものになりました。
現場に行くことの大切さを、改めて学ばせていただきました。

-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
初心に返る
車検の予約でディーラーへ電話した際
「前任のセールスマンが、店舗移動になりました」
との事で、新任のセールスマンが予約を受け付けてくれ
予約当日に初めて挨拶を交わしました。
年齢は20代半ばとの事で
「前職は、セールスとは無縁の仕事をしてきました」
と話してくれましたが、
ハキハキした挨拶でフレッシュな印象と
一方で実に丁寧な接遇を受け、品の良さに感心しました。
人間、環境に慣れてくると
次第に傍若無人な振る舞いとなり
周りが見えなくなってくる時もありますが、
“初心に返る”
という気持ちを、改めて思い起こさせてもらいました。
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
何が正解?
先日ネットのとある記事を見て、このコロナ禍で
皆さん私と同じようなことを考えていたのだな~と、思うことがありました。
ある女性の水筒が鞄から転げ落ち、前に歩いていた人の足元で止まりました。
歩いていた人は無意識に水筒を拾おうと思いましたが、
このコロナ禍で、人様のものに触れることはいいのか⁉と
思いとどまったようで、
「ごめんなさい!触らないほうがいいですよね!」といい、
両手をあげて触りませんというジェスチャーをしたそうです。
落としてしまった女性は、その拾おうとした気持ちだけで嬉しく、
むしろ謝らないでくださいと、思ったそうです。
コロナが流行っていなければ、拾ってあげて互いににっこりで済む話なのに、
感染を恐れて多くの方が過敏になっても仕方がないですよね。
私もたまに駅などで何か落とした人を見かけたら、
本人が気づいていない場合は声で伝えて気づかせてあげるようにしたりしますが、
大きい声を出すのも憚られると思うと、
う~ん、本当に悩ましい問題です😢
人によっての捉え方次第ですが、個人的には、拾っていただいた方が嬉しいですし、
感染が気になるようなら後で消毒すればいいかなと思います。
一度落ちたもので結局それなりにバイ菌もついていると思いますし😂
こんな些細な悩みも考えなくて済む日が来るのが待ち遠しいですね~
-
グループ本社皆様からの親切心エピソード
コインパーキング
いよいよ9月に入り、今年も3分の2が終わり。
あっという間に過ぎていく日々を、丁寧に過ごしていかねばと思っております。
先日コインパーキングに通りかかると、1台のクルマが正に駐車しようとしていました。
しかし明らかに動きが鈍く、様子が変です。
運転手席を見ると、背を伸ばしたり外に出ようとされており、
クルマの前方が壁に接触するかもしれないと、不安に思われているのだと思いました。
運転される方ならお分かりいただけるかと思いますが、
フロントガラスは曲がり具合や、運転手の座高、乗り慣れている車体かどうかによって、
クルマと壁との距離感の取りづらさは、大きく変わってきます。
話を戻します。
私はすぐに右腕を大きく回し、そのままハンドルを切っても問題ないことを、
ジェスチャーで伝えました。
駐車を無事終えた運転手の方は、笑顔で「ありがとうございます!」とスーツ姿で
走って行かれました。
商談予定の営業の方でしょうか。
急がれていた様子でしたので、早めにお助け出来てよかったと思いました。
日常の何気ない親切心。このコロナ禍を、少しでも笑顔に出来れば幸いです。